022話 神獣フェンリルの出会い盟約を結び神獣の子供と主従契約を結ぶ。
この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
私とシュンとで領主のソウトスに北の森で悪魔と遭い、悪魔が言った事を説明して魔王崇拝する仮称で魔王教という宗教組織がある事を知ってども、私達の目的地はダンジョン都市ルスファスである。
私達の旅の目的地はダンジョン都市ルスファスである事を客室へ戻った時にメンバー達に改めて伝え、明日の結果次第では三日後の早朝にはこの街から発つことを伝え納得して貰った。
夕食の時に私は領主のソウトスに明日の巡回で異常が無ければ三日後の早朝にはこの街から発つ事を伝えると、領主のソウトスも淋しが旅の途中である事は会った時に伝えられているので理解してもらった。
「何だか、あまりお話しする機会が無かったので寂しいです」
イリスがルイズの話を聞いて残念そうにする。
「そうね、この街に来てから色んな事が合ったからイリス様とお話する時間が無かったのは申し訳ないと思います。明日次第ですが明後日辺りに午後から時間を作りましょうか」
「本当ですか、分かりました。期待して待ってます」
イリスはルイズから明後日の午後から時間を作ると約束してくれた事で喜ぶ。
「良かったね、イリス、ルイズ殿色々と済まんな、何か世話になりっぱなしで感謝する」
「いいえ、その分十分に稼がせて貰ってますから、WINWINですよ」
ルイズは微笑みながら領主のソウトスに伝える。
「そうか、先ずは明日も宜しく頼む。スタンピードの後処理が終えたら騎士団にも定期的に森の巡回をやらせるようにしよう、今回は全てにおいて後手にまわってしまったからな良い教訓になったな」
「そうですか、私達もあのスタンピードで戦力不足を強く実感しました。そのお陰で優秀な戦乙女のレティとエイラの二人をメンバーに出来て事はかなりの収穫でした」
「ところでエイラは何とかやっていけそうなのか」
「はい、叔父様、番相手のシュンさんも優しいですし、メンバーの方達とも仲良くさせて頂いてます。お陰様で第1神装に覚醒致しましたし戦闘レベルも78まで上がりました」
エイラは満面な笑みで叔父であるソウトスに嬉しそうに伝える。
「おっ、それは凄いな、こんな短期間でそんなに戦闘レベルが上がるものなのか、いいチームに入れて良かったな」
領主のソウトスは姪のエイラが戦闘レベルが10からなかなか上がらないと聞いていたので驚く。
「はい、そうですね、これもイリスちゃんがルイズさん達と縁を持ってくれたお陰かな」
エイラはシュンとルイズとの出会いは分岐点となる出会いであった確信している。
「アハハ、そうですね、エイラがレベルが上がったのも北の森で魔物を昨日と今日で約860体程討伐しましたから、エイラ自身もですが私達の経験値を全てエイラに回しましたので、それらが短期間で上がった要因かと思います」
ルイズはまさかシュンとの営みでレベルが上がったとは言えないので、何んとか誤魔化す事にした。
「そうかね、エイラ自身も魔物を倒せたのかい、それは良かったね」
領主のソウトスは笑顔のエイラを見て、自信に満ちた表情をしているなと感じて嬉しく思った。
「はい、これもすべて素晴らしい番相手とメンバーの仲間に恵まれたお陰だと思います。これからも精進して強くなりたいと思います」
エイラは精進してシュンと営んで行くと暗にほろめかす。
夕食後には俺達はいつもの様に嫁達と大浴場でお風呂に入り疲れを癒してから客室へ戻ると、そこからは夜の営みの時間となって俺のハッスルボーイは今晩も健在で嫁達をイカセまくり強化に余念がなかった。
朝を迎えていつもの様に俺は嫁達とモーニングキスを交してからシャワーを浴びてから装備服を着て身形を整えてダイニングルームへ行き朝食を頂き、お昼のお弁当を頂いてから領主邸から出掛けた。
俺達はハンター協会に寄って最後の魔物の素材を250体ほど置いて報酬を615万ルピをルイズのタグに入金してからハンター協会から出て北門を目指してルイズとエイラが俺と腕を組んで街路を歩く。
北門を出てからルイズが昨日黒い沼が在った所まで行き、そこでログハウスを出して貰い、2時間ほど休憩をして引き返す予定である事をメンバー達に伝えると嫁達の視線が俺に向う。
俺は当然ではあるが美人揃いの嫁達から求められたらハッスルする気満々であるが、その前に何事もない事をただ祈るだけである。
俺達が北の森に入る前に嫁達は念のために第1神装を装着して森へ入り、ルイズかサーチ魔法で周辺を調べると特に問題なく、魔物の数としては少し少ないくらいでたとルイズがメンバーに伝える。
予定通りに黒い沼が在ったポイントを目指して北の森を中を最深部目指して歩くが、魔物と戦うことなく最初に創った聖地で喉を潤して、直ぐに目的地である沼の聖地へ向かった。
嫁達は随分早いペースで森の中を沼の聖地へ向かっている様な気がするが、そんなに俺と営みたいのかなと思うと美人の嫁達の求められるのは何だかとても嬉しくもあった。
俺は心の中で女神に感謝して異世界万歳と叫んでいたけど、本当に俺の嫁達は美人で性格も好いしオッパイも揉みがいある大きさだしスタイルもいいので、言う事なしでしかし皆のあそこは名器で気持ち良いのである。
俺がそんな事を卑猥な妄想をしている間にあっという間に沼の聖地辿り着くと沼の水辺で白く大きな狼が倒れていて、白い大きな狼の傍には子供もも寝込んでいる様に見えた。
俺が直ぐに傍に寄って見ると身動き一つもしなかったので、死んでいるのかと思うと呼吸はしているが大きい白狼は彼方此方に怪我をしていた。
俺は白狼は神獣の可能性があるので、先ずは黒ずんでいたので瘴気にやられていると思い、浄化魔法で親子の白狼を綺麗にするとルイズ達も寄って来て子供を抱きかかえて世話を始めた。
親の白狼の怪我を直す為に俺は治癒魔法で怪我を癒し、怪我の傷を全て治癒した後に回復魔法で体力の回復を図ると、漸く親の方が目を覚ました。
「うっ、うん、そなたが我を癒してくれたのか、礼を言う。娘は大丈夫か」
「娘、おいルイズ子供の方は大丈夫なのか」
「う~ん、元気が無いみたい瘴気にやられたのかしら、一応回復魔法を掛けたんだけどね」
「そうか、そなたに主従契約を娘にしてくれんか、そなたの魔力をその子に注ぎながら名を与えれば多分だか元気になると思う」
「えっ、そんな事をしても良いの神獣ですよね」
「あぁ、ここに在った黒い沼から発生した瘴気はこの子には耐えられなかったようだ。このまま放置すれば死ぬだけだ。助けるにはそなたとパスを通して魔力供給できる環境が必要だ」
「そうなのね、分かったわ、うん~・・・・貴女の名をルディと命名します」
私は白狼の子供に魔力を注ぎながら名をルディと命名するとす~と魔力がルディに吸い取られる感覚になったけど時期に納まった。
「クゥー、クゥ、クンクン」
ルディは目を覚ましてルイズの頬のペロペロと舐める。
「う~ん、くつぐったいけど、可愛いわね。うふふ、宜しくね、ルディ」
私はルディが可愛いので直ぐに好きになり、モフモフして遊ぶとティア達も寄って来てルディの毛並みを堪能する。
「うん、元気になったか娘を頼む。それでだ私のお腹にも子供が居る。そなたの盟約を交わしたい」
「盟約とはどうすれば良いんだ」
「我がそなたに加護を与えるから、我にそなたの魔力を分けて欲しいのだ。半分くらいは頂くがな」
「半分くらいで良いのかなら良いぞ」
「そうか、名を教えてくれるか、我はメディアだ」
「メディアか、俺はシュンだ」
「シュンだな、我が名はメディア、我シュンと盟約として加護を与え、シュンより魔力を頂き、末永く盟約を結ぶ」
神獣メディアはシュンの額に右の前足を当てて唱えると、シュンから神気が混ざる魔力が流れ込んで忽ち魔力と神力が復活すると同時にシュンに加護を与えた。
「ほぉ、そなたは女神から召喚された迷い人なのか、これは良い男と盟約が結べたな、女神に感謝だな。そこの娘ルディを頼むぞ」
「えっ、はい、大切な仲間として接します」
私はルディを抱きしめながら神獣メディアに応える。
「うん、それとここに聖域を創ってくれた事を感謝する。それではさらばだ」
神獣メディアは森の奥へ物凄い速さで走って行った。
俺は神獣のメディアを見送ると、昨日と同じ場所にログハウスを置くと、嫁達は神装を解除して直ぐにログハウスの中に入り、ルディに魔物肉と水を与えると美味しそうに食べてくれて。
ルディは魔物肉を食べて満腹になると眠ってしまったので、寝室の中に大きな籠にクッションを置いてその上にルディを寝かせる。
それから直ぐに嫁達は装備服を脱ぎたしたので、俺も直ぐに脱ぎ始めて皆でシャワーを浴びてから、防音結界を張ってからいつもの様にベッドの上で俺はルイズから順番にハッスルした。
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