006話 風の戦乙女ルファと出会う。
この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
俺達は三日ぶりに魔物狩りをする為に西の森へ入り、先日ハンター協会から依頼されていたオークの実態調査をする為に西の森へ入り一時程経った。
「う~ん、オークの集団が多く遭遇するとか言ってた割には反応が無いわね」
私はサーチ魔法で周辺を調べても反応が無く疑問を持つ。
「そうね、それに森に入って一時くらい経つのに魔物と遭遇しないのも不気味だわ、まさかスタンピードの前兆なんて事ないわよね」
ティアは魔物と遭遇しないことに不気味さを感じていた。
「うん、それじゃ、少し北よりに行こうか、このまま直進してもダメかもしれないしね」
俺はこのまま直進してもダメかなと感じて嫁に提案する。
「うん、そうしましょうか」
私はシュンの提案に何となく賛同する。
俺と嫁は少し北側に進路を変えて森の奥へと進むと半時程でルイズのサーチ魔法に反応があったので、直ぐに反応があった方へ走って向かう。
「多いわね、15体くらいよ、誰かが囲われている感じよ、急ぎましょう」
私はサーチ魔法の反応が多くの魔物が反応が一人を囲っている様な反応を二人に伝えてた。
俺と嫁が反応のあった方へ到着すると魔弓を持った少女が木にへばり付きながら魔矢をオークへ向けて放ち応戦していたけどかなり傷を負っている様に見えた。
「「神装装着」」
嫁が戦乙女の神装を装着して救助へ向かった。
俺は嫁がオーク15体の集団に向って攻撃を仕掛けて行くのを見て、オーク達も強敵が現れたと気づき嫁の方へ気が向いて隙が出来たので、俺が美少女の元へと向かった。
「おい君、大丈夫かい、怪我をしているみたいだけど」
「あっ、はい、かすり傷ですから大丈夫です」
ルファはシュンが傍に来た時に心臓が大きくときめき鼓動が早まり下腹部が疼きだし身体も火照り出す。
「俺はシュンだけど、君はって顔がかなり赤くなってるけど本当に大丈夫なのか熱でもあるんじゃないのか」
「大丈夫です。私はルファと申します。助けて頂きありがとう、アッウ、あ~どうしよう、我慢できないです。ごめんなさい。チュッ♡」
ルファは身体の火照り下腹部の疼きが止まらず、シュンと番になりたいと思いが強まり我慢の限界となり抱き付いて番契約のキスをする。
俺は行き成りルファに抱き付かれて番契約の口づけを交わされた時に驚いたけど、ルイズの時の事を思い出し、そのまま彼女の舌を受入れて1分間程ディープキスを交した。
俺とルファが番契約のキスを交わすと二人の身体が白い光に包まれて、光が収まるとルファから唇が解放されると、俺の右手の甲にルイズの紋様と重なる様に新たな紋様が刻まれた。
「神装装着」
ルファが大きな声で唱えると青白い神装の鎧を装着する。
「皆さん、助けて頂き感謝します。私はルファと申します」
「うふふ、私はルイズよ、宜しくね」
私はオークとの戦闘中の合間に新たな仲間のルファに挨拶をかわす。
「私はティアよ、宜しくね」
ティアも戦闘の合間にルファに挨拶を交わす。
3人の戦乙女が揃ったところでオークの集団との戦闘はあっという間に終わり、オークの亡骸は嫁の異空間収納に収納されると嫁は神装を解除する。
「うふふ、ルファ、改めて私達のチーム・イズリズのメンバーとして宜しくお願いするわね」
「はい、よろしくお願いします」
「ところで大丈夫なの、我慢できないなら今のうちに契った方が良いじゃないの」
ティアがルファの傍に行き、スカートの下に両手を入れて紐パンの紐を解き取り上げる。
「ほら、こんなに濡れてるじゃない、私とルイズで見張っておくから、契りなさい」
「うふふ、そうね、これからさらに森の奥を一緒に調査に付き合って貰うから、済ませた方が良いわよ、もうシュンと離れられないでしょう」
「シュン、ルファと3回くらいしてあげて」
ティアがルファの股間部分が濡れた紐パンをシュンに見せて営むように勧める。
「あ~、恥ずかしけど、シュンさん、あそこの木の所でお願いします。我慢できません」
ルファは顔を真っ赤に染めて、シュンの右手を握り木の所へ連れて行く。
ルファは木の傍に着くとスカートの裾をまくり下半身を晒すと、シュンに背を向けて木の幹に両手を付いて色白いキュートなお尻をシュンに突き出す。
「シュンさん、して下さい、お願いします」
ルファは恥ずかしながらもシュンに懇願する。
「分かった。ルファを俺の嫁にする」
俺はズボンとパンツを降ろすと不思議と俺の聖棒が反り立った。
俺は聖棒をルファの聖口の中にゆっくりと奥へ進めてルファの初めてを頂き、ゆっくり営み始めるとルファは少し声を押さえて痛みに耐え凌いでいるうちに気持ち良くなる。
パンパンパンパン、パンパンパンパン・・・。
「あ~んあんあん、あんあん、凄いです~、あんあん・・・・」
「うふふ、ちょうど良かったわね、弓術士の戦乙女が仲間になったわね」
私はシュンとルファの営みの声と音を聞きながら遠隔攻撃のできる仲間が増えたので喜ぶ。
「うふふ、そうね、これで攻撃の幅も広がるし、ルファも感じが良いもの仲良く出来そうだわ」
ティアもルファを仲間として歓迎する。
「うん、そうね、二人の営みが終わったら調査の続きをしましょう」
私はどうにも森の様子が気になるので、ティアに森の調査の続行の意思を伝えた。
「うん、その方が良いわね、あまりにも魔物の数が少なすぎるもの、もっと奥を調べた方が良いわね」
ティアもルイズの意見に賛同し、どうかスタンピードの前兆でない事を祈らずにはいられなかった。
俺とルファは半時程で営みを終えると、嫁を呼んでティアに濡れタオルを出して貰い、聖棒を拭いてからルファの股間部分を拭いて上げると濡れタオルを異空間収納に仕舞う。
「ルファ、紐パンを返すわね、一応乾かしておいたわ」
ティアがルファから取り外した紐パンを返す。
「あっ、すいません」
ルファはティアから紐パンを受取るとスカートの裾を持ちあげて、紐パンの紐を結んで穿く。
「ルファはもう疼きの方は収まったのかしら、大丈夫なの」
「はい、もう疼きは収まりました。でもまさか森の中で運命の番となる男性と巡り合うなんて思いもしませんでした」
「うふふ、そうね、私も似たような状況だったわ」
ルイズもゴブリンの集団に襲われている時にシュンと出会た時の事を思い出していた。
「でも、どうして一人で西の森へ来たの」
ティアがどうして一人で危険な状況なのに来たのかをルファに質問をした。
「え~と、昨日スリランズの街に着いて安宿に泊まったのですけども、路銀が乏しくなったのでオークを1体か2体倒せれば、それなり稼げるなと思って女将にオークの出る森を聞いて西の森へ来ました」
「あ~、ハンター協会に寄らずに来たのね、でもこれからはハンター協会でちゃんと情報を確認した方が良いわよ、最近この森ではオークが集団で動いているから注意喚起されているのよ」
「そうなんですね迂闊でした。最初は10体でしたけど戦闘しているうち、もう10体現れて逃げながら何とか5体までは倒したのですが・・・・」
ルファは辛い表情をしながら経緯を話す。
「あ~、途中で魔力が切れかかったという事ね、今は大丈夫なの」
ルイズは魔矢を放つときに魔力も消費するので、初期段階の戦乙女だとそれ程魔力量が多くないので魔力切れになりかけていたと察した。
「はい、魔力量も倍増して満タンになってます。何と言うか体内から何かが漲っている感じです」
ルファは両手を握り何か興奮しているかのように皆に伝える。
「うふふ、それなら大丈夫そうね、森の調査が終わって街に戻ったらチームのメンバー登録しましょう、今日から私の家に同居ね」
ルイズが笑顔でルファに提案する。
「えっ、良いですか、助かります。改めて皆さんよろしくお願いします」
ルファはルイズの提案に喜んで同意する。
俺達はルファを嫁に加えて4人で西の森を調査をする為にさらに奥へと歩いて向かい、魔物が減っている原因が何なのかを見極める為に慎重に森の中を進む。
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