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ビースト戦隊ジュウカイジャー  作者: りっきー
13/13

第13話「瞬速コンビ登場」


ここは、ガルルとチーコの隠れ家だ。


チーコ「あーあ、また四天王を取り逃がしちゃうなんて。」

ガルル「レオ達に助けられるとはなー。」

チーコ「でも、あの子たち35世紀でのときより強くなってるよね、やっぱりパートナーのおかげかなトッペイ君。」

トッペイ「ジュウカイジャーのことか、相手にするレベルかもしれないな、サファイア。」

サファイア「あの人達、私達を助けたのよ、ねえトッペイ。」

トッペイ「そうだな、そんな気がする。」


そのころ、ケンイチ達の方は。


ケンイチ「やっぱジュウカイジャーは無敵だよ。」

和登さん「この前は、うまくいったもんね。」

写楽「空飛ぶダークモンスター相手にね。」

ロック「マッハ族って奴ら、頼もしい仲間になってくれるといいが。」


そのころ、ダークペガサス団の基地では。


ジュラルミン「この前はおしかったです。」

鬼胴「ジュウカイジャーをあと一歩で追いつめたのに。」

マギー「オイルリスの踏ん張りが足りず。」

サラ「なにー、私のダークモンスターのせいなの?」

天馬博士「ここは私の名にかけて世界を一気に破壊して我らの世界にする。」

ジョーズ「頼もしい言葉だ、ボス。」

天馬博士「ダークモンスター一番の暴れ者を送り込む。」

「ギリギリギリ、チェーンソーマンティス。」

天馬博士「おまえのチェーンソーで街をみじん切りにするのだ。」

チェーンソーマンティス「了解です。」


そのころケンイチ達のの方は。


お茶の水博士「みんな、ダークサイレンじゃ。」


みんなは、すぐに出動した。


そのころ街では、チェーンソーマンティスが、両腕のチェーンソーで街をみじん切りにしていた。


チェーンソーマンティス「ギーリギリギリギリ。」

ケンイチ「待ちあがれダークモンスター。」


そこへ、ジュウカイジャーがやってきた。


チェーンソーマンティス「邪魔するなジュウカイジャー、くらえー。」


チェーンソーマンティスは、胸から回転カッターを飛ばしてきた。


「うわぁー!」

ケンイチ「チェーンソーマンティス、いきなり強烈な奴が出てきたよ。」

チェーンソーマンティス「もっとくらえー。」


そのとき、ガルルとチーコが回転カッターを全てキャッチした。

そこへ、共に現れたのは、トッペイとサファイアでした。


チェーンソーマンティス「何なんだ、おまえらは。」

トッペイ「貴様の相手は俺達だ。」

2人「ビーストトリガー!」

ガチャ!

「ウルフ!」

「チーター!」

2人「ビーストチェンジ!」

ケンイチ「あ、君たちは。」

トッペイ「月影の覇者、シルバービースト!」

サファイア「太陽の覇者、ゴールドビースト!」

ケンイチ「ウソだろ。」

チェーンソーマンティス「やろー。」


ワルイーダー達が2人に襲いかかった。

しかし、シルバービーストは、ウルフブレードでワルイーダー達を斬り裂き、ガルルは鋭い牙でワルイーダー達に噛みつき、ゴールドビーストは、チーターサーベルでワルイーダー達を斬り裂き、チーコは、素早い動きでワルイーダー達に体当たりした。


チェーンソーマンティス「おのれー。」

トッペイ「いくぞ、ウルフブレード、ウルフサークルムーン!」

サファイア「チーターサーベル、チーターサンシャインバースト!」

チェーンソーマンティス「ぐわぁー!」

「くぅー、覚えとけよ。」

ケンイチ「おどろいたよ、君たちもジュウカイジャーだったの?」

トッペイ「あーそうだ、俺は立花特平。」

サファイア「私はサファイア、君たちもジュウカイジャーなの?」

ケンイチ「そうだよ、僕の名前はケンイチ。」

写楽「僕は写楽だよ。」

ピノコ「あたしピノコ。」

和登さん「ボクは和登千代子、和登さんて呼んで。」

ブラックジャック「俺は間黒男だ、ブラックジャックと呼べ。」

ロック「僕はロック。」

アトム「僕、アトム。」

ウラン「あたし、ウラン。」

トッペイ「へー、君たちが。」

写楽「あ、もしかしてトッペイ君とサファイアさんて、マッハ族のパートナー?」

トッペイ「あーそうだよ。」

ピノコ「でも、どうやって仲間にしたの?」


そのころ、ダークペガサス団の方は。


サラ「マッハ族にあんなパートナーがいたの。」

七色いんこ「どうなってるんだ、ジュラルミン。」

ジュラルミン「んー、じつは、あのマッハ族を一度この世界に誘い込んだことがある。」

サラ「私達ダークペガサス団が侵略を初める以前の事なの?」

鬼胴「はい、奴らはそこで行動不能になったはずだったが、いつの間にか復活して俺たちを追って、もしやあの2人が。」

ランプ「んー、邪魔者がさらに増えるとは、ジュウカイジャーだけでもうっとおしいのに。」


そのころ、マンモスベースに戻ったケンイチ達の方は、ガルルにトッペイ達がなぜジュウカイジャーになったのかを聞いた。


ガルル「あれは、ダークペガサス団がくる前の話だ、俺とチーコが四天王を追っている内に、この世界に来てビーストキーになってしまったんだ、身動きできない俺たちを偶然見つけてくれたのが、トッペイとサファイアだったんだ、俺たちは2人のその鋭さと勘に感心して、ぜひパートナーになってくれとスカウトしたんだ、そしてジュウカイジャーになるための厳しい訓練をしたってことさ。」

お茶の水博士「なるほど、戦闘能力の高さは、その訓練の成果ってわけか。」

写楽「僕たちより先にビーストのパートナーになってたってことね。」

トッペイ「というわけで、これから一緒にダークペガサス団をやっつけようぜ。」

サファイア「よろしくお願いします。」

アトム「まぁ仲間は、多い方がいいよね。」

ピノコ「よろしく。」

ブーン「みんな、ダークサイレンだ。」

トッペイ「よーし、俺たち10人の力をダークモンスターに見せてやろうぜ。」

9人「おー!」


そのころ街では。


チェーンソーマンティス「次は、あのタワーを斬ってやる。」

ケンイチ「待てー!」

レオ「そこまでだ、ダークモンスター。」

チェーンソーマンティス「おまえたちまだいたのかっておまえら、いつの間にジュウカイジャーの仲間に。」

サファイア「よしみんな。」

トッペイ「いくぞ!」

8人「おー!」


ガチャ!

「ライオン!」

「シャチ!」

「タイガー!」

「イーグル!」

「バイソン!」

「クロコダイル!」

「ライノス!」

「ファルコン!」

「ウルフ!」

「チーター!」

10人「ビーストチェンジ!」


ケンイチ「サバンナの覇者、レッドビースト!」

写楽「荒海の覇者、ブルービースト!」

ピノコ「雪原の覇者、ホワイトビースト!」

和登さん「大空の覇者、イエロービースト!」

ブラックジャック「荒野の覇者、ブラックビースト!」

ロック「熱帯の覇者、グリーンビースト!」

アトム「草原の覇者、オレンジビースト!」

ウラン「疾風の覇者、ピンクビースト!」

トッペイ「月影の覇者、シルバービースト!」

サファイア「太陽の覇者、ゴールドビースト!」

10人「あふれるビースト魂、ビースト戦隊ジュウカイジャー!」


チェーンソーマンティス「10人になろうと俺には勝てないぞ、ワルイーダーやっちまえ。」


さあ戦いだ。

シルバービーストとゴールドビーストは、ウルフブレードとチーターサーベルであまりの素早い動きでワルイーダー達を一瞬で倒した。

そこへ、チェーンソーマンティスが両腕のチェーンソーで2人に襲いかかってきた。

すると、シルバービーストとゴールドビーストは、一瞬でチェーンソーマンティスのチェーンソーをみじん切りにした。


チェーンソーマンティス「な、なにー!お、俺のチェーンソーを。」

ケンイチ「みんな、今だ。」

10人「10連合!アルティメットビーストバズーカ!」

10人「ターゲットロック、アルティメットビーストファイヤー!」

チェーンソーマンティス「ぐわぁー!」

ドッカーン!

七色いんこ「まだまだだ、ビッグエナジー注入!」


すると、チェーンソーマンティスが巨大化した。


ケンイチ「いくぞ!」

10人「ビースト召喚!」

5人「ビースト合体!」

3人「ビースト合体!」

5人「完成!ジュウカイオー!」

3人「完成!トウサイオー!」

チェーンソーマンティス「いくぞー。」


チェーンソーマンティスは、両腕のチェーンソーで攻撃してきた。


ケンイチ「くっ、こうなったら超ビースト合体だ。」

トッペイ「待て。」

ケンイチ「あ、トッペイ。」

サファイア「ジュウカイオーの両腕にガルルとチーコを合体させるのよ。」

ケンイチ「え?じゃあ、ビースト武装!」


すると、ガルルがシャチマルと変わって右腕になり、チーコがトラコと変わって左腕になった。


7人「完成!ジュウカイオー•ウルフチーター!」

チェーンソーマンティス「なにが変わろうと同じだ、くらえー!」

サファイア「チーターバルカン!」


ジュウカイオー•ウルフチーターは、左腕のバルカン砲で撃ちまくった。


チェーンソーマンティス「ぐわぁー!」

トッペイ「ウルフキャノン!」


さらに、右腕のキャノン砲で撃ちまくった。


サファイア「とどめよ、必殺!」

トッペイ「サンムーンバスター!」


そして、両腕のキャノン砲とバルカン砲を一斉に発射した。


チェーンソーマンティス「ぐわぁー!」

ドッカーン!


トッペイ「というわけで、今日から俺とサファイアは、おまえたちの仲間だ、これからもよろしくな。」

ブラックジャック「じゃあサファイア、これから俺とお茶でもしないか。」

ピノコ「先生、奥さんとしてあたちが許しません。」

サファイア「あのー先生、あたし男ですけど。」

ブラックジャック「え?男だったの。」

トッペイ「え、知らなかったの、サファイアは男だぞ。」

ブラックジャック「アッチョンブリケ。」


仲間が増えて、ジュウカイジャーの戦いは、まだまだ続く。


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