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起きたら最強の魔神の力を手にしてました  作者: 相楽台
忘れられし神の塔編
11/30

謎の塔

なんだこれ本当にでかい塔だな

シンナ解析頼む

(ちょっと待ててください この塔は忘れられし神の塔といわれるものです。調べたところこの塔の主は亜神ではなく本物の神、主神です)

かなり強いってこと?

(先代の魔王に比べても遜色ない強さです)

まじかぁとりあえず攻略するか

俺はその塔に突入した

ここはこの塔の一階だろう

そして塔の中は全く荒れてなかったそうそれは天人騎士団が入っていない証拠だ

「何もないなんてことあるのか?あたりを探ってみるか」

そうして塔の中を探索してると突然頬が切れた

「なんだ!?」

どうやらここには見えない敵がいるようだ

とりあえずやるか!

『火雷之神』

俺は技を塔の中に埋め尽くすように放った

「ギィエェ」

そうすると見えなかった敵最も低級のゴブリンだった

この世界のゴブリンって隠密みたいなのか

(いえ本来なら持ってませんですがこのゴブリンを調べた結果、殺した相手の能力を奪うの能力がありました)

なるほどここに来た奴の中にいた隠密の権能を奪えたってことか

(そうですね)

お、2階への階段んが出現したな

どうやらクリアするたびに階段が出現するらしい


ここが2階か、って暑!

って二回から溶岩じゃねぇかこういうのってもっと後半じゃないのか?

「ん?」

「縺翫>繧ッ繧ス繧?m縺?ュ皮視縺ョ諢上r縺九k迢舌a」

「え、なんだって?」

とりあえず敵だから倒すか、溶岩だったら氷か?

『氷晶王』

氷を極限まで放出した技である勝ったな

(それはフラグでは?ですが感知しても生命反応がないため勝ちでしょう)

その後も順調に階層を登って行った

3階は嵐が吹いていたが『鳳凰』で消しとばし普通に切り裂いた

4階は床がなかったが重力操作で飛行して空中戦を行っただが重力操作の重力圧縮でブラックホールを擬似的に発生させ勝利した

5階は毒霧が発生してたが状態異常無効で問題なかった

6階は上位の魔人ラッシュだった少しきつかったが全然平気だった

7階は動くたび体の部位が吹っ飛ぶとかいう頭おかしいギミックだったが体から風魔法で切り裂いた

8階は敵が一切居なく9階への階段があった休憩所だったらしい

9階は上位魔獣がいただけだった

10階は正直言ってきつい

「亜神だな」

(その通りです)

敵は血の神の偽物だった

最初からやるか

『火雷之神』

早いが互角に戦闘し始めた

「強いが全然戦えるな!…なんかやってるな」

避けなきゃ不味そうだな

俺が敵を見ると亜神から何やらエネルギーが溜まっていた


『触血発破』

早い!

全体に血の膜が発生した

「まずい、とりあえず破壊できるか?」

(いえ、亜神は偽物とはいえ神なのでこの世界にいる生物では干渉不可です)

まじかちなみにこの膜の効果は?

(時間経過で体が血になる効果です)

なるほどなそうこうしてる間に腕が血になってきてるな

「早く決着つけるか!」

あ、聞き忘れていたけど、どうすれば戻る?

(この亜神を倒せば戻ります)

わかった

『全、極雷』

全体に凄まじい雷を降らせた

「やっぱ極雷は凄まじいな擬似の神くらいならワンぱんだ」

階段現れろ!



出ない?なんで、

「まさかっ!」

『血針』

「くっそ、、、生きていたか」

(おそらく血の神であるため破壊されても血液が一滴でも無事なら復活できるのでしょう)

なるほどなでも貫かれたけどいたk

「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」

(体が相手の血液で侵食されてます!生命維持に支障あり一時的に主人を顕現させます、、失敗緊急対応策で腕を切断しますよろしいですか?)

「どうでもいいから何をしてもいいから助けてくれ!」

(わかりました切断します)


「はぁ、はぁさんきゅ」

再生ってできたか?

(今は無理です)

そうか、だが今は完全に倒すぞ!

凍らせればいけるか、

(全力でサポートします)

『氷碧郡域』

俺はこの空間全体を凍らせた

「流石に動けないよな」

先程敵がいたところを見るとそこには誰もいなかった

どこいったんだ

辺りを見渡すと俺の切り落とした腕を奴は掴んでいた

何をしたいんだ?

(進化だと思われます、あなたの腕を食らうことで言葉を得ようとしたんだと思われます)

なるほどな、だがこっからどう倒すんだ?

(高火力で血液を蒸発させればいいと思われます)

わかった

『集、極雷』

さっき放った極雷を一点に集めた技だ

その技は地面が揺れるほどの凄まじい火力だった

極雷が止まるとあたりは凄まじい火力だったことがわかるような穴が地面には空いていた

「ヤベェな」

「10階クリアここからはさらにキツくなっていくのか?」


こうしては俺は塔を進んで行った

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