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数の暴力 【完】
その日のクラスは、とても騒がしかった。
どうやら「剛田 武志」は二つ前の学校では、番長的存在だったらしい。
しかし、親の都合で転校した前の学校ではとある理由ではぶられていた・・・。とのことだ。
「まっ、このサファイア様には関係ないことだぜ!」
「あっ、そうだ今日は遊びに行く予定だったんだ」
「いってきまーっす」
「どこに遊びに行くの?」
「天響〈ティナ〉と火星〈まあず〉と泡姫〈アリエル〉で折愛〈のあ〉の家に行ってくるよ!」
「早く帰ってきなさいね」
「はーいっ」
世はキラキラ時代、未知なる名を求めて探究するじだぁぁああい
完
二話完結で、デタラメで、本当にすみませんでしたw




