表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
徒然なる何らか  作者: 如月ふたば


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/58

 目が覚めたら右足に枷が付いていました


 どうしてでしょうか

 分かりませんが、まずは外れないか確認しました


 足首に手錠のようにまとわりついている物をガチャガチャ

 枷の部分に差し込めそうな部分かあればヘアピンを入れてみました


 案の定、なんの変化もありません


 急にこんな枷が足につくなんて

 急に出てきたということは、急に消える可能性も考えられます


 あぁ、そうか

 もしかしたら私が知らない間に足に枷を付けることが全国民の義務になっていたのかもしれません


 知らず知らずに皆付いてるかもしれないのです

 誰かに聞いてみましょうか


 ベッドの上で考えすぎちゃったせいでしょうか

 眠くなってきちゃいました


 もう1回寝ましょう

 次目が覚めたときに更に大きくなっていた。なんてことありませんように

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ