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エピローグ

これで終わり。

 カナハルム達が邪神を倒してから五日が経った。


「ここが王都か」


 カナハルム達は国王に呼ばれて王都に来ていた。王様との謁見のためだ。


「今日には謁見するんだから。早く行きますよ」


 ユリーカはカナハルムの背中を押す。


「分かってるよ」


 そして、王様との謁見が始まった。


「この度は大儀であった。よく、運命の邪神。そして、罪の邪神を倒してくれた。これで、この世界は救われた」

「ありがたきお言葉」

「して、カナハルム。お主は何が欲しい?」


 それは、邪神を倒した報酬の話だった。


「いえ、私たちは何も望みません。平和になったそれだけで、私たちの報酬はそれで十分です」

「謙虚だな。しかし、何も渡さないのも、国の王としてそれは出来ない。では、爵位をそなた達にあげるとしよう」


 それを聞いた大臣達はそれはもう驚いていた。


「まさか、それすらも断るとは言わないだろう?」


 そして、カナハルムは爵位を貰い、謁見は終了した。そして、罪の邪神のせいでカナハルムの名前は全世界に広がり、二代目の世界の守護者として、祭り上げられていた。


 そして、ルークとカレンは、またひっそりと鍛冶屋を営んでいた。


 三代目の守護者が現れないことを願う。

この回まで読んでくれた皆々様心から感謝します。完結まで持ってかれたのは皆々様のお陰です。本当にありがとうございました。


小説はまだまだ続けて行きます。「チコ」の名前を見つけてくれたらとても嬉しいです。ではでは、またの小説でお会いしましょう。

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