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プロローグ

大事にしていることは人に助けて貰うことです

僕は人生に見切りをつけていた。

僕が幽体離脱に興味を持ち始めたのは小学五年生の頃だった。

ある日の授業中、体調を悪そうにしていた隣の席にいた女子生徒が穿いている紺のズボンの色がさらに濃くなった時から僕は希望を持ち始めた。

その日の就寝時。僕は自分の下半身にもう一つ心臓ができたかのような感覚によって眠れなかった。もう一度あれを見たい。見る方法はないか。小学生の知恵を振り絞って出た結論は天国先生め~べ~という漫画で出てきた幽体離脱だった。

あれから探し続け中学二年生の夏休み。市立図書館で探していた本を僕はついに見つけた。

言葉使い含めて色々とおかしなところがあると思うので何か助言あれば遠慮なく言ってください

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