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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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94話 ほのぼの族

家に帰るとマリーさんとクレア、イメールがいた。

「ほへ~」

マリーさんは二人を見てちょっととろけていた。クレアとイメールは触手と糸でわちゃわちゃしていた。

「あっ、マリーさんだ、にょっす~」

「やぁやぁ、後ろにいるルナはどうしてチェンソーを持ってるのかな……?」

「ああ、結晶の魔物がいたから駆除してきた、それとさ、黒いローブの人が多分だけど結晶の魔物を従えてるかも」

私はさっきあったことを洗いざらい話した。

「へぇ、隕石が落ちてて、そこにクリスタルズと黒いローブの人がいたと、ちょっと調べてみる、それとこれを渡しておく、これを起動したら私に通知が来るようになるから、よろしくね~」

そうしてマリーさんは飛び去った。

「何か解決してくれるでしょ」

「そうだね、今は静かに待っておこうか」

そして私たちはいつものの日常に戻っていった。

「さてと、牛乳を搾ってくるか」

私は牛乳を一人で搾りに行った、寂しいな。

(でもこれをやるんだったら一人で十分だよね)

牛乳を出してくれる牛さんに感謝だね、これがあるから一日頑張れる。

「やぁ、牛乳を搾ってるの?」

後ろからクイネルがのそっとやってきた。

「そうだよ」

牛が急に口を開けたと思ったらクイネルの頭をもしゃと食べた。

「……食べられるけど、大丈夫?」

「ふごごごご」

どうやら大丈夫らしい、クイネルは牛の口を無理やり開け、脱出した。

「くっさぁ」

「うん、当然の事だね」

そうして搾り終わった牛乳は瓶に詰め、冷蔵庫で冷やす。これで完璧。

「さてと、私は風呂に入りますか、搾りたて牛乳、良いんだよな」

私は一人で風呂に入ることにした、搾りたて牛乳はおいしいんだよ!!!

最後まで見てくれてありがとうございます。

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