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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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73話 穏やかな時間

その後、暇な時間が流れた。

「しかし、何もやることがないなぁ」

エマさんは暇すぎて死にそうになっていた。

「ア゛」

「大丈夫か?」

「大丈夫だけど……仕事が欲しい」

「ここに住む前、何をやってたの?」

「剣を作って街に卸しに行ったりしてたんだ」

「へぇ、剣を作ってたのね」

「でもここは剣を作る施設がないんだ、作ってもいいけど、いいのかなぁ」

「たぶんルナは了承してくれるぞ」

「じゃ、行ってくる」

エマさんはルナに剣を作る施設を建てていいかと聞きに行った、数分後、エマさんのやったーという声が響いた。

「やったよ!じゃ、作ろうか!!」

そして材料はエマさんが作ってくれた、というか持ってきてくれた。

「これは私の家で使ってた炉の予備だ、これでタングステンさえも溶かす炉を作るんだ」

「タングステンね……がんばってね」

「組み立てはイチカもやるんだよ」

強制的に手伝った、なんで手伝わないといけないんだ……?

「さてと、剣を作り始めるぞー」

そして鉄の原石を掘りに向かった。

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