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別次元の領域(2021年版)  作者: 草茅危言
第壱章 都市探索編
20/120

第20話 第壱章のまとめ

2021/08/30(月)地名について、少し追記。

2021/10/01(金)第弐章→第壱章に変更。

第壱章のまとめ。主に作中の固有名詞について紹介。

第零章の「第10話 第零章のまとめ」から、

追記する情報がある場合も記載。


【登場人物】


常井参狼(つねいさぶろう)

[称号]:荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)第参皇児(だいさんおうじ)

文部卿、登戸研究所所長、暗黒学問塾(シャドウ・アカデミー)学長

[専門]:陰陽術、魔導科学

[職業]:陰陽術士、魔導科学者

[資格]:政治士、魔導師

黒髪長髪、痩身にして長身、年齢は三十歳(みそじ)過ぎぐらいだが、

眼光の鋭い巨漢。本の虫。


八岐大蛇(やまたのおろち)

8000歳を超える。神格を有し、人語を解する。

皇国(おうこく)の頂点に君臨する、

蛇神(じゃしん)と言っても過言ではない。

八つの頭それぞれに各自の眼と

口腔内の色に基づいている名前がある。


――――――――――――――――――――――――――――――


【登場人物の追記】


神月太陽(かみつきたいよう)

[称号]:荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)大臣(おおおみ)

荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)第壱皇児(だいいちおうじ)


霧崎大洋(きりさきたいよう)

[称号]:荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)大連(おおむらじ)

荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)第弐皇児(だいにおうじ)


――――――――――――――――――――――――――――――


【組織】


・草茅危言

政治結社。右翼でも左翼でもない、敢えて言うなら、

垂直尾翼の政党のようなもの。政治士の勉強会。


――――――――――――――――――――――――――――――


【地名】


・宿河原不動駅:近くに植物園がある駅。表の世界では既に廃止された駅。


・川崎市営地下鉄:

 『川崎市営地下鉄』は、二方面に分岐しており、『新川崎』から『武蔵小杉』と『元住吉』の中間にある、【工業都市】駅を通り、【等々力緑地】駅から分岐した、【玖番道路】沿いに、【溝口】駅、【稲田登戸】駅、【生田浄水場】駅、【大丸】駅、【多摩一宮】駅を経由して、『日野』方面へ向かう路線と、【野川】駅、【馬絹】駅、【犬蔵】駅、【蔵敷】駅、【長沢】駅、【新百合ヶ丘】駅を経由して、『相模原』、『上溝』まで直通する路線とが、相互乗り入れしている。



【領主】


・神奈川氏:神奈川県の領主。

・横浜氏:横浜市を治める。領主直下序列第一位。

・川崎氏:川崎市を治める。領主直下序列第二位。

当主は、40歳から50歳の特に印象に残るような特徴のない人物。

【川崎氏】は、橘氏とも名乗る名門だったりする。

・相模原氏:相模原市を治める。領主直下序列第三位。



【地名の対応関係】


大まかな対応関係を

荒脛巾(アラハバキ)皇国(おうこく)】⇔『日本』

の形式で示す。厳密には、細部が異なる場合がある。


※原則として、現実世界の地名には『』を、架空世界の設定には【】を用いてゐる。


地名:

荒脛巾(アラハバキ)】⇔『秋葉原』

【神代古書店街】⇔『神保町』

【二本橋】 ⇔『日本橋』

【罅谷】  ⇔『日比谷』

【荏原三角商店街】⇔『戸越銀座』+『武蔵小山』+『中延』

【蛇窪】  ⇔『馬込』辺り―※両世界間で位置のズレがある―

【代田】  ⇔『代田』

【瀬田】  ⇔『瀬田』

【双子玉川】⇔『二子玉川』

【橘】  ⇔『橘』―『末長』と『千年』の中間辺り―


道路:

【壱番道路】⇔『国道1号線』

【弐番道路】⇔『中原街道』+『綱島街道』

└※『東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線』とも呼ぶらしい。

【参番道路】⇔『世田谷通』+『津久井道』+『鶴川街道』

└※『東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線』とも呼ぶらしい。

【肆番道路】⇔『国道246号線』

【伍番道路】⇔『国道15号線』

【陸番道路】⇔『国道16号線』の『八王子』~『つきみ野』を想定

【漆番道路】⇔『環状七号線』

【捌番道路】⇔『環状八号線』

【玖番道路】⇔『国道409号線』+『府中街道』+『川崎街道』

【拾番道路】⇔『国道20号線』


鉄道:

第漆號地下鉄(メトロズィーベン)】⇔『メトロセブン』

第捌號地下鉄(アハトライナー)】⇔『エイトライナー』

【川崎市営地下鉄】⇔『川崎市営地下鉄』


河川:

【多魔川】⇔『多摩川』

※覚え方:現実世界では「摩擦」の「摩」、架空世界では「魔法」の「魔」。


――――――――――――――――――――――――――――――


技能(スキル)


・蛇語上級:

八岐大蛇(やまたのおろち)の加護。蛇語を理解できるようになる。


・重力の(くびき)

別名【影縫い】とも呼ばれ、重力を操作する性質から、

土属性にも分類されることがある。

熟達すれば、増幅された重力加速度を可視化して、

「木」属性の(いばら)や、「金」属性の鎖や有刺鉄線の他、

「土」属性の場合、死者や亡者の手によって、

己の影に引きずり込まれる様な絵面にも出来る。


――――――――――――――――――――――――――――――


【魔素生命体の分類】


・魔物:人語を理解できない

・魔族:人語を理解できる

・魔獣:四足歩行

・魔人:二足歩行


八岐大蛇(やまたのおろち)

[魔獣][魔族][蛇神族]

八つの頭を持つ灰黒色の大蛇。

九頭龍(くずりゅう)、ギリシャ神話のヒュドラなどと同一種とされる。

頭を切り落としても、他の頭が残っていれば再生できる。


三頭犬(ケルベロス)

[魔獣][魔物][狗族]

三つの頭は、眼と口腔内の色が、青、黄色、赤。

それぞれ、氷・(いかずち)・火に対応。


代田(だいた)ラボッチ:

[魔人][魔物]

サイクロプスの様な一つ目の巨人。


(ぬえ)

[魔獣][魔物]

頭は猿、胴は狸、足は虎、尾は蛇という説と、

頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸という説があり、

鳴き声はトラツグミという、日本版のキマイラの

ような妖怪である。最近、古生物学の新たな説として、

大型のレッサーパンダではないか、という説がある。

但し、現存種とは別の絶滅した種らしい。


――――――――――――――――――――――――――――――


【用語集】


・象牙の塔:中空円筒状の塔。図書館ダンジョン。地下8階まである。

・光庭:表向きは、象牙の塔の最下層の地下8階にある書庫の

採光をするための吹き抜け、だとされているが・・・。


・東洋の(りゅう)

蛇を基盤として、水を司り、自然との共生を象徴する。

・西洋の(ドラゴン)

蜥蜴を基盤として、蝙蝠の翼が生えており、

火を吐く炎の化身で、征服するべき対象。


・マンティコアノイド:マンティコアから進化した魔族の獣人。

別名【(りゅう)無き世界を統べる者】。


・陰陽術:東洋版の魔法に相当する。魔法は四元素説、

陰陽術は五行説に基づく、という違いがある。


・陰陽術士:魔法使い兼魔物使い(テイマー)

或いは、魔法使い兼召喚術士(サモナー)のようなもの。

国家公務員みたいなもので、害獣の駆除も請け負うことがある。

護符に魔物を封印し、自分の眷属にすることが出来る。

眷属になった魔物は、自分の式神として使役することが出来る。


・護符:カードゲームのカードぐらいの大きさで、

裏面に太極図とも呼ばれる、陰陽紋が描かれた、白紙のカード。

魔物を封印する前の状態を「護符」と呼ぶ。


・型紙:魔物を封印した後の状態を「型紙」と呼ぶ。


・式神:型紙から召喚して、眷属化した状態。


基地(アジト):政治結社【草茅危言】の基地(アジト)

第壱章 完。次回から新章突入。投稿日時は2月1日予定。

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