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王の墓

「ここが王の墓だな」

「そうらしいよ黒い化け物がいるから気をつけなきゃね」

「あぁ」

「この場所の構造を解析してみるな」

「お願いね」

シンナ解析頼む

(了解しました、ここ王の墓は4体のボスで構成されてます最初は2人の亜神級がいますが亜神級とは言っても塔で戦った亜神とは別格です、中間には1人いますそいつは忘れらし神と同等ですが権能が厄介です詳しいことはまだ解析はできません最後は主神級です相手が格上すぎて権能やステータスは解析できませんでしたそしておそらく黒い生物がついているのは主神級のやつですはっきり言って勝てる確率は低いですがまぁどうにかなります)

最後雑じゃない!主神級あまり聞かないやつだだが負けるわけにはいかない

「エイナこの王の墓は4対のボスで構成されてる最初は2人で2人とも亜神級上位らしいそして神級、主神級となっている」

「主神級?」

「忘れられし神を簡単に殺せるレベルのやつだよ」

「えっそれやばくない大丈夫なの」

「まぁどうにかなるか」


「もう良いか?」

「早速おいでましのようだ」

「そうだね気を抜かないようにしなきゃね」

「我が名はジグウ」

「わしのなはコグウ」

「お主らの名前はなんだ名乗れ」

「俺の名前は時」

「私の名前はエイナ」

「ほう両方ともわしらと互角に戦えるやつぞ」

「いやどうだかなどうやらまだうっすらしか我らのことを認識できないらしい」

そういう声が聞こえてくるとローブをつけた肌の赤い老人と老いに筋肉もりもりの上裸の活発そうな黒色の青年が出てきた

「我はあのエイナとかいう女子がいいぞ」

「わかった」

そういうと老人の魔法で別々の土地に飛ばされた

「フォフォフォわしは老人であるから手加減してほしいのじゃが」

「嘘つけお前相手に手加減してたらこっちが負けるわ!」

「それもそうじゃなでは行くぞ」

『逆流』

シンナあれはなんの効果がある

(あれは逆流を起こす魔法です魔力の流れが反転し魔法が使えなくなりますし体捩れますそして防御無しだと魂が歪みます)

魂が歪むはなかなかヤバそうだ

『断罪之拳』

消滅効果のある始天裁判を拳に纏う

逆流にまともに触れるといくら纏ってても負けるな

『水門』

そう唱えると俺が放っていた拳が停止した

「何をした!」

「まぁまぁ落ち着くのじゃ話をしようその間は攻撃はせん」

怪しいが水門を解除されなきゃ動けないから乗るしかねぇ

「なんだ話って」

「お主の中にお主よりも高度な存在がいるじゃろ」

!?シンナのことがバレた⁉︎

今までバレてなかったのになぜ?

(すいません完全に見誤りましたやつは上位神級です)

それってエイナの方も

(はいその通りですもしものことがあれば気に入られてるため主人が出ると思いますがもしものことがあれば瀕死は免れないでしょう)


その頃エイナは

「話などなくてもいいだろ」

『虚無神章』

やばいなこれかわしきれないな

『雹星之世界』

無に返す技と放出する技がぶつかり合った

『氷之双剣』

『氷牙』

「ほうスキのつき方は上手いがそれが罠の場合があるのだぞ」

『虚無大牙』

そう唱えるとエイナの放った氷の技は全て破壊され虚無の刃で貫かれていた

「この程度かつまらんな」

やばいかも治癒する手段がない

意識が遠のいていく感じがする絶対こいつら亜神じゃないでしょ

こうしてエイナは意識を手放した

「はぁつまらんあっちが終わるまで戻れないからのぉ」


「とっととこっちを決着させて助けに行くしかない」

「そう簡単には負けんぞ」

「うるさい」

「まだ話が終わってないからじゃのう水門は解除するわけにはいかん」

『法之付与』

『第一条 俺の邪魔をするものは崩壊する』

法之付与により水門が壊された

「まぁまぁ厄介らしいのぉ本気出すとするかの」

『身体逆流』

「さぁてこれで本気が出せるぞ」

『天之裁判』

天之裁判は始天裁判と違い自分の有利に進むようになるフィールドを作る権能なのだ

『断罪付与』

さっきは拳のみであったが体全身に纏ったのだ

「行くぞ」

その後は硬直状態が続いた、時は逆流を避けながら断罪の拳で攻撃していた

逆にコグウは断罪の拳を避けながらわざと逆流を外していただがそれは時には知る良しもなかった


そろそろ硬直状態を解除しなくてはなら!

『断罪刻拏』

刻の元素を纏った断罪の拳で攻撃を仕掛けた

『逆流之罠』

「は?」

待て待て待て俺の腕が捩れてきているだと手のひらに逆流を纏えるのかよ

『法之付与』

『第二条 俺のダメージは5分間前まで無かったことになる』

(それは不可です法之付与ではその手の法は定められません無敵になるようなのは権能が弱すぎるため無理です)

『重子操作』

「あっぶねギリギリで隔離できた」

「だがスキはでかいのぉ」

そうだったやばい今度は死ぬ

(仕方ないですね体を私に明け渡しなさい)

『シンナ憑依』

「ほう其方が高度な存在ですな」

「黙りなさい」

『演算拘束』

「なんですかこれは!」

「それは細胞一つ一つに高負荷を与え行動を封じているだけですまぁいずれ細胞が耐えられなくなり死ぬでしょうけど」

(私の役割は終わりですあとはどうするかは考えてください)

「そうだなおいコグウ今すぐ俺をエイナ元へ飛ばせ」

「わかった」

俺は演算拘束を解除しエイナの本に向かったのであった

読んで下さりありがとうございます

次の投稿は12月9日ですよろしくお願いします

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