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起きたら最強の魔神の力を手にしてました  作者: 相楽台
忘れられし神の塔編
10/30

俺は村の人に持っていた食料を渡しなぜここまで荒れているかを老人に聞いた

ちなみにあの老人は村長らしい

村長曰く

「この町はもともとこの辺で一番発展してた町でしたしかしある日突然魔獣が襲ってきたその魔獣はなんとか倒したが甚大な被害が発生したそれは建物が壊されただけではなくその土地に毒を吐き死地と変えてしまったのです」

「なるほどな」

多分荒れたのに救援要請ができなかったのは

(はいその通りです逃げようとしたがこの村に思い出があるため捨てることができず意地を張っている間に全員動けなくなるまで衰弱してしまったということでしょう)

なるほどなでも天人騎士団に要請できなかったのか?

(確かに動ける間や動けなくなっても旅人に頼めば要請はできるでしょうですがこの村はここまで荒れていますそのため滅んだとおもわれたのでしょう)

そういうことか

「村長ちなみにその魔獣たちは?」

「今も生きており定期的に襲撃に来ます」

「魔獣たちの本拠地ってわかったりするか?」

「はい、一応前に助けるとおっしゃってくださった若者が調べたため分かってはおります」

「教えてくれ」

「言ってくれるのですか!ありがとうございます少々お待ちください」

そう言って村長は室内に入って地図を見せてくれたそして村長が指さしたのは死霊の国と呼ばれる先代の魔王が直々に滅ぼした国らしい

「わかったまかせろ!」

シンナ座標を調べてくれ

(もう出してあります転移しますね)

あぁ頼む

『座標転移』

国跡に着くと早速大量の死霊族が襲ってきた

『雷鳴千剣』

「弱いな」

(いえ死霊のため神聖魔法かまだ使用不可ですが裁判系の権能以外だと倒しきれません)

まじかとりあえず周りを探索するか

スピードなら

『雷光奉天』

雷と風の合わせ技だろ

俺は道の邪魔をする死霊族を殲滅しながら進んだ

くっそやっぱ復活するか

こうして国跡を探索しながら中央にあった廃城の中央にきた

そこにはどでかい扉があった

「っあかねぇ」

シンナ解析頼む

(はい……この扉は今のあなたの力じゃ無理やり開けることは不可能ですそのためこの扉を開けるにはこの国跡地にいる死霊族を完全に倒すことが必要です)

あれ、じゃぁ俺詰んでね

(その通りですですがもしかしたら極雷なら倒せるかもしれません)

「やってみるか、」

極雷(キョクライ)

俺は極雷を纏ったら廃城の窓をわり下にいた死霊達を切り裂いた

「もともと頭おかしい火力だったのに完全になった途端火力高すぎだろ」

「そしてこいつら復活するかな?」

一応切った死霊達をみていたが復活する気配がなかった

「これで勝てる!」

こうしては俺は国跡の城より外にいた死霊達を倒しまくった

「ん?こいつは普通の死霊じゃないな?」

(はいあれは死霊鬼将(デスジェネラルナイト)です突然変異し強くなった死霊です)

問題なさそうだなやるか!

俺は一気に敵に近づき

『天、極雷』

相変わらず技名は適当だが魔法の使い方は上手くなった

今回は極雷を柱状に放つ技だ

敵は火力が頭おかしい技をくらい全て消滅した

その後も死霊鬼将を城内で倒しまくった

そして

「やっとこれで全部だな、流石に疲れた」

休憩を挟んでいるとどこかで扉が開く音がした

なんか某ゲームの音が聞こえてきそうだな

「さて中央に行くか」


「やっぱり開いているな」

中には顔が霧に覆われた騎士が中にはいた

あいつ王のような風格を感じる、行くしかない

『破、極雷』

俺は初手に極雷を圧縮し放った

だがもちろん一瞬で回避されたなんなら後ろに移動し黒い大剣を振り翳された

(後ろにきをつけてください)

ん、あっぶね!シンナさんきゅー

煙幕で影の霧を放つか、

俺は黒い霧を全体に放った

暗黒帝核(ブラッティーコア)

禍々しいエネルギーをまとった大剣で切った

そしてそのところにブラックホールが発生した

やばいなとっとと仕留めるか

『全開、極雷』

シンナのサポートの元残った魔力を全開にして放った極雷

当たったら勝てるが相手は早いから

先に雷光奉天を使用した

刃先が黒騎士に当たった瞬間凄まじい轟音をと光を放った

光が収まるとそこには黒騎士は体を貫かれて完全に殺していた

「さすがボスって言ったところだなあれだけの技を受けてこれで済むなんて」

さてと終わったし帰って報告するか

『座標転移』


「村長原因の魔獣を倒したよ、」

「本当ですか!?ありがとうございます」

「この土地もしばらく経ったら植物も生えると思います」

「あの?この土地に残ってくれますか?」

「あ、ごめんそれは無理だな他の街とか旅したいんですいません」

「そうですか、ですが今日だけは泊まってください」

「わかりました1日なら全然大丈夫なので」


夜になって村で宴があった

俺は村長の隣に座った

正直ご飯は素朴だったがとても美味しかった

「あなたは英雄なのでもっと飲んでくだされ」

なぁ俺異世界転生前未成年だけど飲んでいいのかな?

(一応この国ではお酒を縛る法令はありませんが気になるなら

飲まなければいいのではないのでしょうか)

そうだな一応飲まないでおく

「すいませんお酒が苦手なので遠慮します」

「そうですか、」

「あの聞きたいのですがこの近くにこの村みたいに困ったてる土地はないですか?」

「困った土地?ですか、遠出ができなかったため他の村は知りませんが噂でこの村よりずっと北に行ったところに謎の塔があるとは聞きました誰も攻略できないとは聞きましたですが昔の情報なのでもしかしたら天人騎士団に攻略されてるかもしれません」

「ありがとうな明日行ってみるわ、」

「そうですか、じゃぁとりあえず今日ははっちゃけちゃいましょう」

すっごい元気なおじさんだな最初と印象がだいぶ違うな

その後とりあえずほどほどにはっちゃけた


「もう行くのですね、アイタタタ」

あれ完全に二日酔いだよな、

(ですね直しますか?)

頼む

「村長ちょっとこっち来てくれ」

「はい、」

俺は村長の頭に手をかざした

(治せましたよ)

「頭が痛くなくなった、何から何までありがとうございます!」

「じゃぁな」

『高速移動』


こうして俺は噂を聞いてその謎の塔へ向かった

そろそろ投稿頻度は戻します

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