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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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024話 キリノイの街を発つ。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 朝を迎えて何時ものように俺は嫁達とモーニングキスを交してから皆で大浴場へ行きシャワーを浴びてから装備服を着て、ダイニングルームへ行き領主様の家族と一緒に最後の朝食を頂いた。


玄関に出ると従事者が俺達の馬車を玄関前に停車してくれて、魔馬のダンクも元気そうで久しぶりの出番で喜んでいる様に見えた。


 俺と嫁達は領主様と家族に別れの挨拶をしてから馬車の御者席に俺とルイズとルディが乗り、後方の座席にティアとルファとレティとエイラの4人が乗り、来た時に比べて大所帯となった。


領主様の家族から見送られながら俺が手綱を握り、ゆっくりと馬車を走らせて領主邸を後にして、街の街道を東の門へ向けて街並みを眺めながらゆっくりと走り抜けていく。


 東門の前で一旦停車して検閲の順番を待ち、朝一から割と混んでいて半時程待たされて漸く順番が来て衛兵からの検閲を受けるが、金枠のタグを見てルイズの顔を見た衛兵が敬礼をして直ぐに通してくれた。


「うふふ、私って有名人になってたのね、何だかチョッと嬉しかったわ」

私は衛兵が私の顔を見て直ぐに敬礼して門を通してくれた事が嬉しく感じた。


「まぁ、街をスタンピードから守った英雄だからな、有名になっていても不思議じゃないよ」

俺はルイズの顔が知れた事は嬉しいけど、あまり有名になり過ぎるのも問題かなと、チョッと嫉妬しそうになる。


「ルイズ、次のどこの街に寄るか決まっているのか」


「一応だけど、ルータシアの街による予定よ、その手前にも街があるけどね、そこは治安的に問題が有るからパスね、特に女癖の悪い代官が治めているってレティとエイラの二人からの情報ね」


「あ~、それは確かに面倒だな、俺の嫁達は全員美女揃いだからな代官に嫉妬されそうだよな」


「うふ♡、まぁ、そう言うことね」


俺達の馬車は東方面の街道を進み、途中からエイラの故郷の街へ向かう街道と二股に別れているけど、エイラが寄る必要がないという事なので東へ向かう街道を向かう予定である。


 二股に街道が分かれる手前で昼休憩を1時程取って、それからまた馬車を進めて二股に別れている街道を東側の方へと馬車を進める。


 日が暮れる頃には治安の悪いと言われる街の前を通り過ぎてから半時程馬車を進めていき、ログハウスを置くのに丁度いい場所が在ったので、そこで馬車を停めた。


 馬車からダンクを外し馬車を収納してから森の方へティアがダンクを連れて行き、森の入口付近にログハウスを出して馬小屋にダンクを入れて餌と水を与えてから皆でログハウスの中へ入る。


私は寝室にルディの寝床を出してからキッチンへティアと二人で立ち晩御飯の用意を始めると、シュンと他の嫁達は食卓に座り談笑して過ごし、ルディが私の足元でお座りをしてルイズの事を眺めていた。


 私は先にルディに魔物肉を食べやすいように切って皿に乗せて、お椀に水を入れて与えると美味しそうに魔物肉を食べるルディは愛らしく心が癒されて行く。


その後に私とティアが作ったディボスの生地を皿に乗せて、野菜の刻んだものと塩と胡椒で味付けをした焼肉と野菜スープを食卓に置いて、皆で晩御飯を食べる。


 ルディはお腹がいっぱいになると寝床に行って直ぐに眠ってしまい、俺達は食事が終るとレティとルファが使った食器を洗って片付けて、その後に皆で裸になってお風呂場へ行って入浴して旅の疲れを癒す。


 その後はエイラから順番に営みを始めて最後にルイズと営んでルイズとティアのねむの谷間に挟まれて、俺の張りがありながら柔らかい美乳の感触に包まれて眠る。


 朝を迎えると珍しく雨が降っていたので、俺は嫁達とモーニングキスをするとルイズとティアの二人が先にシャワーを浴びてから部屋着を着てキッチンへ行き朝食の準備とダンクとルディに餌を与える。


 俺はエイラを強化する為に営みを始めて4回程営んでから朝食を食べて、ルイズの指示で雨が止むまでエイラとレティとルファの3人と営んで強化する事になった。


 雨は昼前に止んだのでシャワーを浴びてから装備服を着て昼ご飯を軽く済ませてから外に出てダンクを馬小屋から出してログハウスを収納した。


街道に出て荷馬車を出してダンクを馬車に繋げて、俺とティアが御者席に座り馬車をルータシアの街へ向けて走らせた。


 午前中に営んだ事でエイラは第2神装に進化したので、ルイズ達から祝福されてエイラも凄く喜んでいたようで、俺も頑張ってハッスルした甲斐があったなと嬉しくなった。


「ねぇ、シュン、ひとつ聞いても良いかな」

ティアは迷い人のシュンが戦乙女の番になったことについて後悔してないか、どう思っているか興味があってシュンの本心を知ろうと質問する事にした。


「うん、なに聞きたい事って」


「うん、シュンはこの世界に来て、戦乙女の私達と番になって後悔とかした事ないの」


「うん、無いな、だってティアもルイズも美人だし性格も俺にとって好ましいしね、他の嫁達もね、だから今は幸せだよ、逆にティアは俺と番になってどうなの後悔しているの」


「ううん、全然、むしろ良かった思っているわ、だってちゃんと女性として愛してくれるし営みも気持ち好いしね、戦乙女を戦う道具だと思ってないでしょう」


「うん、俺は戦乙女を戦う道具だとは全く思わないな、1人の女性としか思ってないな、ただ戦乙女としての宿命からは逃れられない。だから俺が出来る事で守りたいとは思っているよ」


「そうか、それでシュンは戦乙女をどのくらい欲しいとか希望があるの」


「特には無いな、ただ、ティアやルイズ達がこれから先危険が沢山ある。この世界で生き抜く為に必要だと思える戦力の戦乙女が居たら受入れる心算だよ」


「そうね、私もあのスタンピードで戦力不足を強く感じたもの、シュンもそう思ったのね」


「あぁ、確かに感じたな、このままティア達3人と一緒に死ねるなら良いかと思ったもんな、だからその後にレティとエイラの加入は素直に歓迎が出来たな」


「でも、シュンって最初の頃に比べたら随分と絶倫になったんじゃないの、5人の戦乙女を毎晩のように営むって凄い事なのよ、だって私達は番相手の精気と魔力を糧にして強化するのよ知ってたの」


「えっ、そうなのか、まぁ、俺は嫁達を守るために強化するぞと息込んで気合い入れて営んでいるけどな」


「うふふ、シュンとなら最高の戦乙女最強のチームが作れる気がするわね。これからも私達を愛して守って強化して頂戴ね」


「あぁ、勿論その心算だよ任せてくれ、あっ、そうだ一つ聞きたいけど戦乙女同士のバトル戦みたいのはあるのか」


「戦乙女同士のバトル戦か、あるにはあるわよ、シュンは興味あるの」


「俺は戦乙女同士のバトル戦は避けたいと思っているけど知識として知っておきたいだよ、どういう場合にそうなるのかを」


「そうね、国として公式戦で行う所もあるわね、後は相手の戦乙女が強さを堅持する為に一方的に挑まれるケースと番の男が欲しい戦乙女を奪い取る為に行うケースもあるわ」


「一方的に挑まれたら拒否する事は出来るのか」


「それは無理ね、負けたら戦乙女を廃業するか相手の番の者になるかよ、それが嫌だっだら戦うしかないわね」


「そうか、ならどんな相手に挑まれても負けないように嫁達を強化するしかないな、これからも頑張るぞ」


「うふふ、そうね、シュンにはもっともっと私達を強化して貰わないとね、チュッ♡頑張ってね」

ティアはもっともっとシュンに愛されたい抱いて貰いたいと思いが強く感じて、激励の意味でのキスを頬にする。


 日暮れまでには魔物素材のを買取って貰う為に立寄るルータシアの街の門が見えて来たけど、その手前で馬車を停めて魔馬のダンクを馬車から外して、馬車を収納して、ダンクをつれて防御壁の傍に行きログハウスを出して置いた。

お読み頂きありがとうございます。

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