『目の前に仲間の敵が現れたのなら俺は迷わず叩き斬るだけだ』
序章
あるところに黒き英雄がいた。
黒き英雄は世界を救ったあと眠りと言う名の封印をした。
平和になったこの世界に自分のような力を持った者は必要がないと感じたからだ。
黒き英雄の名はネグル。
英雄は再び封印から目を覚まし世界を救う。
事の始まり何故英雄が目を覚まさなければならなかったのには
理由があった。
英雄が眠りについたあと。
英雄の親友ことクインはたった一人で人と機械生命体の国を作り上げた。
しかししばらくしてクインは行方不明となってしまう。
クインのかわりとしてコピーを作り上げた、天才少女ニーナは
全くそっくりのコピーを作り上げた。
そしてオリジナルを元に四天王と呼ばれるコピーの補佐役を作り出す。
しかしこれは間違いだったコピーであるクインは、不要なエネルギーを消費し使い続け暴走する。機械生命体を処分することを選んだ。
しかしニーナはこれを止めたかった。
そのために封印された英雄ネグルを目覚めさせにきた。
これは一人の人間の少女の犯した罪を贖罪し
英雄がもう一度守るべきもののために世界を救う話である。
さて勝つのは黒き信念か
純粋な破壊の力か
世界の全ては英雄の手にって感じの話です。