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修行第二弾後編

「おいまだ取得できないのか?」

「うるさいなさっきから師匠集中力を削がないでくれ」

「遅すぎるんだよ何年かかってもいいと言ったとはいえ100年分の時間を空間内で経ってるぞ外では10分しかたってないけど」

「ならいいじゃん」

「エイナは3段階上の修行してるぞ」

「ヒントもこれで10個目だよ影を扱う補助アイテム影心臓を付与するな」

俺は師匠から影心臓を取得した

「これが影気?」

「やっとか…そうだこれは魔力の代わりだ影の力を基礎にいろんな技を使うんだ例えば」

『黒装』

そういうと師匠は手に黒い鎧を纏った

「これも影気の応用だできるか?」

「やってみる」

『黒装』

「できt…てない」

一瞬固形を維持できたがすぐに解除されてしまった

「もう俺は待ちたくないからこの応用方法は先頭で覚えろそして残りは剣術だ今は時間がないから奥義と影の付与などを教える」

「あぁ頼む」

「まぁ奥義の方は全く使わないけどな」

『終麟影の風』

「という技だまぁこの技は9章ある技だ戦闘に持ち込むと戦いやすいぞ」

『一章 世界の陰り』

『二章 終末の日影』

『三章 影炎が奪う世界』

『四章 終天黒き世界』

『五章 古代の覚醒』

『六章 天球古代に堕』

「ここまでは俺が人から教わった技を最適化しただけこっからは俺が作ったから技名は適当だ」

『七章 影唱輪廻』

『八章 影討』

『九章 影堕ちし時』

「まぁこんなもんかな」

技名厨二すぎないか?でも師匠が使う技なら強さは確実だな

「まぁ一回見せるから今度はできるようになるために使いながら組み手だ」

「わかった相手は誰だ?」

「最後に仲間になったイグルっていうな完全に影の生物だまぁ俺の配下で2番目じゃないか」

「エイナと戦ったやつより弱いのか」

「いやそんなことないあいつはかなり手加減してたからなイグルは手加減できないぞ」

「わかったやってやる」



「エイナ待たせたな」

「やっと?」

「氷だよな?」

「うん」

「わかった、なら時差でいろんな場所から冷気を放つこととかかなあとは概念自体を凍らせる魔法だな」

『概雹猛吹雪』

「これとかかな?正直言うな、氷は温度次第だから対して教えることがあんまりないんだよな正直言えばさっきまでの組手が一番お前には必要だからな」

「そうなの?ならもう大丈夫なの?」

「うんそうだなじゃぁ俺と組手するか?」

「わかったやろう!」

こうして修行がつづいたのであった


次回は真面目に一話で今回の2話分書きます次は17日です

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