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初めての魔法

「ここは?そうかここが異世界か!」

「フィートさん聞こえますがネーレです」

「はい聞こえます!」

「今からランダムスキルの使い方を説明します。」

「まずランダムスキルと言ってください言ったらいろんなスキルが書かれたタッチパネルのようなものが出てきます。そこに必要ポイント数と、スキル名が書いてあると思います。今回は試しにファイヤボールを覚えましょう。100ポイントあるのでファイヤーボールと書いてあるところをタッチして覚えてみてください。」

「わかりました」

「ランダムスキル!!」

そう唱えた瞬間に目の前が光だし色々なスキルが書かれたパネルが出てきた。

「すげー!」

「えっとファイヤーボールだっけ?どこだよスキル多すぎだろ!」

「叫んでも何も変わりません早く探してください」

たくさんあるスキルの中をしばらく探し続けた末やっと見つけることができた。

「あった!ちょうど100ポイントだ!よし覚えるぞー」

そう意気込み人差し指をパネルにかざした瞬間またもやパネルが光り始めた。

「やっと光らなくなりましたね!それではそこの木に向かってファイヤーボールと言ってください」

とてもいきいきとした声でフィートに語りかけた。

「わかりました。じゃあしてみます。」

「ファイヤーボール!!」

そう言うと掌から火の弾が木に向かって飛び、木を焦がした。

「やったーー初魔法だーー」

「おめでとうございます。ちなみに私の加護があるので普通なら魔力切れが起きなくなっています!!」

そうネーレはドヤるようにフィートに言った。

「加護まで授けてくださりありがとうございます」

「いいよいいよ。その代わりに私を退屈させないでね!」

「ネーレさんこれから僕はどうすればいいですか?」

「自分のしたいょうにするといいよ!」

「それじゃあとりあえず街に行きたいです!どっちに行けばいいですか?」

「西の方にしばらく歩くと街が見えてくるからそこを目指すといいよ!」

「わかりました。ありがとうございました。」

そう言うと西へフィートは進み始めた。





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