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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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80話 無理をしたからだ

(さて、部屋の外に出たのはいいが、そのドアにも窓ガラスはある、割って飛び出してくるだろう。さて、どうする!?)

私は時止めを解除し、ルナの足を持った。

「ヘッ!?」

「ホームランッッ!!!」

私はとっさにルナを振った、ちょうど窓ガラスブレイカーにぶち当たった。

「ゴアァァァァ」

物凄く痛そうだなーと思いつつ、ルナはくたびれた。

「やべぇ……無理をしたか」

とっさに動いたからなのか、体が思った通りに動かない。

「……まさかアレを食らって生きてるなんてね」

ぶっ飛ばした奴が奥からやってきた。

「どうせ、私をあの時、殺し損ねたから、来たんだろう、いいさ、死ぬ覚悟なんて、できてるさ」

その時、目の前の人がこんなことを言いよった。

「その体、無理をしたから、毒の周りが速くなった」

「やっぱりあいつか……」

「でも、あの行動、主にふさわしい」

「……ほぇ?」

私はその時、間抜けな顔になった。

「あの場所に来るなんて、ダンジョン攻略しに来た、だよね?」

「いいや、鉄を掘りに来たんだ」

それを聞いた奴、多分エルフだな、その顔は物凄く間抜けだった、私と比べたら私には勝てないけどね。

「あれ、でも強いんだよね」

「いいや、とっさに動いたから」

「……わが主よ、契約してよ」

「なんか無理やりそっちの路線に乗っけるなよ」

その時、おでこをくっつけられた。そしてそのエルフは光りになって消え、私の体の中に入っていった。

「あれ、どこに行ったの?」

その時、どこからともなく声が聞こえてきた。

「召喚をして」

「召喚って、こう?」

私は手のひらを突き出した。

「ひょ~」

そして出てきた、どういうことなんだ……

最後まで見てくれてありがとうございます。

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