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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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89話 勇者の息子

私とクイネルさんはマリーさんの家の前に着いた。

「もしもーし、いますかー?」

私は玄関のドアをノックした。出てきたのは男の人だった、普通の体型だがただならぬ気配がする、

「あの……どなたですか?」

「マリーさんの友達です」

「今日来客は来るって言う連絡はなかったけど……さてはマリー」

その時、後ろからマリーさんが飛んできた。

「えっ、えっ」

「いや……これは違うんだ」

「どうしてイチカが来てるの?それにダークエルフも……」

「クイネルだ、よろしく」

「マリー、この人たち、友達なの?」

「友達ほどではないね、でも知り合い以上……かな」

そして家に上がり、紅茶を出してくれた。

「それで、どうして私の家に?」

「前家に行ったときどうしてこの人はいなかったの?」

「僕は学び舎で働いてるからね……昼間はいないんだ」

容姿からすれば、20歳ぐらいの人だった。

「学び舎ねぇ……元の世界だと学校か……」

「学校……その表現もありだな」

そして私は街をぶらりと歩いた。

「そういえば、マリーさんの夫って、妙なオーラをまとっていたんだけど、あれってなんだろう?」

「ああ、勇者の匂いがこびりついてるんだね。話は変わるけど、勇者と吸血鬼の子供、どんな能力持ってると思う?」

「うーん、吸血鬼の能力を受け継いで、飛べる、そして勇者という使命があるっていう奴なのかな……?」

「勇者しか使えない能力と吸血鬼しか使えない能力が使えるんだ、魔法はわからない」

そうして私はまんじゅうを買って、マリーさんと別れ、家に帰っていった。


最後まで見てくれてありがとうございます。

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