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side〜ルーク〜 紹介者

昨日のpvが初めて1000を超えた!

ありがとう!本当にびっくりしてる。

 ルークとマリーとメリダの三人で食事し終わり、このお店を紹介してくれた人をメリダが、紹介してくれるので、場所を移して、メリダの自宅に来ている。


「彼女は、とても良い子なので、すぐに仲良くなれると思うよ」


 そんなこんなで、メリダの家に着いた。そこは、貴族の屋敷と言われても、なんら問題ない。そんな屋敷だった。


「すごいところに住んでるんだな。メルダって」

「ん。すごい」

「これでも、騎士団長だからな。一応、こんなところに住んでないと、あれこれ言われるからな。ま、入ってくれ」


 中に入ると、外観とは違い、結構シンプルな作りになっていた。


「すごいな。広いのに、住みやすそうだ」

「だろう。結構こだわったんだぞ」


 メリダは、自慢げにそう言った。


「紹介したい人は、あそこの部屋の中にいるよ。ちょっと待っててね」


 メリダはそう言って、部屋の中に入っていき、すぐに戻ってきた。


「それじゃ、行きましょうか」


 ルークとマリーは、メリダについていき、部屋の中に入った。中で待っていたのは、ロングの黒髪をポニーテールにした、女の子だった。


「初めまして、メルダの親友のカレンです。よろしくお願いします」


 こっちを振り向いて挨拶をしてきた。


「こちらこそ、初めまして。ルークです」

「ん。マリー」

「ルークさんに、マリーちゃんですね。よろしくお願いします。あのお店はどうでした? 私の行きつけなんですよ」

「そうなんですか。とても、美味しかったですよ。また行きたいです」


 あのお店は、なかなかに美味しかった。


「あの、もしよろしければ、ルークさんと一緒に居たいんですが」

「「「「え!?」」」

「なんでですか?」

「そうですね。この人ならって、思っちゃったんですよ」


 カレンは、ルークに対して何かを感じていた。それはまだ、ルークには分からないだろう。


「一緒にいるのはいいですけど、大丈夫ですか?」


 メリダの方を見てルークは聞く。


「そうですね。寂しくなりますけど、それが、カレンの選んだ道ですから。でも、月一で手紙が欲しいです」

「もちろん! メリダのためなら、毎日でも書くよ! あ、やっぱり、週一でいい?」

「あはは。もう、締まらないんだから。週一でも、月一でもいいよ」


 こうして、新たな仲間が増えた。


 その後、夕飯をメリダの家でルークが作って食べて、メリダとは別れ、ルークの鍛冶屋に戻っていった。


「本当に良かったのか?」

「はい。大丈夫です」

「その、敬語はやめてくれないか。変な感じがする」

「せめて、ルークさんとは、呼ばせてね」

「分かったよ」

「これから、よろしくね。ルークさん、マリーちゃん」

「ん。よろ、しく」

前書いていた、「異世界転生者〜バケモノ級ダンジョンの攻略〜」のカレンを出しました。愛着があるので、勿体無くて。

絵師の玖月とおかさんにカレンを書いてもらいました。

@kugatsu_toka

↑Twitterです。よかったら見てみてください。

@Tiko_novels

これが自分のTwitterです。

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