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Sky☆High  作者: クリステル


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4/6

Sky☆High ④

色々と言いたい事が有るのはわかりますが、まずはお進みください。

 んー、なんだかノスタルジックな気分になっちゃったよ。ポチまろー、こっちきて慰めておくれ、ノスタルジーなんだよ。ってどうしたの鉛筆なんかくわえちゃって。なに? ほら、ここに書いてごらん。

『だいすき』ってなんだよ急に、照れるなぁ。なに? どうした? 先に行くって何処に? 楽しい所? パパとママが終わるまで待てないの? 『ありがとう』って、なんだよ改まって、こっちこそ・・・、

 あれ? 今大滝雅子って呼ばれなかった? 3番窓口まで来いって。なぁんだよお前まで。夫婦だから一緒かと思ってたのに・・・。そうですか。ここでは飽くまでも個人主義な訳ですね。あぁ、はい、行ってらっしゃい。



 そういう訳で京子ちゃん、僕達夫婦は死んでしまったのです。

 北海道旅行の帰りの飛行機が墜落した事は、きっとメディアの報道で御存じでしょうね。

 子供の頃、飛行機野郎だった僕が飛行機の事故で死ぬなんて、一見因果なような道理なようなふうに見えるでしょ? でも僕は飛行機が嫌いだったのです。いや、言い方を替えましょう。僕は飛行機事体は大好きでした。でも僕は飛行機に乗る事を恐れていたのです。


 勿論今回の北海道旅行が僕にとっては初のフライトでした。これまで僕は飛行機に乗る機会を悉く避けてきたのです。

 飛行機の事が大好きな僕が、何故飛行機に乗る事を避けてきたかというと、墜落する夢をよく見るのです。子供の頃から、それはもうよく頻繁に見るのです。例えばこうです。僕は飛行機が大好きなので、飛行機のプラモデル、或いは飛行機の本等をよく買ってきます。するとそんな晩に限って、飛行機に乗って墜落する夢を見るのです。僕はありとあらゆる飛行機に乗って、ありとあらゆる天候の中、ありとあらゆる場所に墜落しました。これを啓示と言わず何と言うでしょう。普通の人はそうそう頻繁に墜落する夢なんか見るもんじゃありません。

 確かに夢というものは、無意識のうちにその日の出来事を材料や素材として使うと言いますから、飛行機のプラモデルを作ったり、飛行機の本を読んだりした夜に飛行機の夢を見るという事は道理に叶った説明のつく事なのかもしれません。でもなにも墜落する夢でなくても良かった訳ですよ。楽しいフライト、安全なフライト、無事なフライトの夢でなく、何故墜落する夢なのでしょうか。

 それとも、心理学の方面には墜落する夢に関する定見があったりするのでしょうか。墜落する夢は劣等感の、或いは変身願望の現れ。うーん、ありそうな気がしますが、僕は京子ちゃんも御存じの通りの根拠なき自信家、自分大好きB型人間です。第一僕自身そんな説明がピンとこないのです。これはやはり素直に、人智を超えた不可知の存在からのメッセージとして受け止めるベきではないでしょうか。僕はこの夢を天啓として、実物の飛行機には近づかない人生をおくってきたのでした。


 それにしても解らないのは、僕が今でも飛行機が大好きだという事です。僕の飛行機への崇敬、憧れというものは、子供時代から一貫して色褪せる事がないのです。だからこそ妻の説得と脅迫に折れて、空路での旅行という無茶苦茶な計画にのってしまった訳です。もしかしたら夢の天啓なんて思い過ごしかもしれない、本当は大好きな飛行機に乗っても何も起こらないかもしれない・・・。

 実際に僕が恐れていた通り、天啓の通りに飛行機は墜落した訳ですが、これは一体どういう事なのでしょうか。まるでチーズの仕掛けられたネズミ捕りじゃないですか。これが神様のやり様なんでしょうか。僕が文句を言えば先方はこう切り返すんでしょうか。

「だから言わんこっちゃない。ちゃんと教えてやったのに・・・。」

 実存主義者の京子ちゃんは神様なんている訳がないと言うかもしれませんが、此処は死後の世界で、さっきみんなで三途の川を渡って来たところなんですから、きっと神も仏もいらっしゃるんでしょう。

 まあいいです。この後エライ方(恐くは閻魔様とかお不動様とか、そんな方だと僕は睨んでいるのですが)が会ってくれるって話ですから、その時にこの件は聞いてみる事にします。


 わからない事と言えばもう一つあります。こうして死んだ後になって、よくよく考えてみると(これぞ正に後の祭りというやつですね)、僕の人生は飛行機事故で終わる、いや、言い方を替えましょう。僕の人生は僕が飛行機に乗る事によって終わるという事が確定していたと思うんです。いや、ここでは仮定にしておいても構いません。その方が、実存主義者の詩人(それってシュールレアリズムですよね?)という、ちょっと捻くれた京子ちゃんのスタイルには受け止め易いでしょう。僕の人生は、僕が飛行機に乗る事によって終わるという事が確定していたと仮定します。では、何故最初のフライト、初飛行である行きの飛行機ではなく、帰りの便だったのでしょうか。僕は無事に飛行機が札幌の空港にランディングする確率を10%に設定していました。それくらい非観的に一家全滅を覚悟していたのです。九割のリスクを背負って乗り込んだ初飛行の恐怖・・・。放浪癖のある京子ちゃんは(だからこそあなたは詩人なのですね)、海外にもよく行ってお土産を忘れずに買ってきてくれましたよね。きっと飛行機なんて慣れっこで、僕の恐怖なんて笑い飛ばすだけかもしれませんが、なんせ九割のリスクですから見るもの全てが悲劇の前兆、予兆、前触れ、先触れ、啓示、天啓、お知らせ、メッセージに見えてしまうのです。

 前夜には妻がルンルンで口笛を吹き、当日の朝、靴紐が切れ、玄関を開けると黒猫が横切り、高速道路にのれば掲示板に「落下物注意!」。カーステレオのFMからはオーティス・レディングにバディ・ホリー、慌てて局を変えると、オジー・オズボーン(注1)まで流れてくるのです。空港のロビーではBGMにロス・ロボスの「ラ・バンバ」が流れ、力なく座り込んだベンチには二列に綺麗に並んで置かれた一円玉が六枚。これは三途の川の渡し賃の六文銭じゃありませんか(あっ、今はね、お金かからないみたいだったよ。)。これらの事らもすべて神様の警告だったのでしょうか。あ、それは後で聞いてみますね。

 とにかくそうして僕の生存の確率は不吉なメッセージを受け取る毎に一%づつ減っていき、飛行機に乗り込んだ時には、なんと残り一%になってしまっていたのです。墜落の確率99%ですよ。無論僕は必死になって妻に訴えました。しかし妻は取り合ってくれません。最後には怒りだして口もきいてくれんのですよ。僕を窓側の席に押し込めといて自分はふて寝ですよ。景色なんか見たくもないのに。それでも石になった妻に不吉な警告の数々を説明していると、離陸するからベルト締めてねって言うスッチーのアナウンスの後、突如響き渡るジェットエンジンの唸り声。お腹をくすぐられてお尻の穴から力が抜けていくあれですよ。僕がオナラを三回すると、エンジン音のキーが半音上がって飛行機はまるで埠頭を離れる船のように滑り出しました。最初はゆっくりと、まるで足枷されたトロールのようにのろまな動きが、エンジン音が半音づつ上がる度にスピードを上げていくのです。それと同時に鏡のように平らだと思っていた滑走路が、まるで煉瓦路を旧車に乗って走るような振動を伝えてくるのです。エンジン音と巨体に不釣り合いなスピードと振動、僕にはそれらの総てが異常に思えて叫びだしたくなりました。否、実際に叫んでいたのかもしれません。

「これはおかしいよ。おかしいよね。こんなの普通じゃないよね。異常だよね。狂ってるよね。」

 しかし、僕の叫び声は狂ったエンジン音にかき消されて、隣でふて寝している妻にさえも届かなかったのです。僕がエンジン音とスピードと振動という三人の狂人に攻め立てられ、頭のネジが飛びそうになった次の瞬間に、振動野郎がまるで機体から手を離すように、ふっと脱落し、それと同時に機首がブワンと跳ね上がり、振動野郎の抜けた穴を引き継ぐようにして、傾斜角度という狂人が新たに現れたのです。

「この角度おかしくない。おかしいよね。こんな急な上昇角度じゃ失速するでしょ。デタラメやってるんだ。狂ってるんだ。機長が。狂った機長がスロットル握ってるんだ。」

 そう叫びながら僕の頭の中では、狂った機長が大口を開けた不気味な笑顔で涎を垂らし、ズボンを下ろしてマスを掻きながらスロットルを全開にしているイメージが頭から離れませんでした。

 しかし、飛行機は落ちなかったのです。行きの離陸では。

 座席の傾きが漸く水平になると、ベルト外して大丈夫よって言うスッチーのアナウンスがあり、僕の頭の中に機長の股ぐらから這い出してハンカチで上品に口元を拭う彼女のイメージが加わって、それが妙な説得力を持って頭の中のリクライニングチェアーにストンと腰を下ろしたのです。それは離着陸時のパイロットのストレスを軽減する至極妥当で崇高な、献身的な行為の様に思えたからです。何故そう思ったかといえば、僕自身、恐怖の中で確かに勃起していたからです。

 死の恐怖と性の欲求が同時に起こるというのはおかしなものですが、それは種の保存に対する切実な本能の発露なのではないでしょうか。僕らが生きている証しなのです。あっ、僕はもう死んじゃいましたけどね。

 旅慣れた京子ちゃんや他の皆さんは一々そんなことはしないでしょう。きっと本能の発露は僕と機長だけ、なんならスッチーも仲間にいれてあげましょう。


 とにかく飛行機は落ちませんでした。着陸の時も僕は覚悟を決めていたんですよ。離陸よりも着陸時の方が事故のリスクは高いのですから。でも恐怖という部分では離陸には及びませんでした。エンジン音もスピードも着陸時には減滅していくものですし、傾斜角度にしても着陸だからといってなにも機首を下げて頭から突っ込む訳ではありませんから。

 飛行機は無事に滑走路にランディングし、懐かしき煉瓦路の振動野郎が帰ってきました。そして飛行機はピタリと静止して最早初フライトでの事故の確率はゼロ%となりました。

 皆さん手荷物を持ってわらわらと座席を立ち始めましたが、僕だけは極度の緊張の後で身体が弛緩していて、妻に支えて貰わなければ歩く事も出来ませんでした。そして妻に支えられながら、否、北海道旅行中ずっと僕の頭を支配していたのは、夢の天啓や数々の啓示的なメッセージに対する疑問でした。無事だったのは良かったけれど、これではやはり納得がいきません。何十年にも亘って見続けてきた墜落の夢やバディ・ホリーやオズボーンは何だったのか。おお神よ、僕は何のために大好きな飛行機から遠ざかって生きてきたのでしょう、なんて感じで心の中で神様に愚痴をこぼしていたらば、なぁーんだ、帰りの飛行機はちゃぁーんと落ちたじゃないですか。ってなんでやねん! それはそれでぇー! おかしいんちゃう? おかしくない? だってそうでしょ京子ちゃん、人を安心させといて後からバーンと突き落とすって、それが神様のやり方なんですかねぇ。で、帰りの飛行機。助かった方はいたんですかねぇ。飛行機に乗った全員の顔を覚えてる訳もないし、乗客名簿がある訳でもないから、分からんのですよ、こっちからじゃ。

 でもまあいいです、助かった方は。じゃあ今回死んだ人達はみんな僕の巻き添えですか。それとも皆さんなんらかの必然性を持って死んだのでしょうか。

 あっ、そうだ。確実に僕の巻き添えじゃないと断言出来る二人なら知ってますよ。それは今回多数の死者を出した墜落事故の原因となったお二人です。


それではお二人に登場していただきましょう。機長とスッチーのお二人です。皆さん暖かい拍手でお迎えください。チャーチャッチャッチャーチャーチャー(バンドファンファーレ)

僕:「ようこそお越し下さいました。それではまずは自己紹介からお願いします。」

機長:「はっ、鹿児島県知覧町から参りました。肝月飛男。四十四才で、あります。」

スッチー:「千葉県野田市から来ました。曾根崎貞子二十六才でぇす。」

僕:「はい。では、お二人はお歳が離れていて一見不釣り合いなようにも見受けられますが、どういった御関係でしょうか?」

スッチー:「不倫関係でぇす。」

機長:「・・・。(はにかむ)」

僕:「と言われますと、えーと、肝月さんが妻帯者で?」

機長:「は、妻と三人の子供が知覧に居ります。」

僕:「そうですか、それではお二人の出合いは?」

スッチー:「今回墜落したJAL1033便で始めて出会ったんですぅ。貞子のぉ、一目惚れだったんですぅ、キャッ、恥ずーい。」

僕:「それでは機長の肝月さんにお尋ねします。今回の墜落事故の原因は何だったんでしょうか?」

機長:「は、・・・。(赤面して俯く)」

スッチー:「貞子がぁ、月様を独り占めしたいって言ったんですぅ。そしたらぁ、月様がぁ、一緒に死のうって言ってくれたんですぅ。ねぇー、月様。」

僕:「それでは再び肝月さんにお伺いしますが、今回の墜落事故はお二人の心中だった訳ですね?」

機長:「は、・・・。(肩を落として、さらに俯く)」

僕:「今回亡くなられた方々はお二人の心中の巻き添えになったと仰られる訳ですね?」

機長:「は、・・・。(肩が小刻みに震えだす)」

僕「:これだけ多くの死者を出したのはお二人の心中の為だったと?」

機長:「は、・・・。(肩がガタガタと震えだす)」

スッチー:「月様を苛めちゃだめぇー。」

僕:「それでは最後の質問です。機長は離着陸の際に勃起しますか?」

機長:「えっ、・・・は、はいそうですね。」

スッチー:「すっごいんだから、もぅ。」

僕:「はい、どうも有難う御座いました。多数の人命を巻き添えに心中をされた機長とスッチーのお二人りでした。皆さんどうか大きな拍手を。」チャーチャッチャッチャーチャーチャー(バンドフィナーレ)


 どうです京子ちゃん。僕だって巻き添えの一人なんですよ。人の世って不思議ですね。もしかしたら他の亡くなられた皆さんもこんなふうに因果な見えない縁で網の目のように結ばれていて必然的にJAL1033便に集ったのではないのでしょうか。京子ちゃんはどう思いますか?僕らの世の中は一見不条理に見えるような不思議に満ち溢れています。それが大きな意志のある必然なのか、それとも混沌とした偶然でしかないのか。

 帰りの飛行機が津軽海峡上空で機首を海面に向かって真っ逆さまに急下降し始めた時、僕は実を言えば本当にほっとしたんです。来るはずのものがやっと来たって・・・。恐怖に引きつった妻の顔に笑顔を向けて僕はこう言いました。「ほーらね。やっぱりね。」僕にとってはやっぱり墜落は必然だったのです。

 恐怖? そんなものはこれっぽっちもありませんでした。こんな陳腐でありふれた墜落は夢の中で九十九回は体験済みだったからです。ふっ。ふふふっ。旅客機で海面に激突って・・・。つまらんですよ、そんなもん。旅客機だったら、せめて爆弾テロで機体に穴が空いて乗客の数人は機外に吸い出されるくらいのスペクタクルが欲しかったなぁ。

 あれっ、今書いてるうちに気が付いたよ。なあーんだ。謎はすべてとけたぜぃ、じっちゃんの名に賭けてー、なあんてね。神様が二回目を落とした訳ですよ。僕が設定した生存の確率10%が様々な警告によって飛行機の座席に着いた時には・・・、そう、1%になっていたんですね。その1%が無事だった最初のフライトだったんですよ。要するにその後九十九回飛行機に乗れば、九十九回とも墜落するって事なんですね。神様ったら律儀にも、生存の1%を一番最初に持ってきてくれたんですね。あはっ、なんて親切なんだろ。


不思議なものですね。

 ここでこうして自分の人生を振返りながら書いていると、だんだんといろいろな怒りや執着が洗い流されていくような気がします。例えば、僕らJAL103便墜落事故死者御一行様は一つのグループとして三途の川を渡って、今こうして空港のロビーの様な、病院のロビーの様な、ホテルのロビーの様な、将又官庁の様な、評定所の様な、奉行所の様な所で、お上のお裁きを待っている訳ですが(あまりこの場所を具体的に描写する事は禁じられているのですよ。きっとまあ、楽しみはとっておきましょうって事なんでしょうね。)、やはり罪の意識からか、我々の座っている場所から少し離れて、しょぼくれている先ほどのお二人、機長とスッチーペアーを見るにつけ、心中の巻き添えをくった被害者として当然沸き起こって来る筈の「憤り」という感情が、まるで鳥取砂丘で作る砂の塔みたいにサラサラと流れ去ってしまうのですね。(あ、ごめん。鳥取砂丘には行ったことなかったわ。)中にはそういう境地に立てないような方もいらっしゃって、例えば副操縦士なんかは今にも掴みかからんばかりに二人に詰寄って責め立てたりしているのですが、そんな光景もまるで三人で痴話喧嘩でもしているように思え、一層微笑ましく眺められたりする訳ですよ。だって京子ちゃん。彼等は加害者であると同時に、僕の墜落ジンクス(運命、宿命といってもいいかもしれません)に巻き込まれた被害者でもある訳ですよ。そう考えると、誰が加害者で、犯人は誰で、責任は誰にある、なんて事に一体何の意味があるでしょう。



アナウンスの声:「大滝さん。大滝五郎さん。清水門からお入りください。」

大滝五郎:「あっ、俺だ。清水門ときたか・・・。よっしゃー。では、皆さん、お先に行って参ります。」

皆さん:「ワーワー、キャーキャー。ゴローちゃーん、カッコイー。行かないでー。」




注1…執筆当時オジー・オズボーンが飛行機事故で死んだものと作者は勘違いをしており、つい最近息子にオジフェスに誘われて驚いたという経緯があり、あえて訂正せずにおきました。


つづく

次回ゴローちゃんのお裁き?

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