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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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016話 聖光の戦乙女盾士のエイラ

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 俺は右側にルイズ左側にレティに挟まれて手綱を握り黒の魔馬ダンクが引く馬車で早朝に領主邸を出発して、街の街路を通り東門を出て街道を北東のキリュウスの街を目指して走る。


「あのお二人さん、あんまりオッパイを腕に押付けられると色々と不味い事になるので少し離れてくれると助かるのですが」


「あら、何が不味いのかな、私には分からないわ、ハッキリ言ってくれないと、ねぇ、レティ」


「そうね、私も分からないわ、ねぇ、シュン、ハッキリ言ってくれないかしら」


「はぁ、もうハッキリ言うぞ、ムラムラして手綱の扱いに集中出来ませんから、どうか少し離れてください」


「あらあら、そうなのかしら、うふふ、本当だ股間が膨らんでるわよ」

私はシュンの股間を摩る様に触るとズボンの股間部分が膨らんで来た。


「まぁ、どうしましょうか、ルイズが先で良いわよ、私が手綱を引くわよ楽しんだら良いじゃないの」

レティはシュンから手綱を奪い取って変わる。


「えっ、本当するのか、まぁ、二人が良いのなら遠慮はしないよ」

俺は二人が求めてくるのなら断る理由もないのでヤル気MAXでルイズと二人で後方へ移動する事にした。


「うふふ、良いわよ遠慮しなくてもチュ♡、シュン、後ろに行きましょうか」

私は後方の幕を開けてシュンの右手を握って後方に移動する。


 私は馬車の後方へ移動する両サイドにある長椅子の間に一角ラビットの毛皮を加工した絨毯を敷いて靴を脱いで上がり装備服を脱いで裸になると仰向けに横になり股を開く。


 俺はルイズが絨毯を敷いたので靴を脱いで上がるとルイズが脱ぎ始めたので、俺も装備服を脱いで裸になり、ルイズの股の間に入り抱き付いてディープキスを交す。


 それからルイズを何度も抱いて上げると6回程で満足したのか、レティと代わると言ってきたのでルイズから離れると濡れタオルで身体を拭いてから装備服を着て靴を履いて御者席の方へ行く。


 ルイズと交代したレティが直ぐに来て、靴を脱いで絨毯の上に上がると装備服を脱ぎ始めて裸になると俺が押し倒されて股間に跨り即入してきた。


「レティって騎乗位が好きなのか」


「うふふ、そうね、次に好きな体位は後方位かしらね、うふふ、でもシュンなら正常位でも良いけどね、チュッ♡うっんん、うんん・・・」


 俺はレティと騎乗位で最初は行い、騎乗位だとオッパイが揉みやすいので、レティのDカップの美乳を揉みまくり堪能する。


 レティとは騎乗位で2回行い後方位で2回してラストは正常位で2回抱いて締めくくり、二人で濡れタオルで身体を拭いて装備服を着ると丁度いい感じで昼休憩に入った。


しかし昨晩も二人には6回も抱いたのに、まさか午前中から求められるとは戦乙女って性欲が強いのかなと思ってしまいお弁当を食べる。


「なぁ、二人に聞きたいだけど」


「何が聞きたいの」


「うん、何かしら」

ルイズとレティはシュンから神妙な表情していたので、何が聞きたいのか聞く体制をとる。


「まぁ、何と言うか戦乙女って性欲が強いのかな、昨晩も満足するだけ抱いたと思うけど」


「それは無いわよ、シュンだからよ、本当に自覚がないのね戦乙女ゴロがもう」


「そうよね、シュンの特殊スキルよね戦乙女ゴロだもの、もっと自覚した方が良いわよ」


ルイズとレティの二人に聞くと、二人から同じ答えが返ってきたので、俺ってそんなに戦乙女ゴロなのかと実感がないので対処のしようがないなと思った。


「あっ、ここから先は盗賊団が頻繁に襲って来るポイントだから気を付けましょうね」

レティはシュンとルイズに注意喚起する。


「しかし、盗賊団ってそんなに割に合うもんだと思わないけど,失敗すれば即殺されるし、凄くリスキーなのに多いよな」

俺は何でそんなに盗賊団が多いのかと不思議に思った。


「まぁ、真面に職に就けない者達や、魔物ハンターで生計が維持できない者達が盗賊になるわね、要は楽して稼ぎたいと思う連中よね」


「そうね、理由は様々だと思うけど、もうこの世に希望が持てなくて何時でも死んでも良いと思う輩が多いのよね、確かに理不尽な事が多いとは思うけど、それはこの世界で生きる以上は仕方がないのよ」

レティはこの世界の厳しい現実を語る。


 昼休憩を済ませてから再出発して特に問題なく割と早い時間にキリュウスの街の門に到着し、門番にタグを見せて馬車の中の検閲を受けても何も無いのですんなりと通して貰えた。


 街に入り街路をゆっくりと進み盾士の戦乙女に会いにそのまま向かい、仕事をしているキリシア商会へ向かって馬車を進める。


 キリシア商会に着くと裏側にある停車場に向って進み、商会の停車場に馬車を停めてから、3人で裏手の入口から商会の中へはいる。


「いらしゃいませ、あれ、レティじゃない、どうしたの旅に出たはずじゃないの」


「うん、それでね、旅先でこちらは戦乙女のルイズと番のシュンと出会ってね、私もルイズがリーダーのチームに入ったのよ、それで盾士の戦乙女を探していると聞いたからエイラを紹介しようと思って連れて来たの」


「どうかしら、まだ諦めてないのなら考えて貰えないかしら」


「諦めてはいないけど、番相手が居ないとどうしようも無いわ」


「シュンとの相性はどうかしら、シュン、こっちに来てくれる」


「あぁ、初めまして俺は二人の番のシュンです」


「あっ、えっ、うっ、何でなの」

エイラはシュンが近付いた時に心臓がドクンとなりトキメキを感じて聖宮が疼き出し、身体が火照り出す。


「うふふ、流石はシュンねエイラとも相性が良いよね、どうするエイラ、シュンと番契約する。これが多分ラストチャンスだと思うけど」

レティはエイラに煽る様に決断を迫る。


「エイラさん、もしシュンと番契約するなら直ぐにキリノイの街へ連れて行くけど、どうかしらシュンの盾になって欲しいのよ」


「えっ、シュンさんの盾にですか」

エイラはシュンを意識するとさらに火照りが加速してしまう。


「そうよ、シュンも私達と一緒に戦ってくれるけど、どうしても防御力が戦乙女よりも劣るの、だからシュンを守る盾が必要なの、あっ、因みに貴女が入れば5人目だけどね」


「分かったわ、これから独り立ちするとお父様に宣言してくるわね、少し待ってくれる」

エイラは番相手が見つかった事に歓喜して直ぐに父親の元へ行き、家を出る事を伝えに行った。


「えぇ、待っているから大切な物だけ持って来てくれれば良いわよ」

私はエイラが事務室に入って行くのを見届ける。


「お父様、宜しいですか」


「何かね、エイラ血相を変えて来て」


「はい、番相手が見つかりました。レティさんと同じ相手です。今迎えに来てくれました。ですから家から出ようと思います」


「えっ、あのレティさんが番を見つけたと言うことなのかね、分かったエイラの人生だ好きに行きなさい、幸せになる事を祈っているよ」

父親のトムスはエイラを見送ってから事務所を出てレティに会いに行く。


「はい、ありがとう、お父様大好きです。必ず幸せになります。それでは失礼します」

エイラは父顔に抱き付き感謝の言葉を贈り、それから旅支度をする為に自室へ向かった。


「レティさん、どうも、そちらの方がエイラの番相手ですかな」


「はい、シュンと申します。突然の事で申し訳ないと思いますが、エイラさんを大切にしますので、どうか宜しくお願いします」


「ケイズさん、シュンだったらエイラを立派な戦乙女に出来ると確信してます。エイラにはただ戦いだけではなくチームの皆と幸せになれると信じております」


「そうか、私の娘をどうか宜しくお願いします。私はあの子に幸せになって欲しい、ただそれだけです。それでは仕事に戻ります」

父親のケイズは深々とシュンとルイズとレティの3人に頭を下げて一礼してから事務室に戻っていた。


 俺は父親のケイズがとても素晴らしい父親だと感じ、エイラが羨ましくもあり、あの父親を泣かせない為にもエイラを強い女性にして幸せになれるように尽力を尽くす事を父親の背中に誓った。

お読み頂きありがとうございます。

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