魔王はまた触る
活動報告に更新について書いておりますので、よければ見てもらいたいと思います。
俺は不思議なダンジョンの入り口に戻った。
本当に不思議なダンジョンだった。
とりあえず宿に戻ろう。
俺は宿に向かって歩をすすめる。
宿ではプロミネが昼寝をしていた。
プロミネを観察して見る。
赤い艶のある長い髪、今は閉じている深紅の瞳、中性的で整った顔、クラルテより高く俺より少し低い身長、クラルテより膨らんだ胸部。
まあ普通の人族だ。たまに角と尻尾が生えるだけの。
プロミネの顔を見ていると、やはりというか、頬を触りたくなってきた。
触る。
クラルテより気持ちよくない。
すこしクラルテよりかたい....
何故だろうか?
何か期待を裏切られたような切ない気持ちになる。
俺は...期待していたのか....
ともかく俺は頬が好きらしい。
そういうことをしたいということは好きということだと思う。
するとプロミネがおきた。
「わ、わ、わ!な、何してんだよ!」
「触った。」
「ま、また胸か?!あたしはそんなこと、さ、されたことないんだよ!」
何故だろうか?
焦っている様子だ。
しかも勘違いされている気がする。
「頬。」
「ほ、頬がなんだっていうんだい?!」
「触った。」
「へ?もしかして頬を触ってたのかい?!」
「ああ。」
プロミネの顔が赤くなっている。
火炎の魔法だろうか?
「あ、あたしは外に行って来るから!ついて来るんじゃないよ!」
「ああ。」
やはり俺は嫌われているのだろうか?
宿に泊まるときもこんなことになった。
俺はある場所に向かった。
評価してくれてもいいのよ?
(๑╹ω╹๑ )




