028話 ログハウスのリフォームをする。
この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
朝を迎えて何時ものように嫁達とモーニングキスを交わして起きてからお風呂場に行ってシャワー浴びてから装備服を着て、朝食を嫁達と一緒に食べてから、嫁達は森へ出掛けてくのを見送る。
ダンクに餌と水を与えるとルディも異次元空間に入って貰い、俺はログハウスを収納してから、ステイタス画面で錬成術の画面を出してリフォームする図面を書いた。
一応イメージとして16人まで住めるスペースを確保する感じでリフォームしようと考えて、先日のスタンピードで使えそうな大木を異空間収納していたので、その木材も使用しする心算だ。
外観は5割増しでリフォームして2階建てにして、お風呂場も16人が余裕で入れる様にしてシャワーもその分を造設するとして飛竜の鱗も材料として使う。
「オッ、嫁達もさっそく魔物狩りを始めたみたいだな、う~ん、図面はこれで良いかな、後はベッドを4個くらい造って、それと間仕切りも作っておくか、後はダイニングテーブルだな」
俺は次々のベッドと間仕切りを錬成術で造り、ログハウスも同時に錬成術と空間拡張を駆使して魔力を使いリフォームする。
俺はリフォームしたログハウスを異空間収納から出して中に入り室内を確認して広さも十分だな、ダイニングも広くなったなと満足する。
寝室も広さも十分だな、ベッドも広くなったからギュギュ詰めも良いけど流石に限界があるよな、それに疲れも取れないからこれで良しOKとした。
お風呂場も広さと円形の浴室も問題ないな、シャワーヘッドも問題ないとお湯もちゃんと出るし合格だな、次は2階はどうかな階段も丈夫に出来てるし踊り場も問題ないな、部屋の中はどうかなドアを開けて中を見る。
「う~ん、広すぎたかな、まぁ、良いか、ベッドを置いてと、とりあえず二組分しかないが良いか後で買えば良いか、後は照明を増やそうかな嫁達の美しい裸体がハッキリと見えるようしよう」
夜になると今の照明では少し暗いと感じて、この際だから嫁達の美しい裸体をもっとじっくり見たいと言うスケベ根性が働く。
森の中ではルイズ率いるチーム・イズリズとして連携を取りつつ、覚醒したばかりのリリアの能力を慣らす為にリリアメインの編成で魔物と戦った。
この森は魔牛とかボアが多く居て素材的にも高く売れるし、自家消費しても美味しい魔物肉になるので、好い魔獣の宝幸であるので守銭奴でもるルイズが喜んでいる。
「あっ、そうだわ、魔牛を出来れば生け捕りにしましょうか出来れば番でね、シュンの異次元空間で飼育すれば美味しいお肉が確保できるわよ、気絶させましょうか」
ルイズはシュンの新たな能力を有効活用すべきナイスアイディアと心の中で自画自賛する。
「あ~、家畜にするのね、上手くいけば牛乳も飲めるわね、乗ったわよルイズ」
レティも好きな牛乳の為にヤル気を出す。
ルイズは異空間収納にシュンと出会う前に使っていた荷車があるので、それで運べば何とかなると3組の番を確保する心算で魔牛を気絶させていく。
リリアもだいぶ第1神装の装備の扱いに慣れて来たのか魔牛の捕獲にも活躍して、4組の番を気絶させて荷車に乗せてシュンの居る所まで運んだ。
ルイズ達が戻るとログハウスがリフォームがほぼ終わっていて、ルイズがログハウスの中に入りシュンを見つけて呼んだ。
「ねぇ、シュン、作業中に悪いだけどチョッと頼みがあるんだけど、外に来てくれるかな、直ぐに済むからね」
「あぁ、そうか、今行くよ」
俺はルイズに呼ばれて一緒に外に出ると荷台に積まれた魔牛を8頭を見る。
「ねぇ、シュン、この魔牛たちを異次元空間で家畜してくれるかな」
「あぁ、なるほどね、分かったよ」
俺は直ぐに宙に異次元空間を開き、魔牛をルイズ達に手伝って貰い入れて異次元空間を閉じる。
「うん、これで良いわ、これで繁殖して増やせば美味しいお肉が食べられるわ」
私は魔牛をシュンの異次元空間に魔牛8頭を入れて喜ぶ。
「それじゃ、俺は作業に戻るよ」
俺は今晩辺りにルイズにも異次元空間の魔法を使えるように共有すると決めると、共有する為には10回連続の営みが必要となる。
「うん、ありがとう、私達もシャワーを浴びに行こう」
私はシュンにお礼を言うと、メンバー達にシャワーを浴びようと誘う。
私達はシュンの後にログハウスの中に入ると改めて見るとダイニングキッチンがかなり広くなっているのが分かり、寝室の中も広くなりベッドもさらに広くなっていた。
「へぇ、随分と広くなったわね、ベッドも広くなったからギュギュにならずに済みそうね」
レティが広くなった寝室とベッドを見て、何となく淋しいような嬉しい様な複雑な心境となり、シュンとべったりが出来なくなるのが淋しいと感じた。
ルイズ達の反応は広くなって嬉しそうにしていたので、俺としても嬉しく思い、錬成術で造った魔導照明を各部屋の壁に取り付けていく。
嫁達も装備服を脱いで裸になり広くなったお風呂場へ行ってシャワーを浴びて汗を流してから部屋着に着替えて、ルイズとルファがお昼の支度を始める。
他の嫁達は広くなったダイニングテーブルの席に座り、お茶を淹れて飲んて寛意義、リリアに覚醒してから初めて神装装備を戦った感想を聞く。
「ところでリリア、覚醒後に戦った感じはどうだったの」
ティアがリリアに覚醒後の戦いの手応えを質問する。
「はい、覚醒前は神器の大槌に振り回されていた感じだけど、覚醒後は扱いやすいと言いますか、思い通りに戦えましたね」
「そうよね、覚醒前は神器の武器に振り回せる感じは私もしてたわね」
レティは大剣なので、何となく神器の武器のなのにと悩んだ時期もあった時を思い出す。
大半の戦乙女は覚醒前はこの神器の武器が本当に自分に合っているのかと悩む時期はあるそうで、覚醒前と覚醒後とは神器の武器の扱う感に雲泥の差がある。
ルイズとルファが遅めのお昼ご飯の用意が出来た頃に俺も照明の取り付けが終わり、夜になるのが楽しみだなと思いながらダイニングへ行って嫁達と昼食を頂く。
俺は作業が終わったので、昼食後に1人でお風呂場へ行くとリリアが入ってきて、一緒にシャワーを浴びてその場で抱き合いディープキスを交わす。
「シュンさん、私やっと真面に戦える様になりました。ここで抱いて下さい。チュッ♡、うっんん、うんん・・・・」
リリアは感謝の気持ちを込めてシュンと営みを始める。
濃厚なディープキスを交わした後に両手を壁に備え付けの大鏡に付いてお尻をシュンの前に突き出されたので、俺のハッスルボーイに聖口の中に突っ込んでそのまま奥へ入れて突きまくる。
円形の台浴室のお湯が溜まってくるとルイズ達も入ってきて、俺がリリアを3回聖射して終る頃にルイズ達も入ってきて、そこからは嫁達を壁ら両手を付いて貰い後方位で後ろから腰を振りまくる。
晩御飯の時間になると皆で晩御飯を食べ終えると広くなったベッドの上で1番目にルイズと10回連続で営み始めて何んとか10回連続をクリアして異次元空間魔法を共有できた。
するとティアとレティも10回連続を御所望されたので、二人もクリアして異次元空間魔法を共有する事ができて、他の嫁達は6回ずつ営んでイカせてからルイズとレティの胸の感触を感じて眠る。
朝を迎えて何時ものように起きると嫁達とモーニングキスを交してからシャワーを浴びてから装備服を着て、それから皆で朝食を食べてからログハウスから出る。
俺がログハウスを異空間収納に収納してから街道まで歩いて行き、街道に出るとダンクと馬車を異次元空間から出して、ルディも出してルイズが抱き寄せて馬車に乗る。
俺がいつもの様に御者席に座ると隣にエイラが座り手綱を握り、馬車を次のルカルドの街へ向けて走らせる。
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