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変質神戦決着

この度は投稿日を遅れてしまい誠に申し訳ございませんでした

まじか、いやでも15分あるからもう一回

『法n』

「!」

戦犯をやらかしたからもう一回魔法を効くようにしようとしたが15分効く予定だったはずだが変質神が本気になったのかわからないがエネルギーが放出され1秒もかからず解除されこっちに向かってこようとした

「まずい」

『影気解放』

「    」

一瞬で殴れられた血反吐を吐くほどのパワーだった骨が全身粉々にされた感覚がした

「時?」

「時様!」

「エイナ、カナリス油断するな!」

あれと影なしに殴りあって勝ったの頭おかしいだろ

『雹神透』

『死鎖鎌』

だがそんなのを無視して反応できないほど一撃で2人とも気絶させられた

やばいこのままだとエイナとカナリスが死ぬギリギリ勝つなら

『影の放出』

「刀で切る!」

俺は少し重子操作で粉砕した骨を元の形にし高速で動いた

重子操作で普段より強制で速く動き刀に影を纏い

だがやはり根本の力に差がありすぎるために劣勢になっていた

『黒装』

『神鋼鉄拳』

「ん!?なにこれ…」

なんと変質神の腕がやわらかい金属に再びなっただけでなく柔らかくなったのに凄まじい力で殴られた

「クソが」

エネルギーももう限界だし、もう動けないどうすればいいのかわからない

エイナとカナリスはどうやら戦闘不能状態らしく師匠に回収されていた

待てよ?と俺はあることを思いついた

変質神は柔らかくできて硬くもなるそして魔法が効かないでも重力による圧縮は大ダメージになる可能性があるなぜなら現実のブラクッホールを考えてみてほしいどんなものでも引き延ばして吸い込んで破壊するならダメージが入る可能性が高いと思ったのだ

物は試し用だ

『重子操作、重力圧縮』

だが凄まじいエネルギーが動くため時間がかかってしまった

がその前に影の放出で出した影の霧で視覚を奪いさらに影の霧を刃にし、変質神の打撃を防いだ

魔法が効かないから意味ないかもって思うかもしれない確かに意味ないどうしよ…

「やべぇ!」

元素魔法を使うか?いやでも並行して集中力が必要な魔法は今は使えない

『氷塊』

「エイナ!」

なんとエイナが完成した氷を放ち攻撃を防いでくれてた正直な話師匠は自分の力だけじゃないことにすごく嫌そうな顔をしていたけど

今なんで“完成“した氷って言ったかというと

魔法拒否は固形の魔法は本人に魔法をかけると内部に魔法が入り込むため効かないが外部で魔法が完成してるため内側に入り込まないため攻撃にはなるが“打撃“という処理になるのだ

まぁこれシンナに聞いたけど

「なんとか使える」

過重力球(ブラックホール)

でもやはりそう簡単には入らないのかこっちに向かってくるなんなら全然動いてくるからやばい

「やばいから重力増加しとこ」

どんどん吸い込まれてくがこっちをやはり液体金属のようにして攻撃しくるため躱しつつ放ったらもう完成してそのまんまなので魔法が使える

『元素魔法、氷石』

何回も完成したわざで押し込みなんとか勝利したのだった


「まぁほんとはもうちょっと攻撃て感じので勝ってほしかったな地味だし」

「勝てば試練はいいだろ!」

「まぁそうだけど地味なエイナ、カナリス」

「うん地味」

「地味でしたねですが修行した成果見せられず残念です」

格上だったもんな

「まぁ結局は下地が足りなすぎるんだな三人ともそっちは外で修行しとけ」

「はい」

「でもブラックホールを使って勝つはなかなか考えたな」

「まぁな」

「まぁなじゃねえわ!じゃぁ後は外はとっくに片付いてるからあっちの世界に戻れよ、」

「あぁ」


「師匠?戻してくださいよ」

「いや座標転移で帰れるよ」

「そうなの?」

「うん」

「じゃ、じゃぁエイナ、カナリス帰るぞ」

『座標転移』


「あぁやっと戻ってきたー!」

「そうだな」

「そうですね」

「そういえばカナリスもさ俺たちの旅についてくるか?」

「えぇもちろんって言いたかったのですが魔界がなんか大変なことになったぽいんですよ多分あの方の部下によりなので戻ります」

「あれ?カナリスって魔界出身なの?」

「はい一応魔界の方でも人間界に近いそうで生まれてます」

「魔界種の魔族なんだ珍しいね」

「まぁこちらではあまりいませんよね」

そんなこんなでカナリスと再び別れることになったのだ

「エイナ一旦ミナモのところに行こう」

「あ!そうだった」

「忘れてたのかよ」

「ごめん」

めっちゃ笑いながら謝るじゃんって思ったが口には出さず話し続けた

『座標転移』

「お兄ちゃん、お姉ちゃん!」

転移するとミナモが走ってエイナに抱きついた

「いやおっさんありがとう」

「あぁてか途中からなんか黒色の騎士が守護しますって言ってきたんだよすげぇ警戒したけど何にもしてこなくてよそのまんま消えちゃったんだよそうしたらさ外がさ、戻っていたしよなんなのか訳わかんねぇよ」

「まぁそうだよな」

「王の墓の攻略済んだだろ?確認するから宝物を出してくれ」

「あ、」

エイナもさっきまでミナモと遊んでたのに同じ反応をしていた

「まさか回収し忘れたか?」

「うん」

「…これで2回目だな」

「すまん」

「まぁ世界が戻ったし特別に終わったことにしてやるよだがくれぐれも他言無用な」

「ありがたいサンキュー」

「ありがとうございます」

こうして王の墓攻略中身は全然違ったが魔界が来たことも解決したのだった

読んでくださりありがとうございます

次回は12月27日に投稿します

絶対遅れません

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