表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/30

女王降臨

「おい今すぐエイナのところに飛ばせ」

「わかった」

コグウはイヤイヤだったが演算拘束で殺されることが嫌だったからか飛ばしてくれた

「エイナ大丈夫か!…?」

そこにいたのは内臓が虚無で消し飛ばされ瀕死のエイナだった

俺はそれをみて燃やされたときよりも強い怒りを感じたそれは今までの戦いにおいて初めてのできごとなのだ

「おいこれをやったのはお前かジグウ」

「あぁそうだがだからなんだというのだ」

「そうか、」

『神速』

『神装始天』

消滅の効果を持った透明な鎧を纏った神の使う鎧を装備した

シンナ無意識に言ってしまったが神装始天ってどんな効果がある?

(開示します)

神装始天

速度、力、魔力10倍

防御力0%化

効果

触れたものを全て消滅させる (無機物のみ)

空間を支配

攻撃が当たるたびに10倍ずつ上昇


無機物をってことはこいつは無理か

だが弱い

「死ね」

「どうかなそう簡単に勝てるかな?」

『虚空波』

ドス黒い無に返す波が時を襲った

だが時は動じなかった

「意味ないのにな」

還無(ジャッチメントゼロ)

空間を眩い光が包み込み光が晴れると黒い波は消えていた

「は?」

「もういいか?」

そういうと時は神速でジグウに殴りかかった

そっからは酷いものだった時は冷たい目でひたすらにジグウを殴りつづけた

最初の方は攻撃力はまぁまぁだったため対応できていたが力が凄まじく上がり一方的になっていた隙もなく殴ったため反撃されることはなかっただが

「もうやめろやめてくれ」

「さっきまでイキっていたくせに自分が負けそうになるとそうなるのか?」

「そんなことはねぇ」

一応プライドはあるようだな

(あのこのまんまだとコグウと合体すると思われますよそうすると逆流と虚空が合わさってめんどくさくなりますよ)

あぁわかっている2人とも同時に断罪するチャンスだ

「合体するんだろ早くしろよ」

「言ったな後悔しないんだろうな」

「するわけねぇだろ」」

『逆虚一心』

待てこいつ逆流に飲まれていないか

「バカじゃのジグウ、ワシが本当に合体するとでも思っていたのか」

「クソg」

言い切る前に消滅したな

シンナ演算拘束を使ってくれ

(エネルギーが足りないため1日に一回しか無理です)

まじで一旦冷静になったら逆流主体はやばくないか


「エイナ起きろ!」

なんなのこの声うるさいな

「何誰…って師匠!」

「そうだ師匠だ、お前はないまぞくに言う生と死の狭間にいるんだ」

「確かにジグウの虚空の大牙に刺されて内臓が消滅したんだっけ」

「まぁグロいがそうだだからな回復してやろうと思っているんだが今の実力じゃ今の敵には敵わんだからサービスで俺が昔使ってた氷の力をあげよう」

「そしたら師匠が弱体化しない?」

「そんなことはないぞまぁバックアップがあるからな」

「そう、それならもらうよ」

「じゃぁこの意識空間から出て勝利してこい」

「うん」

目を覚ましたらしいな

なんか時が青い渦の前で固まってる

私が覚醒した力ってなんだろ

(あっあー聞こえるか?)

えっ!師匠?聞こえてます

(お前に渡したのは氷の王、そして対象を氷に変換するそして絶対零度以下は本来は出ないが無理やり絶対零度以下を出し氷を全て支配する権能まぁ合わせて白雹王っていう権能だ)

「時もう大丈夫だよ」

「エイナ!起きたのか大丈夫か」

「うん大丈夫そしてここは任せて」

「大丈夫なのか無理すんなよ」

「うん」

『白女王』

『逆流虚空の海』

「全て凍れ」

『白雹』

エイナが唱えると敵の放った魔法もろとも全てが凍りついた


エイナがぶっ壊れ級になっている!

「エイナすごいな」

「でしょ」

俺たちは少し何があったかを話し休んでいた

「そんなことがあったのかよし!そろそろ動くか」

「そうだね休んでいる暇ないしね」

「まだ最初ってマジかよ」


「ここが2人目のボスがいるところかでもまぁここは普通に2回確かめても神級中位らしいから上位を2人相手するよりはマシだろ」

「まぁね次も私がささっと倒しちゃうよ」

「お前が新しい魔王なのか弱そうだな」

2人目は神父のような格好をしていた

『神の怒りを』

「凍れ」

先ほどは凍ったのに今度は何も起きなかった

「あれ?」

「魔力切れかも」

「はぁ!」

「俺今さ神装維持するの魔力消費量やばいからさもう使いたくないんだけど」

『命芽吹く時』

「命芽吹く時って言っときながらアンデットかよ」

『極雷』

「古源刀」

敵の攻撃頻度低くないかもしかして神級でありながら意思を持ってないのか?

「本当に弱いな」

(空間内のエネルギーが前の戦いで亡くなってしまったので弱体化してますね)

まぁ大丈夫だったな

(その代わり最後が一番やばいです)

まじでさっきより?

(はいエイナのを全て治癒しなきゃ勝てる確率は本当にゼロに近いです)

「そんなにか」

「もう次行く?」

「いや魔力も完全に回復してからだな」

『重子操作、魔粒子』

「これでよし魔力は回復したよ」

「じゃぁ行くの?」

「うん」

こうして俺とエイナは進むのであった


読んでくださりありがとうございます

次回は12月12日に投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ