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1日目終了

放心状態の椅子に座っている。

昼の部だけで300人は来ただろう。

皆も疲れた様子だ。

夜の部まで後1時間ほど。

夜の部が怖い。




夜の部開始。雪崩れ込む客、客、客。

揚げても揚げても無くなるワイバーンの唐揚げ。

麺も茹でに茹でた。

ウチは酒を出さないので、食べたら酒場に移動してくれるので、客の回転早いのだが、それでも席が空かない。

すぐに次の客が座るからだ。

夜の部だけで400人は来ただろうか、数えて無いので分からない。

閉店した時の従業員の安堵の表情。

元冒険者組は、

「お疲れ様でした〜」

と言って、帰っていった。

居残りリーニャは、テーブルを拭いたり、床を履いたりの、掃除や洗い物の残りをしている。もちろん俺も洗い物をしている。

リーニャは遅く出勤するので、退勤も遅いのだ。これは仕方ない。


片付けが終わり、

「お疲れ様。」

俺が言うと、

「お疲れ様でした。また明日。」

笑顔でリーニャが帰っていった。



マジ疲れた。

従業員増やそうかな?



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