029話 異次元空間で牧場をつくりと戦鬼姫の伝説
この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
エイラが手綱を握り馬車を動かしてくれるので、先日ルイズ達が生け捕りにした魔牛の為に異次元空間に牧場を想像して造る事にした。
魔牛たちは何も無い空間で休んでいる状態なので、先ずは直系3km円形の牧草地の大地を想像して、8頭の魔牛を牧草地に移動させてから直系10mの円形の池を作り木製の柵で池と牧草地に囲った。
魔牛達は牧草地に移動すると牧草を少し食べてから池に行き水を少し飲んでから、池の傍の牧草地に寝っ転がり昼寝を始めた。
「う~ん、牛舎もやはり建てた方が良いかな」
「シュンさん、さっきから何をしているのですか」
「えっ、あぁ、ゴメンね、エイリ、実は昨日生け捕りにした魔牛達に異次元空間で牧場を作ろうって思ってね、そうじゃないと繁殖できないからね」
「あぁ、なるほど、そう言う事も出来るのですね」
「あぁ、エイラも異次元空間魔法を俺と共有するか、ただし10回連続で営まなきゃいけないけどな」
「あ~、だから昨晩ルイズさんとティアさんとレティさんの3人が頑張ってたのですね」
「う~ん、欲しいですけどまだ無理ですね、多分8回までしか持たないので、もう少し耐性が付くまで待ってください。だってシュンさんの気持ち良すぎるからイッチャいますもの」
「そうか、まぁ、満足させているなら良いけどな、ところで魔牛の餌って何を与えれば良いのか知っているか」
「う~ん、基本的に魔物は雑食ですから何でもいいとは思いますけどね、家畜だったら野菜類が良いじゃないですか、ニンジンとか大根とか芋でも良いと思いますよ」
「そうか、次の街で野菜の種でも買うか、異次元空間で畑を作れば短期間で収穫できるからな、あとは木の実の木も好いかもな」
「そうですね、私達も果物が欲しいですね、苗木も買いましょうか」
「あぁ、良いじゃないか食費の節約にもなるしな、あっそうだ牛舎も建てよ」
こうして旅の暇の時を使い俺は異次元空間に牧場と畑と果実園の敷地を広げて、異次元空間魔法のレベルを上げて行く。
「あれだな、異次元空間魔法のレベルを上げると俺達も住めるように異次元空間で住めるようにできるな、頑張ってレベルを上げようんな」
「そうなんですか、出入りはどうするのですか」
「うん、ただ空間に穴を開けてその穴か出入りできる様だけどな、この世界と異次元空間を繋げる感じかな」
「それが出来ればだいぶ便利になりますね、シュンさんのハーレム御殿が出来そうですね」
「ハーレム御殿ね、確かに男なら憧れる事はあるけどな、実際は無理だと思っているけどな、でも、今でも十分ハーレムだと思うけど、エイラ的にはどこからがハーレムだと思う」
「う~ん、そうですね、最低20人くらですかね」
「えっ、そんなに多いのか、流石に男として持たないだろう」
「えっ、でも妊娠とかしたら暫らくの間は営みが出来ないですよ、そのくらいは居ないとハーレムとしては機能しませんよ」
「そうか、いや~、しかしだな戦乙女ってそう簡単に妊娠しないだろう、だったら今の人数で十分だろう」
「それが、そうでも無いですよ、1人が懐妊すると連鎖的に他の戦乙女も懐妊するケースが多いですよ、戦 エイラが手綱を握り馬車を動かしてくれるので、先日ルイズ達が生け捕りにした魔牛の為に異次元空間に牧場を想像して造る事にした。
魔牛たちは何も無い空間で休んでいる状態なので、先ずは直系3km円形の牧草地の大地を想像して、8頭の魔牛を牧草地に移動させてから直系10mの円形の池を作り木製の柵で池と牧草地に囲った。
魔牛達は牧草地に移動すると牧草を少し食べてから池に行き水を少し飲んでから、池の傍の牧草地に寝っ転がり昼寝を始めた。
「う~ん、牛舎もやはり建てた方が良いかな」
「シュンさん、さっきから何をしているのですか」
「えっ、あぁ、ゴメンね、エイリ、実は昨日生け捕りにした魔牛達に異次元空間で牧場を作ろうって思ってね、そうじゃないと繁殖できないからね」
「あぁ、なるほど、そう言う事も出来るのですね」
「あぁ、エイラも異次元空間魔法を俺と共有するか、ただし10回連続で営まなきゃいけないけどな」
「あ~、だから昨晩ルイズさんとティアさんとレティさんの3人が頑張ってたのですね」
「う~ん、欲しいですけどまだ無理ですね、多分8回までしか持たないので、もう少し耐性が付くまで待ってください。だってシュンさんの気持ち良すぎるからイッチャいますもの」
「そうか、まぁ、満足させているなら良いけどな、ところで魔牛の餌って何を与えれば良いのか知っているか」
「う~ん、基本的に魔物は雑食ですから何でもいいとは思いますけどね、家畜だったら野菜類が良いじゃないですか、ニンジンとか大根とか芋でも良いと思いますよ」
「そうか、次の街で野菜の種でも買うか、異次元空間で畑を作れば短期間で収穫できるからな、あとは木の実の木も好いかもな」
「そうですね、私達も果物が欲しいですね、苗木も買いましょうか」
「あぁ、良いじゃないか食費の節約にもなるしな、あっそうだ牛舎も建てよ」
こうして旅の暇の時を使い俺は異次元空間に牧場と畑と果実園の敷地を広げて、異次元空間魔法のレベルを上げて行く。
「あれだな、異次元空間魔法のレベルを上げると俺達も住めるように異次元空間で住めるようにできるな、頑張ってレベルを上げようんな」
「そうなんですか、出入りはどうするのですか」
「うん、ただ空間に穴を開けてその穴か出入りできる様だけどな、この世界と異次元空間を繋げる感じかな」
「それが出来ればだいぶ便利になりますね、シュンさんのハーレム御殿が出来そうですね」
「ハーレム御殿ね、確かに男なら憧れる事はあるけどな、実際は無理だと思っているけどな、でも、今でも十分ハーレムだと思うけど、エイラ的にはどこからがハーレムだと思う」
「う~ん、そうですね、最低20人くらですかね」
「えっ、そんなに多いのか、流石に男として持たないだろう」
「えっ、でも妊娠とかしたら暫らくの間は営みが出来ないですよ、そのくらいは居ないとハーレムとしては機能しませんよ」
「そうか、いや~、しかしだな戦乙女ってそう簡単に妊娠しないだろう、だったら今の人数で十分だろう」
「それが、そうでも無いですよ、1人が懐妊すると連鎖的に他の戦乙女も懐妊するケースが多いですよ、ところで戦乙女の他に戦鬼妃をご存知ですか」
「戦鬼妃?いいや知らないけど、それって強いのか」
「戦鬼妃は戦乙女よりも戦闘的で強者と言われてます。異様に肌が白く白銀髪で水色の瞳で妖艶で男を魅了して誘い1回の営みで精気を吸い切り干からびかせて殺すとも言われてます」
「う~ん、ティアを白髪にした感じかな、ティアも美人で妖艶で肌が白いだろう」
「う~ん、イメージ的にはそうかもしれませんけど、紋様が右腕にあると言われてます。仮に1人でも手懐けれれば怖いものなしとも言われてますけど、シュンさんなら手懐けそうですね」
「いやいや、そんな恐ろしい人とは関わりたくないし、ルイズが許さんだろう。俺は逃げるよ」
「でも、見染められたら私達と決闘になるでしょうね、仮に負けたらシュンさんは諦めて精気の提供させられるでしょうね」
「えっ、下手すると干からびて死ぬって事なの、そんな死に方は嫌だな」
「まぁ、戦鬼妃の存在事態は伝説級ですからね、出会う事は無いでしょうけど」
「遭遇しない事を願うよ」
俺はまさかこれが死亡フラグを立てる事になるとは夢にも思わなかった。
俺達は街道を順調に進みルカルドの街の手前で、太陽が沈みかけて来たのでログハウスを奥のに良い立地場所を見つけて停車した。
馬車を停車するとルイズ達が降りて来て、ダンクを馬車から外して異次元空間に入って貰ってから馬車を異空間収納に収納して近くの森の近くまで平原を歩いて行く。
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