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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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025話 ルータシアの街のハンター協会に立寄る。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 俺達はルータシアの街の防御壁の傍にログハウスを置いて防御結界と幻影結界を張り、外はからはログハウスが見えづらく一夜を過ごした。


 朝を迎えてハンター協会が空く時間帯を見計らい、ルイズ達嫁が4人がログハウスから出掛けて行き、俺とエイラが留守番をしてエイラの強化をする為に午前中は営みを続けた。


神獣フェンリルの子のルディも留守番するように主のルイズから魔物肉と水ヲ与えられた時にの指示を受けて、寝床で大人しく眠りに就いている。


 俺はエイラと二人でルイズ達より遅めの朝食を頂いてから、もう一度ベッドの上で身体を重ねて1回終わってからエイラの具合を確認した。


「エイラ、大丈夫か、辛かったら言ってくれよ」


「あっ、はい、でも辛くはないですよ、ただ聖宮にシュンさんの熱いのが入って来ると気持ち良すぎてイキそうになりますけど何んとか堪えます。早く皆さんに追い付きたいですからね」


「そうか、俺がエイラやルイズ達にしてあげられるのは、こうして営んで強化する事しか出来ないからな、でも、それで嫁達を護れるのなら頑張るからな、エイラも頑張ってくれるかい」


「はい、私もです。ただシュンさんと一つに繋がっている時が一番幸せなんですよ、シュンさんの愛情が伝わってきますから」


「そう思われるのなら、俺も幸せだよ、エイラ、チュッ♡うっんんん・・・」

俺はエイラと語りあってから再びエイラと営みを再開をする。


「うっんん、うんん、シュンさん、気持ち好いです。あ~んん・・・・」

エイラはシュンとディープキスを交わし、奥を突かれて気持ち良くなる。


 私はティアとレティとルファの4人で街道に出てから歩いてルータシアの街の門へ行き、街へ入る為の検問を受ける為に列の最後尾に4人で並んだ。


「意外と空いてて助かったわね」

ルイズが検問を受ける為に並んでいる列が少なくてラッキーだと思い口に出る。


「そうね、でも出る方も少なくない、あんまり活気がない感じね」

ティアは朝なら街から出る方も混むはずなのに何となく出入りが少なく、街から活気が感じられなかった。


「そう言われるとそうよね、魔物ハンターなら森へ出掛ける時間帯よね、あそこに森があるから数人は門から出る魔物ハンターを見かけてもいいはずよね」

レティもティアの言った事に関して同じ印象を感じた。


 それから衛兵の検問の終えて街に入った私達は4人は街の様子を見ながら街路を歩き感じた事は民達は割と普通に感じで特に問題がある様には思えなかった。


 ただハンター協会に着いて中に入った時に違和感を感じた原因が分かり、掲示板に『当面は魔物の討伐は禁止する』と大きな張り紙が張られていた。


「なにこれ、魔物の討伐は禁止するってどういう事なのかしら」

レティが提示版の張り紙を見て疑問に思う。


 私は提示版の張り紙を横目に先にガラ空きの魔物の素材の買取カウンターに行って担当者に魔物の亡骸の買取を頼んだ。


「あの魔物の亡骸の買取を頼みたいだけど」


「えっ、あんたは見かけない顔だけど、まさかこの街の近くの森の魔物じゃないよね」


「違うわよ、旅の途中でキリノイに寄ったらスタンピードが発生しでしょう、それに参加してたの、それで魔物の素材が多すぎて中々買取って貰えなかくて、だからここで買取って欲しいの」


「あぁ、それは大変だったな、こっちとら3週間くらい前からこの辺の森の魔物が減少してよ、多分だけどキリノイの森へ流れて行ったのが原因だろうてっな、どのくらい出せるんだ」


「逆にどれくらいまでなら買取って貰えるのかしら売るほどあるから、ただあんまり長居はしたくないの、キリノイで時間かけ過ぎたから」


「そうかい、なら50でどうだい」


「良いわよ、それじゃ、ウルフ20とボア20それとベア10で、どうかしら」


「良し乗った。それじゃ、一緒に解体場へ付き合ってくれるか」

男の担当者がニヤと笑い立ち上がり、カウンターから出てくる。


 私は男の担当者とカウンター脇の廊下を一緒に歩き奥にある解体場へ案内されて、解体場で約束した魔物の亡骸50体を異空間収納から出して置く。


「いや~、助かるぜ魔物肉不足でな、これで当面補えるぜ、後は表で待っててくれるか、なるべく早く査定するからな、おっとタグを預かるのを忘れたぜ」


「えぇ、お願いするわ。はい、これタグを預けるわ」

私は男の担当者にタグを預けて、微笑みながらお願いして待合場に向かう。


 私は待合場で長椅子に座るティア達の所へ行きティアの隣に座り、ティア達と談笑して受付から呼ばれるまで待つ。


「あれね、3週間前から森の魔物が減少して行ったみたいね、原因はキリノイのスタンピードの時にそっちに流れたのが原因と断定したみたいね」

私がティアに提示版の張り紙の原因を教える。


「あ~、そう言う事ね、それじゃ、魔物ハンターもキリノイに流れたという事かしら、解体の応援をここでも募集してたみたいだから」

ティアが魔物ハンターが見かけない原因を伝える。


「まぁ、自然な流れって感じね、魔物が居なければ魔物ハンターが魔物が居る所に行くものね」

レティがここがの街に魔物ハンターを見かけなかった疑問への結論を語る。


 半時程待って呼ばれて1番受付カウンターへ行って報酬を115万ルピを貨幣で受取り、ハンター協会を出で市場で少し買い物をしてからログハウスへ戻る。


 私達がログハウスへ戻り、私は先に魔馬のダンクにお昼の餌を与えてからログハウスの中に入ると、直ぐに昼ご飯の支度をティアと始めてるとシュンとエイラが寝室から装備服を着てレティ達と一緒に食卓の席に座る。


「それで、エイラ、どこまで上がったの」

レティがエイラの強化の成果を尋ねる。


「はい、何んとか100をクリアして1になりました」

エイラは嬉しそうにレティに答える。


「うふふ、おめでどう、シュンも頑張ったわね」

レティがエイラを祝福してから、シュンを労う。


「あぁ、頑張ったよ」

俺もエイラが第3神装に覚醒させられてホッとする。


「おめでとう、エイラさん、シュンさんお疲れ様」

ルファもエイラを祝福してシュンを労う。


私とティアもエイラを祝福してシュンを労い、チームとして最高の状態になったと素直に喜び、皆でエイラの第3神装の覚醒を喜び合いながら昼食を食べ始める。


「さて、次の街はえ~とカンズシアの街かしら、レティはこの街について何か知ってる」

私は次に立寄るカンズシアの街についてレティに知っているか尋ねる。


「カンズシアの街ね、う~ん、エイラの実家の商会の行商の護衛任務でエイラと二人で行った事があるけどね、まぁ、普通の街かな、エイラは何か印象ある」


「そうですね、家の仕事で何回か行きましたけど、特に何かあるかと言われても何も無かったと思います」


「そう、それじゃ、その街に寄って魔物の素材を買取って貰って、直ぐに出ましょうか


俺達は昼ご飯を食べて終えると、直ぐにログハウスからルイズがルディを抱きあげて外へ出るとティアがダンクを馬小屋から出すと俺がログハウスを収納して街道まで歩く。


 街道に出ると直ぐに馬車を出してダンクを繋げて、直ぐにガンズシアの街へ向けて馬車を走らせて街道を進む。


御者席では俺とルファが座り、ルファが気を使ってくれて手綱を握り馬車を動かしてくれたので、俺は少しゆっくりと景色を眺めつつルファの姿を眺めた。


 ルファは随分とお胸が大きくなりスタイルも一段と良くなってエロイ体形になったなと、何時までも可愛い青髪の天使の様な癒し系のルファのままに居て欲しなと思う。


初めて会ってから半月足らずで随分と変貌したな感心したけど処女を散らしてから、どんだけの回数をルファと営んだかと数えると俺も頑張ったなと思う反面、チョッと鬼畜にも似た所業かなとも思えてしまった。

お読み頂きありがとうございます。

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