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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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95話 混沌

私は風呂場の扉を開けた、そこには青色の化け猫がいっぱい風呂に浸かっていた。私の体を見てその猫たちはどこかに消えていった。

「何だったんだろう……今のは?」

私は気にせずに風呂に入った、そしてあの黒ローブの人の事をどうかと考えた。

(何だったんだろう、あの人、私とルナが来たと同時にクリスタルズをけしかけてきたよな、ということは敵なんだよな?)

そんな考えを巡らせていたら隣で水が弾けるような音がした。

「何なのよ……」

横を見て見ればケーラがふふんと風呂に浸かっていた。

「どうかしたの?ケーラ」

「驚かそうと思っててね、失敗しちゃったか」

「いいや、それよりもさ、時止めととある技を併用したらものすごくなったんだよね」

「へぇ、どんな技なの?」

「矢が敵をホーミングする能力、そして複製(コピー)っていうのが強いんだよね」

「どういう戦法なの?」

「時止めで矢を放つんだけどさ、矢を複製(コピー)して放つ、それの繰り返しですごい量の矢が放たれることになるんだ、そしてホーミングする能力でズドンという流れなのよ」

「つよそう」

弾幕は正義だと考えたケーラはアホになった。

「ずびゃのどびゃなのね」

「おいアホ、そんな簡単じゃないんだぞ」

そうして私は一番に風呂から上がり、牛乳を飲んだ、ウマァヒィ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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