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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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81話 複合技

その時、エマが矢を持って帰ってきた。

「やぁ、動けるようになったのね……ってこの人だれ?」

どうやらエマはこのエルフの事を見えてるらしい。

「ルナ……どうして寝てるのかなー」

「私が振り回してこうなったんだよ」

「あらぁ~」

その時、エルフの手から矢が出てきた。

「そういえば、あなたって」

「んっん、次に言う言葉は、あなたってどういう種族なの?と言う」

「あなたってどういう種族なの?……っは!?」

「ダークエルフ、生きてるけど、まぁ、変な能力があるんだけどね、聞きたい?」

「聞きたいね……」

「一つは物質を複製(コピー)をするんだ、だけど生き物は複製(コピー)できない。例えば矢を複製(コピー)できるけど、生きている毒カエルは無理、もちろん細菌もね」

「だからこれに魔力が籠ってるのね」

「そして二つ目、矢を自由自在に操れる。だけど壁に当たったら能力が切れる、三つ目は人と契約ができて自由に精神に出入りできるっていうの」

「へぇ~」

エマさんはダークエルフのスカートを見ていた。

「エマさん……なにしてるの?」

「パンツはピンク色だな!」

エマさんはダークエルフさんに肩を掴まれ、窓の外に投げられた。

「あーれぇ~?」

「さてと、この周辺を探索してみるねー」

ダークエルフさんは自由奔放だ、私みたいだな……

最後まで見てくれてありがとうございます。

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