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起きたら最強の魔神の力を手にしてました  作者: 相楽台
忘れられし神の塔編
15/30

世界のつながり?

「エイナさん16階に着きましたよ」

「ここが、」

「エイナさん後ろ!」

「はい気づいていますよ」

『アイシクルフルーレ』

エイナさんは突然襲ってきた者を凍らせ破壊した

「なんだったのでしょうか?」

「これは…短剣?」

そう凍って粉々になったのは短剣だった

シンナ感知をt

「そこに武器を操作する老人がいます」

「エイナさん見えるの?」

「はい温度で場所がわかります、なので私に任せてください」

『雹獣、イナス』

雹獣?そういうとエイナさんの頭上に不死鳥のような鳥が発生し氷のブレスを吐き16階全体を凍らせたしかも凄まじい冷気

(イナスは覚醒前の神獣ですね覚醒前でも吐くブレスは絶対零度です)

俺の氷よりヤベェ

「これでクリアですか?次行きましょう!」

「そうですね行こう!」

17階はどうんなのがあるのだろうか

「どんなのがあるでしょうかね?」

「そうですね、あと時さん敬語外しません?」

「え、いえ大丈夫です敬語は続けません?」

「私はそれは嫌です私は外しましょう!」

「…わかったはずすね」

「うん、ありがとう」


「異次元の王降臨!」

「誰だ!」「誰ですか?」

「我が名は異界の王阿修羅」

阿修羅?あの?仏教の?

阿修羅の姿は仏像のまんまだった

『紅蓮の渦』

俺とエイナは飛び退いた

「雑魚が!」

「ウルセェ」

『神炎豪』

紅蓮の渦を軽く打ち消した

「雑魚はお前だろ」

『スパイクブリザード」

「エイナさんナイス!」

「時さん、敬語」

「あ、ごめんごめん」

『修羅の鉤爪』

「はははこうすれば避けられないだろう」

「…うっせ」

「黙りなさい」

『グラビティアイス』

『神・極雷』

「は!そんなチンケな技効かないね」

『刹阿羅漢』

だがそんな技では2人の技が止まることはなく簡単に貫いた

「異界の王の名が泣くぞ」

「黙れー!お前に言われる筋合いはないぶっ殺す」

そう叫ぶと阿修羅の顔が3つから一つに合一された

『死傷阿羅漢』

『仏殺』

「時さん流石にまずいかもです」

「いえ大丈夫ですよ」

「お前は一番重い罪を犯した仏殺は一番いけないことだ」

「は!同等の存在には効かんのよ」

「あ?」

そういうと阿修羅は崩壊した

「どんなに頑張ってもその類な人には死ぬんだよばーか」

まちょっと長いから省略すると

18階は生き残るが条件だった

正直言うすごかった

何かというと仮の住居ができた時に2人で寝てたんだけどエイナが凄まじかったそういうやつじゃなくて寝相が凄まじい蹴られたそして顔の上に乗ってきた呼吸ができなかったそしてちょっとキモいが髪の毛からいい匂いがした

女の子なんだなって感じたうん

18階の一番の敵は寝相だった

19階は詳しくやろうじゃないか

「19階だね…」

「18階の時はすいませんでした」

19階に入った時にエイナに謝られた

「あ、うん大丈夫」

19階の敵は誰だろうか

「門がある?」

「門がありますね珍しいタイプですよね?」

「エイナ、俺もこのタイプ見たことない開けてみるか、」

開けるとそこにはみたことある景色が広がっていた

「東京?」

「東京とはなんですか?」

「ここの土地の名前だよ」

「なんでこんな高い建物が多いの?」

「あれはビルって言ってギルドみたいなところだよ」

てか刀とか武器持っているけど大丈夫なのか?

(視線は集まり始めていますよ)

「え、なんであの人たち武器を持っているの?」

「警察呼んだ方が良くない」

「やばあコスプレイヤー?写真とろ」

「え、てかあの女の子可愛くない」

ほんとだな人が増えてしまった

「警察だ動くな!」

「やべエイナ逃げるぞ!」

「いえあの警察とかいう人から邪悪なオーラを感じますボスでしょう」

「じゃぁやるか!ここはまかせろ」

『全、極雷』

「階層高い割に弱いな」

(いえ常に精神攻撃受けていましたよですが効果はないので報告しませんでした)

わかった

「終わりですか?」

「うん終わったよそしてさっきから気になっていたけどなんで敬語?」

「いや迷惑をかけてしまったからです」

「20階だな」

「そうだね!」

「行こう!」

次はボスだ気を張っていこう

「ん??本?」

20階に入ったらそこにあったのは一冊の本だった

「なにこれ?」

「呼んでみる」

そこには「ヤァめんどくさいから上の階最上階の近くまで全員倒しちゃった⭐︎by師匠」

「は?」

波乱すぎる師匠にまた振り回されるのであった


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