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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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83話 ダークエルフの起源

私たちは風呂に入ることにした、そういえば、牛乳、後数本だっけ、補充しないと。

「これが……風呂か」

「そういえば、ダークエルフって、どういう種族なんだろう」

「そんなこと、学び舎にいたらわかるのに、まさか、学もない人?」

「そんなことを言わないでよ、転移者だよ、転移者」

「転移者ね……知らないや」

そして私は先に風呂に入った。

「そういえば、名前、聞いておかないとね、私はイチカ、あなたは?」

「クイネルって言うんだ、よろしく」

(そういえば、エルフとかって、胸がたわわだけど、クイネルさんもそうなのね……キィィィィ)

そういう変な事を心の中で言っていた。

「さて、私は出るよ」

「あれ、まだ浸からないの?」

「ダークエルフ族は熱に弱いんだ、だからすぐのぼせるんだよ、じゃ、牛乳は私のねー」

「私も上がる!絶対牛乳全部飲むでしょ!」

「ばれたか」

そして私はダークエルフがどうして生まれたのかを聞いた。

「ねぇ、ダークエルフって、どうやって生まれたの?」

「そういえばその話、まだだったね、エルフとダークエルフは同じようで別の種族なんだよね、エルフ族は他の分化をあまり好まず、排他的なんだよね、ダークエルフは闇のソウルが入った姿なんだ、ちなみにダークエルフの方がエルフ族より強いんだけどね」

「へぇ、って私の分の牛乳を飲むなよ」

「へへっ」

そして私はちょっとだけロビーにたむろした。

「どうしてここに居るの?」

「いや、こうしてると、心が落ち着くんだよね……どうしてなんだろう」

その時、マリーさんが扉を開けた。

「ちょっと紹介したいんだけど……隣にいるダークエルフ、誰なの?」

「あー、私の親友でもあり、マイベストフレンドだよ」

「親友ってのは分かったし親友とマイベストフレンドは同じ意味だよ」

手痛いツッコミを入れられ、マリーさんは言葉を続けた。


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