表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/171

82話 弓の才能

そしてダークエルフさんは弓を持たせてきた。

「ねぇ、私の技、契約したことによって使えてるかもしれないから、やってみて」

「そ……そうなの?」

私は木に矢を放った。

「じゃ、この丸太に向かって矢を放って?」

「何の意味があるんだろうな」

私は矢を放った、が狙いが外れたけど、矢が自動的に丸太に突き刺さった。

「おお~、おみごと~」

「これが矢を自由自在に操れる能力なのね……なら、丸太をそこにおいて?」

「いいけど、どうするの?」

「時よ止まれ!」

私は時を止め、その時、矢を複製(コピー)し、時を止めている時間のうちにできるだけの矢を放った、矢は空中に止まっていたが、時間が流れ出した途端、何十の矢が湾曲を描き、丸太に刺さった。

「今起こったことを話すが……私にも何が起きたのか分からなかった……」

「私の時間停止と複製(コピー)、それとホーミングの複合技よ」

「と言うことは……私も時間停止、使えるってわけね」

そしてダークエルフさんは時間停止を使った。独特なポーズをして。

「時よ止まれ!」

私もその瞬間、時を止めた、時止めを同時に使ったら私もダークエルフさんも動けるのね。

「おお~」

「パンパンパンパンパンパンパンパン!!!」

私は昔見ていた本のマネをした、いいじゃんか、このかけ声。

「そして時は動き出す」

私は矢を一斉に丸太に突き刺した。

「なるほど、そう使うのね」

「そして、どうするの?」

「とりあえず、風呂にでも入って名前とか話そうよ、と言うかここに風呂あるの?」

「あるよ」

「サイコー」

そして私とダークエルフさんは風呂に入ることにした。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ