表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

ニヴァエル界 共通① 霊界王候補


死者の世界ミガン。そこに貴族階級の霊が住む屋敷がある。


「ふわぁ……おはよ~」

「おはようございますレイリンナ様」


使用人が起床した私に頭を下げていく。一週間、私と食事をする者は一人もいなくなった。

当主であった母へ転生の命が下り、そのショックから婿の父は失踪した。

このオンカディーナ家の屋敷を私が継ぐことになったのだ。


「レイリンナ様、お客様がお越のようです……」

「こんな朝早くから?」

「ええ今は28時ですが」


この世界の一日は人間界でいう約50時間に相当するので時間などどうでもいいと思う。


「まあいいわ、お通しして」

「かしこまりました」


お茶は今からいれるとして、一先ずは来客を屋敷に招く。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ