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魔王はダンジョンを降る

評価欲しいなあ。

チラッチラッ(`・ω・´)

俺と二匹の蟲たちは三階層におりた。


そこには砂の道が、ドーム型ダンジョンの反対側に見える下りの階段に、一直線につながっていた。

その道以外は、すべて水で埋まっている。

砂浜がまっすぐにのびる海原といった方がわかりやすいかもしれない。


俺は砂の道を歩む。

すると水の精霊ウンディーネが現れ、話しかけてきた。


「いらっしゃい魔王様、どうぞダンジョンの最奥へ。」


奥に行くことを促された。

奥に行ってほしいダンジョン。

これは珍しいのではないか?

本には乗っていない未知の体験だ。


少し心が弾む気がした。


その道をまっすぐ行き、俺は四階層におりた。


四階層も一面の緑。鬱蒼とした森だった。


俺は森の中を、道無き道をゆく。


すると、赤黒いスライムに出会った。

このスライムも敵意を感じない。

スライムは俺の体をするりと登り、俺の頭の上に落ち着いた。


なんなんだ、この不思議な体験は。


左右の肩に蟲、頭にスライム。

俺は大道芸人になれるかもしれない。


ともかく俺は四階層もクリアして、五階層に降りた。


五階層は迷路だった。

だったというのは、スライムと蟲たちが先導をして、ついて行くだけだったからだ。


俺は五階層から下へ降りる。

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魔王は歩く。(改稿版)
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