借金返済計画改訂版2
真面目に考えるとこんなもんでしょ。
4年目
日本の税収は95兆円を超えていた。(国家予算は104兆円)
9兆円の国債発行になったが、借金の返済は一応少しずつだが進んでいる。
ここで国有地の一部を売り払い、30兆円ほど搔き集めた政府は黒字化を達成した。
30兆円は借金返済に使われるが、これで日本の借金は980兆円となった。
この時出生率が1.65%に跳ね上がるが、日本は老人大国の割には好景気で栄えている。
やっと買い控えがなくなり、消費税の資産価値が3.5兆円に脹れ上がった事もあって、
日本の税収は約100兆円を突破する事になる。
発行する必要のなくなった国債5兆円は、教育と医療費に注ぎ込まれる事になった。
この頃になると増税になれて、苦情を言う者も少なくなったので、
環境保護団体に国有地を売り飛ばし、500兆円ほど手に入れた。
支払いは円とドルとユーロで行われ、外国資本も相当日本に入ったが仕方がない。
これで借金は480兆円に激減するが、外国資本の圧力に苦しめられる事になった。
この時地震が起こり、復興の為国有地化した土地が50兆円分ほど蓄えられる。
外国資本は日本は危ないと思ったのか、早々に夢破れて故国に帰っていった。
5年目
地震の影響も顧みず、日本は好景気に沸いていた。
復興税の名目で消費税は15%に跳ね上がっていたが、国民は政府を信じて買い物を続ける。
その結果17兆円を確保した日本は、税収117兆円を武器に復興にひた走ることになる。
国債なしの経済に移行した日本は、たったの半年で地震から立ち直った。
6年目
日本の税収は120兆円を突破して、30兆円は借金の返済に充てられた。(それでも黒字)
これで残高は450兆円にまで減る事になる。
出生率は1.8%まで跳ね上がった。
日本は国債を450兆円分発行して、次の借金返済を60年後にしてしまう。
銀行金利を1%に設定して、日本に富が集まるようにもした。
そして日本の未来は始める事になる・・・。
少子化対策だけは20年は立たないと効果が出てきませんから。
今から子供が増えても即戦力になるのに20年かかる・・・。




