↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『べつにいーけど』   作者: 藤乃 澄乃
第5章 気力
PR
81/151

 81 ある日の午後

今話は主人公『空』がお慕い申し上げている涼風愛優の心情を綴った詩です。

ある日の午後

あなたと手を繋いで歩く

少しでも長く繋いでいたいから

ちょっぴり遠くへ行こうと


おそば屋さんは

近くにもあったけれど

そこより遠い駅前まで

だって電車に乗って行く方が

デートみたいで楽しいし



嫌な顔ひとつしないで

微笑んで付き合ってくれる

あなたが眩しい



あなたは気づいているのかしら

私がこんなにドキドキしていることに


それは


何を食べるかじゃなくて

誰と食べるかってのが重要


あなたが何気なく言った

その言葉に

こころを大きく

揺さぶられたからと



サブタイトルの謎。


主人公の『空』視点の回は「とある」

ヒロイン『愛優』視点の詩の回は「ある」


となっております。


今まで通り、今後もこのような感じで関連付けて進めていきたいと思います。


お読み下さりありがとうございました。


次話もよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 81 ある日の午後 拝読しました。 時折詩が出てくるのがアクセントになって良いですね。 ストーリーと関連しているところも良いです。(*^o^*)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。