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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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93話 静かに暮らしたいだけなのに

私は家に帰った時、ルナが青空を見ていた。

「ん?何か降ってくる」

「よっこいしょ」

「オケツ!」

私はルナの顔面に着地をした、尻から着地したからね……

「ごめんごめん、ちょっとだけ隕石を見に行ってただけ」

「そうなのね、でもちょっと洗った方がいいよ」

「それ悪口?」

「いいや、事実。隕石を見てきたって言ってるけど、本当なの?」

「そうなんだよね、隕石降ってくるんだね、この場所って」

「いいや、降ってきたことは無かったな」

そう言って私に案内を頼んできた、渋々いく事になったけどね。

「にしてもクリスタルズ多すぎるわね」

「クリスタルズ……ああ、こいつらの総称か」

そして隕石が落ちたところに着いた、そこにはあの黒ローブの人が立っていた。

「仲間を連れてきたのか」

「そうだけど、何か?」

「ならばこっちから叩く」

黒ローブの人はルナに向かって大きな棍棒を振った。

「おっと、急に戦闘開始かよ!!!」

ルナの武器は弓からダブルチェンソーになっていた、恐らくチェンソーを作ったのはエマだろう、エマ印の刻印が付いていた。

「これで切り刻んでやるぞぉ!!!」

周りのクリスタルズがルナめがけて飛んできた。

「なるほど、こいつらはお前の僕ってわけね」

チェンソーはクリスタルズの体を少し削った、そして削られたクリスタルズは塵になって消えていった。

(ルナがものすごく怖い……チェンソーを持ってハイになってる……)

「ヒャヒャヒャヒャヒャ」

ルナがものすごく気持ちよくなっている、それだけチェンソーが楽しいのか……

「粉みじんにしてやるぜぇぇぇ!!!!」

いやこれ人格が変わってるな。

「あの黒ローブはどこに行ったんだ!?」

周りを見渡しても黒ローブが見当たらない。

「逃げたか、だがこのあたりのクリスタルズは消え去ったな」

その時、メラニーさんが飛んできた。

「あら~、あの結晶の魔物、消えちゃったかぁ」

「金を稼ごうとしたな、傷をつけたら消えたぞ?」

「そっかぁ、ならダイヤモンドの形に成形するのは難しいのね」

そうしてメラニーさんは帰っていった、何がしたかったんだ?


最後まで見てくれてありがとうございます。

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