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キツすぎる修行

「やっとだなこれで戦闘における技術は身につけたはずだ」

「うん!」

「あぁ」

「じゃぁお前らには1つ試練を与える」

「試練?」

「そうだ試練だ本当は時には影気を取得する前にやってもらいたかったがな」

ん?俺が影気を取得する前に?なんか修行の前に言ってたようななんだっけ?

変質神(メタモルフォーゼゼロ)ですよ)

あぁ!それだ

「まさか変質神か?」

「正解だ、まぁどうせ覚えてなくてシンナに教えてもらったんだろうがな」

「う゛そうだけどさ言わなくてもいいじゃん」

「時?シンナってなんだっけ?」

「言ってなかったけ?俺のサポート役」

「元は俺のサポーターだったんだけどな」

「え!そんなのがいるの?」

「まぁな」

「でその試練はお前ら2人に変質神を倒してもらうじゃぁ準備しろよ」

「うん?」

エイナが何も分かってない状態で準備が始まった

「ねぇ時?変質神って誰?」

「変質神っていうのは俺も姿は知らないが主神を超えてるらしいぞ」

「へぇ?全然わかんないや」

俺とエイナは雑談しながらストレッチをした

「時、エイナ?」

「なんですか師匠」

「ご飯食べないか?」

「ご飯!?」

「俺はさごはん必要ないんだけど俺も元々ご飯必要だったからさ、名残で食べてたんだよ食べたほうが戦いやすいよ」

「ねぇ時私も食べたい」

「じゃぁ食べさせてもらうか」

「そうかじゃぁ用意するから待ってろよ」

「楽しみ!」

「そうだな」


「お待たせ」

「ありがとう師匠」

「ありがとう!」

そう言って出てきたのは肉じゃがや、白米、金目鯛の煮付け、味噌汁などザ和食だった

「なにこれ?」

「待って師匠って日本人なの?」

「言った気がするが言ってなかったか?」

「あぁ言われてないぞ」

「そうか、俺日本人だったんだよ」

「でも日本人って顔立ちじゃなくない?」

「そりゃ転生してるからな」

「ねぇねぇ?時日本って?」

「日本はな」

「言わないでおけ」

「なんで?」

「気にすんなただの世界の端にある国だ」

「ふーん」

なんで師匠は日本を隠したんだろエイナなら言ってもいいのに

「じゃぁ食べよう」

「ねぇこれどおやって食べるの?」

「え?箸を使って食べるけ…ど…」

待って今までこっちに来てから箸なんて使ってなかった

「箸?この棒?」

「そうだ」

「すまんすまんエイナこれ」

困っていると師匠がフォークを作ってくれた

「いただきます」

「いただきます!」

いただきますの文化はあるんだ

その後俺たちは出された料理をペロリと食べ尽くした

「よし師匠準備OKだ」

「うん!」

「よしじゃぁ試練開始なここで行うからな」

履歴再現(リミレクター)

銀色の丸い頭のとてもシンプルな形の敵が現れた

「行くぞ!」

鋼水(メタルエラスト)

「手が金属みたいな液体に!エイナ!」

「了解!」

『氷渦』

液体を凍らせようとしたがなんと魔法が効かなかった

「え!凍らない!?なら!」

『雹千手』

魔法が直で聞かないなら剣の内側に纏って切る!

まぁでもね師匠がねしれんといて出すんだったらそう簡単に攻撃は喰らわないと思っていた

そしたら予想通りかわして殴りにかかっていた

『影気解放』

『黒装』

拳同士がぶつかり合おうとしただが

敵は殴りかかるふりをして凄まじい速度でかわしエイナの方に向かい蹴り飛ばした

「エイナ!」

エイナは凄まじい速度で地面に叩きつけられそうになった

こちらもただ吹っ飛ばされるのではなく氷で衝撃を緩和し直ぐにかかっていった

『氷拳』

『影刀』

俺は最高速度で切り掛かったが無視されエイナにのみ攻撃を続けた

だがしばらくは攻撃を加えていた

ここまででわかったことがあるこいつ変質神は一度ターゲットにしたら最初に徹底的に攻撃していくやつだということだ

だがその時はその他の攻撃は回避に全振りされるため攻撃を当てることは難しい

「あ、待てサービスで味方1人追加だ」

「え!まさか師匠?」

「な訳されだったら一瞬で終わるわ!」

『死之拘束』

「!?」

「まさか」

「そのまさかですよ、時様」

「カナリス!」

「エイナ様一度私が変質神のヘイトを買うのでそのうちに2人で攻撃を」

『死気配』

どんな技だ

(死気配それは敵に恐ろしい気配をあて本能的にターゲットにしてしまう技です)

カナリスの元へ変質神が向かった

『爆雹』

『死之克服』

「30分どんな技も効かなくなる技ですが相手がかなり格上なので15分が限界ですなのでそのうちに倒してください!」

『影の沼』

影の沼 影に敵を落とす技完全に喰らうと即死

『白女王』

『白龍』

冷気をまとった龍を放つ魔法

でも魔法は効かないんじゃないかって?

『法の付与』

『第三条 5秒間魔法無効が解除される!」

「喰らえ!」

誰もが魔法がきき大ダメージが与えられると思っていただが

魔法は効かなかったなんと変質神は魔法無効を持っているのではなく

“魔法拒否“

という体質だったのだ

どういうことだ!

(これ確実にあなた戦犯ですよ、この変質神が持っているのは魔法無効じゃなくて魔法拒否ですこれは魔法が体内に入り当たってはいるのですが自衛能力で消される体質です)

まじかよ

これが辛すぎる修行の始まりだったのだ

読んでくださりありがとうございます

次回は21日ですよろしくお願いします


諸事情があり、投稿ができません

そのため明日投稿します本当に誠に申し訳ございません

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