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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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005話 旅をする為の準備を始める。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 俺がこの世界に来て早1月が経ち、戦乙女であるルイズとティアとの関係も順調に信頼と親愛関係を築き、今では二人を同時に呼ぶ時は嫁と呼ぶとルイズとティアの二人が返事をしてくれるようになっている。


戦乙女の番としてもそれなり戦闘レベルを上げて今は63まで上げて、ルイズ達と同じレベルに追いつき身体もだいぶ逞しくなった。


ルイズとティアとの夜の営みも最初の1週間はベッドで二人を一緒に抱いていたけど、2週間目から毎晩一人ずつ交代制で抱く様になり、とりあえずは新婚生活は順調である。


夜の営みを交代制にしたのはルイズもティアも営みに慣れてくると3回では物足りない言い出して、二人で話合って交代制にして一晩5回から6回くらいで丁度いいと言う理由からである。


 まぁ、営みに関しては一応二人から求められているので順調という事にして、先週にスキルポイントが500ポイント溜まり、漸くステイタス画面にスキルポイントの使える項目の開いた。


そこで俺が選んだのは100Pで限界突破を選び、他に異空間魔法と錬成術と性魔術と雷属性の5項目を選択した。


 錬成術が使えるようなり材料があれば物作りが何でも出来るようになったので、ルイズの家の納屋に格納してあった古い荷馬車を魔改装して旅で使う馬車を製作中である。


 今は雨の2月の5日で雨季に入っているので外は雨が降っているので、俺は馬車の魔改装のして過ごす事になる。


雨の2月に入る間際から週6日のうち週の半分の3日ほどの天候が雨になる事が多くなっており、来月が雨季のピークになるとルイズから教えて貰った。


なので俺は晴れの日は路銀を稼ぐ為にルイズとティアの3人で森へ行って魔物狩りをして、雨の日には馬車の魔改装に当てるように過ごしている。


 因みに魔物ハンターのランクも2段階上がりタグの枠が黄色になって、路銀も100万ルピほど溜まっているので、旬の月になったら旅に出る計画を立てている。


 ルイズとティアの二人は出会った頃に比べてさらに美貌に磨きが掛かり背丈も5cm程伸びて胸もDカップからEカップくらいに大きくなり、体型も肉付きが程よくになって中々エロい体形になって抱き心地がさらにアップしている。


「あぁ、今日も朝から雨か、どう仕様かな、シュンは馬車の魔改装をするんでしょう」

私は憂鬱な気分でシュンに確認する。


「うん、そうだけど、二人は暇なるね」


「ルイズ、今日はどうしようか、する事が無いわよね」

ティアもまた憂鬱そうにルイズに問いかける。


「そうね、ねぇ、シュン、今日は私達の相手をしてよ、良いでしょう、せめて午前中だけでも、良いでしょう」

私はシュンにオッパイをシュンの腕に押付けて誘う。


「えっ、朝からか」

俺はルイズの大きなオッパイを右腕に押付けられて思わず誘惑されそうになる。


「そうね、それが良いわね、シュンいいじゃない、たまには嫁にサービスは必要だと思うのよね、昨晩は私だったからさルイズから始めて、次に私を抱いてくれれば問題いじゃないの」

ティアもルイズに習ってオッパイをシュンの左腕に押付けて誘惑する。


「えっ、う~ん、仕方がない午前中だけだぞ」


「ヤッター、じゃ、私からお願いね、チュッ♡」

私はシュンが応じてくれたので、シュンに抱き付いてキスをする。


 俺は嫁の誘惑に負けて最初にルイズを抱き始めると、結局午前中いっぱいを二人を相手にハッスルして抱いて上げると12回も嫁を抱くハメになる。


嫁を満足させて気持ち良さそうに寝ているので、俺は起きて濡れタオルで身体を拭いてから作業着を着て二人の頬にキスをする。


それからキッチンへ行き昨晩の残った野菜スープを暖めると、適当に干し肉と野菜を刻んでディボスを作って野菜スープをスープ皿に入れてテーブルの上に持って行き食べた。


 朝昼兼様に食事を済ませると直ぐに納屋に行って、馬車の本体の製作の続きを始めると異空間収納に木材を収納して錬成術を使い図面通りに加工する。


日が暮れて来たので異空間収納から馬車を出して置いてから、家に戻るとキッチンで嫁が仲良く晩御飯の支度をしていたので、俺は部屋に行き作業着から部屋着に着替えてダイニングに戻って料理を作る二人の後姿を眺める。


「シュン、お待ちどうさま」

私はシャンを見て笑顔で、晩御飯の魔肉入りの野菜スープを3人分をテーブルの上に置いてシュンの隣に座る。


「お待ちどうさま」

ティアが先に皿に乗せたディボスの生地を置いて、後から具材となる皿に乗せた魔肉を焼いたものと野菜を刻んだものボールをテーブルの上に置いて、俺の正面に座る。


「「「頂きます」」」

3人で食材に感謝を込めて声を揃えて言ってからディボスの生地に具材の肉と野菜を乗せる。


暫らくディボスと肉入り野菜スープを食べていると、ルイズがぼやく様に明日の天気の事を話すとティアもそれに同調する。


「昨日も雨だったし、明日は晴れてくれないと困るわね」


「そうよね、雨だと市場も休みになるし、食材を商会で買っても良いけど値段が高いのよね、ルイズもそう思うわよね」


「うん、まぁ、高級食材だから仕方がないけど、損した気分になるのよね、それに身体を動かしたわね、シュンもそう思うわよね、明日も雨ならまた午前中お願いするかもよ」

私は明日も雨なら午前中はまたシュンに抱いて貰える様に伏線を敷いておく。


「そうね、ねぇ、シュン、これからは雨の日は午前中だけでも良いから私達のレベリングも兼ねて抱くと言うのはどうかしら、嫁の暇つぶしにもなるしシュンだって嫌じゃないでしょう、どうかしら」

ティアがルイズの提案に追い打ちをかけるようにシュンに告げる。


「まぁ、それでも良いけど、シュン、どうかしら」

私はティアの思い切った提案に乗りシュンの意思を確認する。


「あぁ、嫁が望むならそれに応えるのも夫の務めだから頑張るけど、ただし気が乗らなかったら正直に言ってくれよ、無理強いはする心算はないからね、これだけは約束だよ」


「うん、分かったわ、ティアもそれで良いわよね」


「うん、良いわよ流石にシュンね、だから大好きなのよね」

ルイズとティアはシュンの回答に満足して喜ぶ。


「ところで今晩はどうするんだ。順番からするとルイズだけど」


「うん、夜の分は別よ、当然いつも通りに抱いて貰うわよ」


「そうか、なら良いけど」

俺はルイズに回答を聞いて安心する。


 その晩もいつもの様にルイズが絶頂するまで抱いて、それから嫁の間に川の字になって寝るのが、俺にとって嫁の柔らかく張のある豊満なオッパイに挟まれて眠るのが至福の喜びである。


 朝を迎えると窓の隙間き陽射しが射しこみ晴天となり、ルイズとティアは残念そうにしてたけど、久しぶりに魔物狩りが出来ると俺は嬉しく思った。


 嫁とモーニングキスを交わしてからいつもの様に濡れタオルで顔と身体を拭いてから装備服を着て、嫁も装備服を着てから朝ご飯とお弁当を作り、朝ご飯を食べてから勇んで3人で森へ魔物狩りへ出掛ける。


 今日はオークが多く棲む西の森へ出向き、最近ではオークの10体単位で森を徘徊している情報が多数寄せられているのでハンター協会から調査をする様に依頼されていた。


俺達は西の森へ入るとルイズがサーチ魔法で周辺を異常がないか警戒にしながら森の最深部へと向かうと事にした。


 途中で一般の魔物ハンターのチームを見かけたけど無理せずにある程度の所まで行くと引き返しているのが見受けられて、自分達の実力を把握し無理せず引き返すのも長生きの秘訣であるので適切な判断をしているなと感心する。

お読み頂きありがとうございます。

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