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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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88話 寄り道

私とクイネルさんは家に帰っているとき、寄り道をしようと考えた。

「ねぇ、ちょっとだけマリーさんの国に行かない?」

「行ってみる?」

「質問を質問で返すな、じゃ、寄り道をするか」

私とクイネルさんはマリーさんの国に向かった。

「にしてもさ、草原が果てしなく続いてるけどさ、これも風情があっていいよね」

「徒歩は疲れるね……ポケットにロードローラーがあればよかったな」

「この世界にロードローラーがあるの?」

「あるとは聞いたことがあるけど、何をするの?」

「ロードローラーを空から降らせてそれをぶん殴る、それで敵はイチコロだ」

「うん、ハイになってるね」

そんなくだらない話をしていたが、チンピラが絡んできた。

「おうおうおう?何女二人で草原を歩いちゃってんの?」

「一人か?」

「やーい、ぼっち~」

クイネルさんはメスガキ煽りをしていた、それを聞いたチンピラがプッツーンとキレた。

「テメェ……」

「やーい、瞬間湯沸かし器~」

更にクイネルさんはメスガキ煽りをした、そしてチンピラの顔が真っ赤になり、ぶっ倒れた。

「や~い、ざ~こざ~~こ♡」

「なんでクイネルさんはそんな煽りスキルが高いのやら」

「幼女にやられて悔しくないのぉ?」

「こらこら、そこまでにしておきなさい、この人が憤死しちゃうかも」

「だね、ほっておいてもいいか」

私たちはマリーさんの国に歩き始めた。にしてもクイネルさんは年齢いくつなんだ……?

「ねぇ、こんなこと聞くのは野暮だとは思うが、何歳?」

「80歳だよ」

ダークエルフだからこんなロリっ子なんだ……へぇ」ダークエルフってのは、本当に興味深いな……

「っと、着いたようだね」

私は国に入っていった。そして私はマリーさんの家に突撃をした。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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