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異世界転移物語 エロゲーと似た世界イズリスへ転移した俺が戦乙女達と番となり異世界を旅をする。  作者: 境屋 ロマン


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014話 俺に4人目の戦乙女と番契約をする。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 私はかなりの強者の覇気感じ取り只者でないレティの話を意を決して聞く覚悟を決めて、レティが何を相談してくるのかを待つ。


「うふふ、そんなに強張らなくても大丈夫よ、ただね私を貴方達のチームのメンバーに入れて欲しいのよ」


「そうですか、私のチームは前衛が出来る戦乙女を求めているわ、先の戦闘でやはりもう1人前衛が欲しいと感じたの、でも黄色の枠なら番が居るじゃないの」


「私はシングルよ、生まれ持って既に第二段階に進化していたわ、この意味分かるわよね」


「えぇ、記憶持ちね、それならシングルで黄色の枠も納得できるわ」


「そう、私は神装の武器は大剣よ、前衛に申し分ないと思うけど、どうかしら」


「そうなの、なら歓迎するわよ」


「本当、ありがとう、でも貴女の番は何者なの近くに寄っただけで凄くトキメイて思わず抱き付きそうになったわよ、前世では番相手と触れて初めてトキメキを感じたものよ」


「アハハ、相性はバッチリみたいね、彼はシュンと言うの迷い人よ、この事はメンバー以外は知らないわよ」


「えっ、そうなの、やっぱり迷い人って只者ではないわね、彼は多分だけど戦乙女ゴロね危険だわ」


「やっぱりレティもそう思うの、私もね幼馴染のティアの様子を見て感じたわよ、大の男嫌いのティアが触れても居ないのに番契約すると言い出したからビックリしたもの」


「そうよ、彼は私達でしっかりガードしないと様々な戦乙女達が寄って来て収拾がつかなくなるわよ」


「そうよね、私達で守らないとダメよね、まぁ、折角だから先にメンバー登録しましょうか」


「うふふ、よろしくね」


私とレティはシュンの話題になると声のトーンが自然と小さくなり、交渉が成立して二人でガッチリと握手をしてから、一般の受付カウンターに一緒に行ってメンバー登録の手続をする。


 その様子を見ていた俺は二人で何をしているんだと思いながら、ルイズとレティの様子を見ているとティアが恐ろしい事を言った。


「あら、レティさんをメンバーに入れるみたいね、シュン良かったわね、もう1人増えたわよ頑張ってね」


「えっ、そうなのか、まぁ、確かに美人でスタイルも良いけど、俺と番契約するのか、もう黄色の枠だろ番契約しなくても良いじゃないのか」


「ねぇ、シュン、貴方ね本当に自覚が足りないわよね、この戦乙女ゴロめが」


「うふふ、本当にティアさんの言う通りですね」

ルファがシュンとティアの会話を聞いて面白くて思わず笑った。


「お待たせいたしました。メンバー登録の手続が完了致しました。タグをお返しします」


「はい、あっ、昨日の魔物の代金を私のタグの口座に入金して貰えるかしら、タグをそのまま預けておくわ」


「はい、先日の報酬をこちらのタグに全額入金ですね畏まりました。その様に入金処理させて頂きます」


「うん、宜しくね、さぁ、レティ、皆の所へ行きましょう、改めて皆に紹介するわね」


「えぇ、そうね、ただ、まだ彼の傍には寄らないようにするわね、我慢できなくなりそうだから」


「あーなら、報酬を受取ったら東の森へ行きましょうか、ログハウスがあるからそこで契れば良いわよ」


「えっ、そうなの、それなら良いわよ、何時までも距離を取るのも不自然だものね」

レティはシュンと契るなら早い方が良いと判断して、ルイズの提案を受入れる。


私はレティと共にメンバー達の所へ連れて行き改めて紹介しようと思い、皆の前に二人で立ってレティをメンバーに紹介する。


「聞いて、今から私達のチームのメンバーになったレティよ、これから仲良くして上げてね」


「え~とルイズさんに紹介して頂きましたレティです。雷光の戦乙女です。神装の武器は大剣ですので末永くよろしくお願い致します」


「まぁ、レティさんは大剣なのね、歓迎するわ、私はティアよ氷水の戦乙女よ、神装の武器は神槍よ宜しくね」


「私はルファと申します。風雷の戦乙女です。神装の武器は神弓です。宜しくね」


「俺はシュンです。3人の番で後方支援を主にしてます。趣味が物作りかな」


「うんうん、私達のチームも層が厚くなって何よりだわ、レティはルファの隣座ってね、あっ、報酬を受取ったら東の森へ行くわよ、昨日の場所ね」

私がこの後の予定を言うとシュン以外は察してくれたので良かったわと思いシュンの隣に座る。


レティはルファの隣に座ると、ルファにこのチームに入った切っ掛けなどの話を聞いたり、自分がここまで来るまでの体験談等をルファとティアに話していく。


「お待たせいたしました。チーム・イズリズ様、1番受付カウンターへお越しください」


「ふぅ、やっとね」

私はやっと呼ばれたと思い1番受付カウンターへ行く。


「お待たせ致しました。こちらが入金明細です。タグとお返しします」


「はい、どうも、ゲッ、税金が86万ルピなの高いわね」

私は初めて高額な税金を引かれてビックリしたけど774万ルピも収入が有ったので路銀としては十分でこれで口座の残金が1千万ルピを越えてほくそ笑む。


 報酬を受取り私達5人は東門へ向い、衛兵にタグを見せて門を出ると東の森へ向かって歩き、森の中を歩いて私達が戦った戦闘跡地へ向かった。


 1時半程森の中を歩く開けた場所に出ると荒れ地が広がり遠くに湖が出来ているを見て、昨日の戦闘がいかに激しかったか物語っていた。


「ここが昨日の戦闘地だったのね、見ただけでいかに激しい戦闘だったか想像が付くわね」

レティは戦闘が行われた地を見ていかに厳しい戦いをしたのか想像が付き、良く生き残れたな感心する。


「さぁ、シュン、昨日場所にログハウスを出してくれる。これからシュンとレティに契って貰うからね」

私がシュンに指示をする。


「えっ、レティさんが俺と番契約をするのか、俺で良いのかよ」


「いいに決まってるでしょう、貴方は戦乙女ゴロなのよ、下手に近づくと我慢が出来なくなるから距離を取ったの、さぁ、早くルイズさんの言う通りにしてくれる」


「えっ、あっ、分かったよ、出します」

俺はマジかと思い、またベッピンで金髪の嫁が増えると思うとチョッと興奮してきて、直ぐに昨日と同じ場所にログハウスを置いた。


「シュン、レティを寝室へ案内して契ってくれる。私達はダイニングでお茶してるからね」

私はシュンにレティと契る為に寝室へ連れて行く事を命じた。


 シュンはルイズに命じられたので、レティを連れて先にログハウスに入り寝室へ連れて行くとルイズ達も後から付いて来てダイニングのテーブルにティアとルファが座る。


ルイズが後から寝室へ入って来ると赤い敷物を持って来て、ベッドの上に敷いてから俺にニコと微笑みながら口を動かして【頑張ってね】と声を出さずに激励された。


「レティは初めてでしょう、だから念のためにね、これを敷いて置くわね」


「あ~、そうね、ベッドのシーツが汚れない為ね、分かったわ」

レティはルイズの気配りに納得して装備服を脱ぎ始める。


「それじゅ、ごゆっくり、シュンもね、〇〇〇〇〇〇」

俺はルイズに激励されたので頑張るかと思い、装備服を脱ぎ始めるとレティの裸を見て俺の聖棒は雄たけびを上げていた。


「あら、凄く立派ね、これはかなりの物ね、では最初に番契約の口づけをしましょうか、チュッ♡うっんん、うんうん・・・」

レティは我慢しきれずシュンに抱き付いてディープキスを交すと聖宮が疼き出す。


 レティはシュンに抱き付き舌を絡め合い濃厚なディープキスを交すと、聖宮が疼き出し体内から火照り出して光が二人を包み込んだ。


光の中でレティの右手の甲が金色に輝き、シュンの左手の甲に新たな紋様がルファの紋様の上に刻まれて輝き、光が収まると二人の紋様も濃い金色の枠が刻まれた。


レティは聖宮の疼きが激しくなり我慢できずにシュンをベッドに押し倒して上に乗り、シュンの反り立つ聖棒の上に跨ぎ聖口の中に招き入れると一気に腰を下ろして奥へと突き入れた。

お読み頂きありがとうございます。

もし面白いと思い頂けたなら、ブックマーク、いいね、リアクションの評価をして頂きますと励みになりますので、宜しくお願い致します。


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