018話 5人の戦乙女で世界最強目指すぞ!
この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。
この物語はフェイクションです。
物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。
俺は昨晩エイラと契りを交わした後にルイズとレティともハッスルして営み、エイラも第1段階へ覚醒した事で生まれ変わったかのように美女に変貌した。
日が昇ると同時に俺達は馬車で出発して街道をキリノイの街へ帰るために進み、
途中で盗賊団に襲われるもエイラが神装装着して1人で瞬殺した。
エイラの活躍で20人の程いた盗賊団の亡骸を俺が地面に穴を掘り、皆で穴に放り入れてルイズが亡骸を焼却して俺が魔法で埋めた。
「エイラ、どうだったの覚醒した後の神装の盾の手応えは」
レティがエイラに覚醒後の手応えを尋ねた。
「はい、凄いですね反射攻撃は防いだ分の攻撃を倍返しにするなんて最高でした」
エイラは嬉しそうにレティに戦った時の感想を話す。
反射攻撃は俺がエイラと契った時に共有したスキルであり、それが見事にハマったみたいで大きな成果を上げてくれて俺としも嬉しく感じた。
盗賊団の後処理を終えて直ぐに馬車を再出発させて街道を進み休憩を挟んで夕刻前にはキリノイの街へ到着し、領主邸に真っ直ぐ向って玄関前に到着して馬車を停めた。
玄関前に領主様とイリスとティアとルファの4人が出迎えてくれて、領主のソウトスとイリスが久しぶりに見る姪のエイリを歓迎してくれた。
その後の晩餐でエイラのチームの仲間入りに祝した歓迎会して美味しい料理に舌鼓を打ち、ソウトスは俺達のチームならエイラを立派な戦乙女にしてくれると祝福してくれた。
「ところで、ルイズ殿にお願いがあるんだか、北の森には魔物が多数棲息しておってな、そこの間引きをして貰えると助かるのだが、どうであろうかな」
領主のソウトスはルイズのチームに北の森の魔物の間引きをお願いする。
「そうですか、ならチームの皆に明日の予定を言うわね、ハンター協会に魔物の素材を出した後は北の森へ行きチームの実戦訓練を致しますのでよろしくね」
私はリーダーとしてチームの連携が取れるように実戦訓練をすると決めた。
「それは助かる、度重なる厄介事を頼んですまないが宜しく頼む。ルイズ殿のチームがこの街に居る限り、私の屋敷でお世話させて貰います」
領主のソウトスはルイズ達に対して心より感謝を言葉を述べた。
領主のソウトスはスタンピートの発生でルイズ達がハンター協会に出した魔物の素材のお陰で街自体の経済が活性化し、領民達にもその恩恵を受けている事に関しても感謝された。
夕食が終わり俺達が先に大浴場に入らせて貰い、俺は5人の嫁をマジマジ見ると本当に美女揃いでクール系がルイズとレティの二人で清楚系がティアとエイラの二人でルファは癒し系の美女だなと改めて思った。
お風呂から上がの今宵も俺のハッスルボーイは元気ハツラツでティアから順番にルファと抱き、アイラにはもっと強くなって欲しいとの思いで雷属性も共有する為に激しく抱いた。
俺のハッスルボーイはまだ衰え知らずでレティをも抱いて強化して、最後にルイズと愛を語り合いながら身体を堪能する為にゆっくりと抱いてイカせてから眠った。
朝を迎えて窓のカーテンの隙間から朝の陽射しを浴びてレティが目を覚まし、タグに魔力を流して戦闘レベルを確認する08と表示されて驚く。
「ねぇ、ルイズチョッと起きてくれる」
「うっん~ん、なに、どうしたのレティ」
「ねぇ、ルイズの戦闘レベルって幾つになってるの」
「う~ん、私のえ~と戦闘レベル12かな、それがどうしたの」
「あれ、だって行き成り戦闘レベルが08になったのよ、驚くでしょう」
「あ~、それね、人種を見てくれるかな」
「人種?何でよ、あれ人神族って、職種が戦乙女(亜神)ってなにこれ」
「うん、だから種族がランクアップしたから振り出しに戻ったという事よ、そして第3段階に覚醒したのよ、だけど第3神装は当面は封印よ、厄災レベルだからね」
私はシュンとゆっくり営みながら色々とシュンのステイタスの辞書で調べて貰って理解するというか深く考える事を放棄したのである。
「えっ、どうしてなの?」
「だって、第2神装で戦って森を破壊したのよ、第3神装で戦ったらただじゃ済まないでしょう。山なんか消し飛んじゃうわよ」
「あ~、東の森が完全に荒地だったわね、そうか、第3神装で私達が戦ったらそれこそ被害甚大になるという事ね」
「そう言う事、万が一近くに街が在ったら間違いなく破壊するわね、下手したら住民も巻き込む危険性だってあるから封印するのよ」
「うん、理解したわ、何事も程々が良いものね、強大な力は逆に世界から恐れられ迫害を受ける可能性もあるわよね」
レティは前世で強力過ぎたゆえに悪目立ちし、信頼していた者達に裏切られ番と共に暗殺された記憶がある。
「そうね、もしそうなったら、魔物の居る森の最深部に引っ込んで皆とシュンと共にスローライフするわ」
「あっ、それは良いわね、私達の楽園を作るのね、今の私達なら可能ね、いずれはその楽園でシュンの子供を産んで育てるのも良いわよね」
レティは新たな夢を描いて、それまではもっと精進する事にした。
「そうでしょう、世間の人目を気にせずに皆で楽しい余生を過ごせたら好いじゃない」
私の夢は世間の人々の紛らわしさを気にせずに自由に暮らし、いつかはシュンの子を産んで育てるのが夢である。
私達は朝食を頂いた後に装備服に着替えお昼のお弁当を受取り、ハンター協会へ出向き、魔物も中型のブラッドベア、ブラックヴァイパー、ビッグボアなどの150体を解体場に置いてエイラをメンバー登録をした。
受付嬢に北の森へ行くと伝えると手早く処理してくれて、報酬を775万ルピを私の口座に入金処理してくれて、直ぐにハンター協会を出て北門を向かった。
私達が北門を通り歩きながら北の森の入口へ到着すると、私はサーチ魔法で調べると森の入口の近くに魔物の気配があり、森の中にはかなりの数の魔物が棲息しているのが分かった。
「随分と魔物が潜んでいるは、みんな聞いて今から第1神装で戦うわよ、第2神装で戦うと森を破壊しかねないから宜しくね」
「うん、そうね、加減を間違えると森を破壊しそうだものね分かったわ」
ティアもルイズに意見に賛同する。
「それじゃ、みんな神装装着をしてね、すぐそこに魔物が潜んでいるわ」
「「「「「神装装着」」」」」
ルイズ達は声を揃えて第1神装を身に纏った。
「行くわよ、エイラはシュンの護衛をよろしくね」
私は号令をかけて森の中へ入ると同時にエイラにはシュンの護衛をお願いする。
「はい、分かりました」
エイラは自分の役割を理解してシュンと共の森の中に入る。
北の森へ入ると最初に一角ラビットやブラットドッグ、ブラッグウルフ等の魔獣系の魔物が次々と襲い掛かって来たのを討伐して行き、あまりの多さにルファもエイラの傍に寄りエイラの盾に守られながら魔矢を放った。
俺も神剣ファイブスで襲い掛かってくる魔物と戦い討伐していくが、俺もサーチ魔法を使い周辺を調べると魔物の反応が多数有り、これは厄介だなと感じた。
エイリも盾で魔物の攻撃を防ぐと反射攻撃とシリュウスランスで次々と魔物を討伐していき、守りながら反撃が出来る第1神装の盾に自信を付けて行く。
ルイズ達も第1神装でも十分に戦えて、魔法攻撃の威力は落ちるが物理攻撃では以前と威力が違い、切れ味が増しているのが実感できていた。2時間程で5人で200体の魔物を討伐した。
私は一旦昼休憩を取る為にシュンの防御結界を張って貰い、メンバー達とお弁当を食べながら、色々考えてからメンバー達に告げる。
「ふぅ~、しかし、素早いドッグ系とかウルフ系の魔物が多いな」
俺は防御結界を張りながら素早い犬系とウルフ系が群を成す魔獣系が多く感じた。
「そうね、ねぇ、みんな昼休憩が終ったら2時間で今日は切り上げるわ、明日もここで間引きをしましょう、あまりに数が多すぎるから時間で切らないと切りが無いわ」
私はメンバー達にリーダーとしての考えを示した。
「そうね、私もルイズの意見に賛成だわ、本当に切りがないもの」
ティアもルイズに考えに賛同すると他のメンバーも賛成する。
私達は昼休憩後に2時間程森の中で魔物の間引きを行い、さらに250体程討伐してからハンター協会へ報告してマスターを呼んで文句を言った。
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