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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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92話 隕石

翌朝、起き上がると私はベッドの上にいた。

「あれ……オフトゥンで寝ていたような気がするけど……」

よく見るとベッドが横に伸びていた。

「まぁいいや、外でも見て見るか」

私は窓から外を見た、そこには、隕石が数キロ先に突き刺さっていた。

「あれ……前々からあったっけな、あの隕石」

私は一人で隕石の近くに向かった、どうやら火が点いている、今日か昨日ぐらいで墜ちてきたんだろうな。

「あれは……結晶……いや、魔物だな」

そう言えば、あの魔物の総称、何にしようか……

「隕石……アトミック、違うな、スター……これも違う」

そうこう言っている内に私に気が付いた魔物たちが走ってくる。

「うひぃ~」

私は時を止めた、こいつらの事をクリスタルズと呼ぶことにした。

(クリスタルズは私を発見したら追ってきた、それに多い、と言うことはクリスタルズは宇宙から来たってことになる)

そう考えている内に、私の目には黒いローブを羽織った人が見えた。

(絶対あいつが犯人だろ!?犯人みたいな立ち振る舞いだし!?)

私は時を止めている内にそいつに近寄った。

「もしもーし」

話しかけても反応はなかった。

「……ん?」

(こいつにはクリスタルズが敵対していない、見えてないのか……?)

私はその黒ローブの人に弓を放った。

「むっ」

黒ローブの人は矢をすんでのところで弾き飛ばした。

(なっ……弾き飛ばしやがった……)

そして私は距離を置いた。

「一体誰なんだ、それを答えなければ、攻撃を続ける」

「ただこの隕石を見に来ただけど、ほっておいてくれ」

「そうか、見物客か、見ろ、だがこの周辺で悪さをしたら、許さない」

そうして私は木を伝って家に戻った。

(しかし、敵か味方か、分からないな……)

そしてこの出来事が後に大変なことを起こすことになる。

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