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町の子

作者: 永井晴


星がみたいな、


夜空にいっぱい、


たくさんの町の光につつまれた、


僕のなげきもとどきませ、


夜風のすずしさ香ばしさ、


ほのかに感じて先をみる、


大人にならなきゃ出かけちゃいけない、


一人で窮屈な夜のこと、


憂さばらしにもならないけれど、


遠くの光にあこがれる、


僕の町もきらいじゃないけど、


大きすぎる建物やライト、


夜空の星はまるでゆめ、


今すぐにでもみたいのに、


怒られるのはいや、


キラキラキラキラ、


夢でふくらむ宇宙のはなし、


遠くにみえてるのに、


かすかな光がもどかしい、


もういいかい?


僕は待ちきれない、


夢はふくらむばかり、


天井は星空のように、





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