新奥義開発
俺は15回にたどり着いた
最初の十階にはフロアボスがいただから十階ごとにボスがいると思っていたが話から15階に謎ボスがいると仮定した
「ここが十五階か、明らかボスがいるな、明らか雰囲気か違いすぎる」
そうこの部屋はいままでの無骨な空間ではなく赤い絨毯が敷かれた空間だった
「よくここまで来たな、」
「誰だ!?…て言ってもここの階のボスしかいないか」
「ふ、その通りだよくわかってるじゃないか」
俺は正直言って驚いている今まであった魔獣や亜神、魔人は一切喋れなかったつまり知能がある敵というということだった
そしてそこの階にいたのは黒いエネルギーが溢れ出ている大剣を持った騎士だった
「お前って名前はあるのか?」
「…あるがお前のような弱いものには名乗る意味もない」
「じゃぁお前を倒して情報を聞くだけだ」
『高速移動』
淵雹朧月』
水と氷を重力を操作し朧のように薄く速く切り掛かった
「遅いなまだまだ未熟だな」
『影扇』
「グアぁ」
は、アホ早い攻撃が見えないし反応すらもできなかった次元が違う
「やはり弱いな、そうだチャンスをやろう俺に一撃でも与えられたら楽に逝かせてあげようじゃないか」
まずいチャンスをもらったとしてこいつの影が毒のように蝕まれて再生ができない
『重子操作』
影の粒子が動かせないくらい上位のエネルギーだ
原始の魔石を割って強化するしかない
『重子支配』
強化されたから影の粒子をなんとか動かせた
「わかった乗ってやろう最初から本気で行くぞ!」
『天、極雷』
「なんだ?効かないぞ」
「はっ!じゃぁ連続で行くぞ」
『柱、極雷』『全、極雷』『転、極雷』『廻、極雷』
「効かないな」
もう極雷に頼ってきたが効かないのなら他の技…断罪者なら?
(断罪者はまだ攻撃には使用不可です)
そうだよな
「もういいか?こちらから行くぞ?」
とりあえず時間を稼いで勝つ方法を考えるしかない
「待て!まだお前に通用する技がある」
「ほう、なら待とうではないか」
この時この騎士は見抜いていた自分の前にいる男が自分に通用する技を持っていることに
何なら勝てる?考えろ…!
シンナ重子操作でアマテラス粒子を作ってぶつければ勝てるんじゃ
(いえこの騎士は主人の配下です宇宙で活動することはかなり高頻度でアマテラス粒子を浴びることはかなり多かったですが効いている様子はございませんでした)
なぁ師匠達って真空崩壊の中に行くことあったか?
(主人単身ではありましたがこの騎士たちを出した状態で入ったことはないです)
なら!
「お前を今から倒す!」
真空崩壊はヒッグス粒子を偽の真空から不安定にすることで簡単に言えば起きる
だが何もせずに発動させると真空崩壊が連鎖して世界が終わるだから連鎖が起きる範囲内にヒッグス粒子をなくす!そうすればいけるか?だがヒッグス粒子がなくなると何が起きるかわからない、俺はこれを前の世界で某動画サイトで知ったからにわかだもしかしたらミスるかもしれない
「行くぞ!」
『重子操作』
とりあえずヒッグス粒子を無くした
よし!問題ない
『重子操作、真空崩壊』
俺は真空崩壊を刀を中心に放ち騎士に突き刺した
それは凄まじいエネルギーだったそのため俺は吹っ飛んだ
連鎖反応は起きなかったため意外とすぐ立ち上がり放った部分が無になっていた
「極雷よりすごいな」
(一応言うと主人の使う極雷はあなたの使う極雷より火力が凄まじくやろうと思えば無を作り出しさらに新たな世界を作れるほどの火力ですよ)
そ、そうなのかヤベェなそれ
お、16階への階段が発生しているてことは俺の勝ちだ!
よし!14階へ帰るか
俺は階段を降りて行った
(ソラリスは意地悪ですね)
「そうか?私はあいつが我が王の力に相応しいかを図るためだ」
(しかも忘れらし神を脅してまで一部階層の主導権を握るなど…そしてわざと負けたふりをしてるとはそれは主人が許したのですか?)
「それは赦しを得ていないがあのまぁ成長を促すためにと言えばどうにかなるからな」
(ま、あまり変なことはしないことです)
「てか刀あの刀折れてしまったなどうするかね」
「おっさん一応15階のやつは倒したぞ」
「本当かありがたいじゃあ約束通り仲間を紹介するぞ」
「あ、待って使ってた武器が折れてしまったから鍛治屋の人いないか?」
「あぁわかったこのバーから出て左に行くとあるぞ」
俺は紹介された鍛冶屋に行ってみた
「すいませんあの依頼いいですか?」
「なんだ?」
「刀を作ってもらいたい」
「なぜだ?」
「俺はここの塔を攻略するためだ」
「このとうがなくなればここにいる人がいなくなると知っていたか?」
「そうなのか?でもな俺はここが消えても平気な方法を知っている」
「…材料は」
「ありがたい材料は古代の魔石10個だそして原始の魔石5個だ」
「わかった明日来いもう一度」
わかった
ヒッグス粒子の物は私が調べたものなので本当は違うかもしれませんすいませんご了承ください




