榊の右枯れ現象について
夏なので怪談が多いですが、たまにはプラス方面の不思議話を。
「榊の右枯れ現象」をご存じですか?
家に神棚がある方は、当然のように知っているかもしれませんし、あっても榊が造花だという方はご存知ないかもしれません。
簡単に説明いたしますと、神棚に生けた一対の榊のうち、向かって右側だけがガンガン枯れていくという現象です。
店で同じ日に購入し、精々数十㎝〜1mの距離しか離れていない場所に置き、同じように毎日水換えをしていても、右が不自然に枯れていくことが多いのです。
氏神様かよくお働きくださいますと、右側の榊を使ってその家の穢れを取っていらっしゃるそうですよ。
これは私の想像なのですが。
夜間、家人が寝静まっている頃、榊の枝を箒や剣のように手に構えた小さな神さまたちが、「ワー!」と楽しげに飛び回りながら壁をすり抜け、大きな家具の角など澱んだ箇所の汚れを祓って下さっているイメージです(笑)。
…神様、愚想を失礼いたしました。笑
1日や15日に榊を購入して追加で生けますと、それまでは生き生きとしていた右の榊(勿論、その後も右に飾ります)が突然、みるみるうちに葉と茎が真っ茶色に変色して、ポロッと落ちていきます。
全ての枝が同じように枯れていくわけではなく、何か「選ばれた一本」というような房がお役目を終えたら、次の緑の房…というように、明らかに何かが宿られ、移られていく印象を受けます。
榊立ての水の濁りも、右の方が速いです。
左右同じように掃除・殺菌しているにも関わらず。
皆さんのお家は、どうですか?
本当に不思議で、科学的に解明したい! などとは全く思っていませんが、「なんでだろうね〜」「不思議だねぇ〜」と結論の出ない推測を話し合いたい気分ではあります。
「家を綺麗に保っていれば、右だって決して枯れなくなる」という方はいらっしゃいませんか?
逆に「ちゃんと先祖供養をしていて、むしろ家は綺麗じゃないのに左が枯れる」という方はおられませんか。
もし何か、コメント頂けましたら嬉しいです。
リアルじゃー、そういうお話ができる方とのご縁に中々恵まれないんですよねぇ(^^;)
情報が集まらないぃ…




