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起きたら最強の魔神の力を手にしてました  作者: 相楽台
忘れられし神の塔編
16/30

初!!vs師匠

「は?」

「どうかしたの?」

エイナに問われて話すか俺は悩んだなぜならそこに書いてあったのは

「ヤァめんどくさくて上の階の敵は最上階付近まで倒しちゃった☆by師匠」

とかいてあったからだそうこれを見せるとエイナに師匠のことを話さなきゃいけなくなるからだ

シンナ喋っていいかな?

(主人のことを全てを言わなければいいと思います)

わかった

「エイナこれ見て」

「何?…は?え師匠って誰ですか?」

「実は…」

俺はエイナに一部を嘘をついたり隠したりして説明した

「なるほど時の成長を助けてくれた人なんですねでわがままだと…」

「その師匠は退屈だとこうなりますね」

「…どうします?…その方と戦って戻してもらいます?」

「師匠アホ強いんで勝つのは無理ですけど一矢報いますか、」

「やりましょうどんだけ強いのかは知りませんが」

「おい師匠!召喚しなくても干渉できたんだから俺と戦え」

「いいぞ退屈だし戦おう!」

師匠を呼んだ瞬間速攻で師匠が現れた

「この方が時の師匠」

「マジで強いから気をつけろよ」

「あぁ大丈夫大丈夫本気は出さないからかかってこいよ」


「エイナ俺が基本前線に立って戦うからサポート頼む」

「わかりました疲れたら前線交代するので行ってください」

「師匠行くぞ!」

「こいよ」

こうして俺&エイナvs師匠が始まった

『神炎豪』

俺は新しい刀古源刀に神の炎を纏い切りかかった

『アイシクルブリザード』

俺とエイナの攻撃が襲いかかった

「意味無いのにな…」

そういうと師匠は魔法も纏わずに全てを腕で弾いた

「まだまだ!」

『極雷』

「師匠刀出したらどうですか?」

「いやね刀使うと圧勝できちゃうからつまんないのよ」

と師匠はあくびをした

「師匠さんそんなこと言ってると凍りますよ」

俺はエイナが攻撃する瞬間に避けた後ろからエイナの雹獣イナスが絶対零度のブレスが襲いかかった

「よけないんですか?死にますよ」

師匠には効かないと思っているがどうだろうか

「避けないのはなんでだと思う?」

師匠はニヤリと口角を上げた

「っ!エイナよけろ!」

「へ、?」

極値反転(キョクチハンテン)

師匠がそう唱えるとブレスが強化され戻ってきた

「ん!」

エイナは間一髪で避けたがイナスは凍りついた

「イナスが…」

「しょげてる場合じゃありません」

「師匠!」

「なんだ?」

「師匠に絶対かどうかわからないけど一番火力の高い技を打ち込んでやる」

「なんかさ、思ったよりも成長してなくてつまらないよだからそのお前が一番火力の高い技を打ち込むんだったら俺も適当に打ち込むよ技を」

『重子操作』

『極、真空崩壊』

真空崩壊に極雷を加え火力をさらに上げたいや今回の場合は破壊力を限界まで上げた技だ

そんな技でも古源刀は折れなかった

この刀すげえな

影装(こくそう)

右手に黒く禍々しい龍のような鎧を装備し俺の“極、真空崩壊“を打ち破った

「…」

「まだやるか?」

「時一回前線交代しよう!」

今後退して大丈夫なのか…?師匠が手加減ミスして殺したりしないよな?

俺の不安に応えるように古源刀に纏った魔法がどんどん弱まっていった

「時、心配しないで…えーいごちゃごちゃ考えるな!」

エイナは俺を無理やり後ろに引っ張った


私は師匠と呼ばれた方の動きをみて細かい魔法の運用の仕方を知った

だから『雹星之世界(こおりのせかい)

「イナスの恨みです」

「時より面白さを感じる!」

『混沌之黒渦』

“混沌之黒渦“は凄まじい速さの擬似ブラックホールを2つ生み出した

私の放った“雹星之世界“は“混沌之黒渦“とは真逆で擬似ホワイトホールを生み出し氷のエネルギーを放出した

「お前は俺と真逆のエネルギーを持っているように感じる俺の並列者の転生者か?」

「そんなのは私にはわかりませんそして私は今の技で魔力がほぼ尽きたので時に交代します」

「なんだもう終わりか、」

「はい終わりです」


「師匠俺が何もせず越棒してるように感じたか?」

「いや?シンナで筒抜けだし魔力の動き見ればわかるし」

「クソが」

『統合、神々之権能』

絶望しているふりをしている間に師匠の持ってない魔法を使うために神之元素を学んだ

神之元素は時、魂、恵、空間、次元の5つだ

結果的には師匠が使えないものなんてなかったが普通の元素よりは通用しそうだったから使用する、エイナの雹星之世界も空間の元素が含まれていた

「師匠は魂がないだろ」

「あぁ神之元素で見たのか、まぁ俺には死という概念がないからな」

そう師匠には魂の権能は効かないのだ

『空間と次元の狭間』

「?ネーミングセンス…」

「るっせ勝てなくても閉じ込めれば実質勝ちだ!」

「勝った?」

「多分全然戻ってこれるだろうけど勝ちでいいんじゃない?」

「ねぇ時、一回さ回復のために14階に戻らない?」

「確かにな…でも一気に進んじゃおうぜ」

「私魔力切れたよ魔法使えないよ」

「大丈夫回復はできるよ」

「ならいいよ!」

俺とエイナは重子操作で魔力を回復し20階の床でっずっと休んで体力も回復した

「21階行くか」

「ちゃんと戻っているよね」

俺らが立ちあがろうとしたら突然転移魔法が実行された

「とっとと最上階いけよ」

「は、師匠!?」

「じゃ頑張って俺と忘れられし神で修行になるし頑張れよ」

「ふざけんなぁぁぁー!」

「ふざけんなぁぁぁ−!」

エイナがキレた、しかも同時に

まぁそんなことは置いといて結局一矢報いたが結局わがままで最上階に送られるのだった

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