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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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031話 ルガルドの街に立寄る。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 俺達のチームに新たに戦鬼妃のヒイラギの加入が決まり契ったその晩に俺の絶倫スキルも一気に20にレベルアップしてしまい、7人の嫁達を抱きまくりヒイラギが初夜で10回連続の偉業を成し遂げて異次元空間魔法を共有した。


 俺は嫁達を全員をイカせるほどの絶倫レベルに達してしまったと感じ、俺のハッスルボーイも一段と逞しさが増してしまい、素直に喜んで良いのか正直言って不安しかないのである。


 ただ嫁達のお胸が全員D~Eカップにバージョンアップして、さらに肌の色艶も良くなり色白で透き通るような美肌になって益々魅力的になってしまい、変な虫が寄ってくるのではと夫として心配にもなる。


俺は最後に営んでイカせて眠っているルイズのEカップにバージョンアップした美乳を両手で揉んでからルイズの身体を触って撫ぜいるうちにムラムラしてしまった。


 俺は申し訳ないと思いながら眠っているルイズの股を開いて間に身体を乗せて、再び元気になったハッスルボーイをルイズのまだ濡れている聖口の中に挿入して3回程発射させて貰いスッキリして眠る。


 朝を迎えて何時もの様に俺は嫁達とモーニングキスを交わしてから全員でお風呂場に行ってシャワーを浴びてから装備服を着て、リビングで朝食を皆と食べてからログハウスから出るとログハウスを異空間収納に収納する。


「へぇ、こんな大きなログハウスを収納できるのね凄いわね」

ヒイラギはシュンがログハウスを異空間収納に収納するのを初めて見て感心する。


 俺達は街道に出ると異空間収納のから馬車を出して、異次元空間から黒い魔馬のダンクをですと馬車に繋げて、俺とルイズが御者席に座り俺が手綱を握り馬車を動かして近くに在るルガルドの街へと走らせる。


 ルガルドの街へはそのまま馬車に乗ったまま門の検問の列に並んで停めて、順番が来るまで少しずつ進みながら待った。


「ルイズ、ルガルドの街ではハンター協会らよってヒイラギをチームのメンバー登録と魔物の素材を売った後は何かするのか」


「うん、ヒイラギさんの物を買う心算よ、だって何も持ってないでしょう」


「あぁ、そうか、他には何かあるかな」


「う~ん、あとは特にはないかな、皆が何か用事があるか聞いてみるわね」


「そうか、次に行く街は決めているのか」


「それも、ここから先は分からないわね、後は食料の買出しがあれば寄る感じかな」


「あっ、そうだ。野菜とかの種を買わなければな忘れるところだったよ、今ね異次元空間の中で魔牛達の牧場を作ってね、ついで畑も作ろうと思っているんだよ」

俺は異次元空間で魔牛の牧場を作った事をルイズに伝える。


「あら、それは良いわね、野菜の種ね、あと他にも良い物があれば作りましょうか」


「あぁ、そうだな、そうすれば旅の効率も上がるからな」


そんな会話をしていると、検問の番になってルイズが衛兵にヒイラギの分の入場税を検査が終わってから払う事を伝える。


「衛兵さん、一人だけタグがないのだから犯罪利益を調べ終ったら入場税を払うからお幾らかしら」

ルイズは首に掛けてある赤枠の赤いタグを衛兵に見せながら話す。


「うん、5万ルピだな。あ~、ただハンターになるのならハンター協会へ入場税支払証を見せれば半分は返金して貰えるぞ」


「そうなの、分かったわ、それでハンター協会へはどう行くのかしら」

私は税が高いと思い顔の表情を顰めると、半分が返金になると聞いて笑みになる。


「あぁ、街路をそのまま真っ直ぐ進んでいけば、右側に看板があるから分かりやすいと思うぞ、・・・・・・うん、これが支払証だ。ヨシ行っていいぞ」


「はい5万ルピね・・・・・そうなのね、うん、ありがとう」


ヒイラギの犯罪履歴の検査が終わり問題なしと出たので、ルイズが衛兵に5万ルピを支払い門を馬車を進めて通り抜けて街の中に入る。


 俺達の馬車はハンター協会の看板が見えたので、手前の路地に曲がり馬車を少し進めた所で馬車を停めて、嫁達を全員降ろしてからダンクを馬車から外して異次元空間にダンクを入れて異空間収納に馬車を収納する。


 俺は嫁達と一緒にハンター協会の中に入り、ルイズとヒイラギが受付カウンターの列に並び、俺と他の嫁達は待合場の長椅子に座って待った。


ハンター協会のフロアにはチラホラと魔物ハンターが居たが、時間的には営業時間が始まって1時半程経過しているので左程混んではいなかった。


「次の方、どうぞ、ご用件を伺います」


「はい、新規登録とメンバー登録とそれに魔物の素材の買取をお願いします」

私は受付嬢に赤枠の赤いタグを首から外して取り、タグを受付嬢に預ける。


「はい、畏まりました。それではタグはお預かりして、ハンター登録書とメンバー登録書ですね、え~と、こちらの方は戦乙女で間違いないでしょうか」


「いいえ、戦鬼妃なんだけど問題あるかしら」


「えっ、戦鬼妃ですか、まぁ・・・え~と問題ないです。ちょっと驚きました。すいませんでした。念のために紋様を拝見してもよろしいですか」

受付嬢は規約書を取り出して調べてから答える。


「紋様ですね、これがそうなんだけどね」

ヒイラギは半袖の袖を捲り上げて右腕の星型に似た紋様を受付嬢に見せる。


「まぁ、綺麗ですね、はい確認致しました。どうぞご記入をして下さい」

受付嬢は目を見開いてじ~と見つめて表情が興味津々とした感じで思わず感想が漏れる。


「はい、そうさせて頂きます」

ヒイラギは少しムッとしていたが、珍しい存在だから仕方がないかと思いながらハンター登録申請書の記入を始める。


「あっ、そうだわ、これを渡すから返金をお願いします」


「はい、税支払証ですか、え~と2万5千ルピの返金になりますね、ただいま返金致します・・・はい返金額2万5千ルピです。ご確認お願いします」


「うん、間違いないわね、ありがとう」

私は2万5千ルピを受取り、メンバー登録申請書の記入をする。


「はい、ハンター登録申請書しメンバー登録申請証です。確認してくれる」

私は2枚の申請証を纏めて受付嬢に渡す。


「はい、これで受付いたします。これが受付札です。こちら魔物素材買取カウンターの担当者にお渡しください。報酬の支払いはいかがしますか」


「あ~、そうね買い物をするから貨幣で頂けるかしら」


「貨幣での支払いですね、手数料は差し引いてもよろしですか」


「うん、良いわよ、それじゃ、お願いね」


「はい、畏まりました」

受付嬢は丁寧にお辞儀する。


私はシュン達の所へ行ってティアと一緒に魔物買取カウンターの空いている所へ行って魔物の素材の買取の受付を済ますと解体場へウルフを25体程提出しすると査定に一時程掛かると言われた。


「査定には一時程掛かりますが外へ行かれますか」


「そうね、近くにお茶でも飲める所があるかしら」


「それなら十字路を渡った先に食事処があるから、そこでしたら良いと思います」


「そう、ならそこのお店に行くわね、教えてくれて、ありがとう」

私はティアと一緒にシュン達の所へ行く。


 私とティアがシュン達の合流すると、一旦ハンター協会を出て十字路の渡った先の食事処へ行くと、店内入り二席並びの所へ行き座ると軽食と紅茶を人数分頼んで時間を潰す。


 俺は注文の物が配膳されると皆で軽食とお茶を飲食すると、嫁達はお喋りしながら過ごし、俺は店内の窓から見える街並みと行き交う人々の様子を眺めて過ごす。


時間を見計らって会計を済ませてから、もう一度ハンター協会へ行きくと丁度呼ばれたのでルイズとヒイラギが受付カウンターへ行き146千ルピの報酬を受取り、私のタグとヒイラギの真新しい赤枠の赤いタグを受取る。


 ハンター協会での用事が済んだので直ぐにハンター協会から出ると、この街の市場に向って街並みを散策しながらシュンを囲んで皆で街路を歩いて行く。

お読み頂きありがとうございます。

もし面白いと思い頂けたなら、ブックマーク、いいね、リアクションの評価をして頂きますと励みになりますので、宜しくお願い致します。


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